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音楽

洛星交響楽団・楽友会演奏会2013

Rakusei Symphony Orchestra Musikverein Concert 2013
2013年8月11日

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Olympus XZ-1

私の出身高校のオーケストラ部OB会によるオーケストラ,楽友会の演奏会がありました。1月の初練習からそれなりに練習を重ねての本番です。会場は初めての大阪ザ・シンフォニーホール。指揮もOBの中田延亮君,ソリストにOB関係者の石上真由子さんという新進若手音楽家と同じステージに乗れるという幸せな企画。曲目はブルッフ スコットランド幻想曲とリヒャルト・シュトラウス「英雄の生涯」。

本番の写真はないので,リハーサル風景を。

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コンサートマスターの森住さん。

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ソリストの石上真由子さん。

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中田延亮君。スコットランド幻想曲のリハーサル開始。

「英雄の生涯」はやはり難曲でしたが,だいぶハイポジションにも慣れ,少しは自信がついたか?

さて,次(3年後?)はどうなるのでしょう,楽しみです。

芦川紀子先生最終講義,退職記念祝賀会

The last lecture and concert of Prof. Noriko Ashikawa
2012年3月3日

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Olympus XZ-1

芸術工学研究院の芦川紀子先生の最終講義が大橋キャンパス多次元デザイン実験棟ホールで開催されました。芦川先生らしく,教室での講義でなく,講義+演奏会という形式です。演奏はもちろん関野直樹さん。題して「音楽史とコンサート制作の狭間で:Novi Sad芸術大学でのレクチャーリサイタルを再現する」。

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昔のサロンコンサートとは楽器も場所も違うわけですが,演奏者との距離の近さはまさにそれ。この写真は広角端の28mm相当で撮ったもの。

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今日の主役は芦川先生。なごやかな雰囲気が最高でした。

芦川先生,今後のますますのご活躍を楽しみにしております。

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洛星楽友会コンサート

Rakusei Musikverein Concert
2009年8月15日

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official photo (c) Tsuchiyama

私は京都にある洛星高校出身でオーケストラ部に所属していました。そのOB会が楽友会。最近は3年に1度を目安に定期的にコンサートを行うようになりました。当然現役生との共演も視野にいれたものです。会場は京都コンサートホール。

今回は楽友会メンバーである寺本義明君の指揮という記念すべきコンサートでした。OBが指揮をするのは初めてなのです。寺本君は東京都交響楽団のフルート奏者として現役ばりばりです。

曲目はマーラー交響曲第1番「巨人」。

OBによるオーケストラということで,サイトウキネンみたいなもの?もちろんレベルは違いますが同じ学校の出身者というのは何かしら通じるところがあり,ふつうの市民オーケストラとはまた違った雰囲気になるのです。とても楽しいひとときを楽しみました。

第2回九州・山口高等学校オーケストラフェスタ

2nd Orchestra Festa of High School in Kyushu and Yamaguchi
2009年12月28日

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第2回となる九州・山口高等学校オーケストラフェスタが福岡シンフォニーホール(アクロス)で開催されました。9校が参加するフェスタというのも実施しようと思うと大変です。第2回が無事に開催されたことを喜びたいと思います。

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各校の単独演奏の曲目は以下。

ハイドン(ザロモン編曲):交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」より第1楽章
ハチャトゥリアン:仮面舞踏会より「ワルツ」
ビゼー:歌劇「カルメン」より「前奏曲」
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調より第4楽章
L.アンダーソン:そりすべり
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調より第4楽章
J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲
サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」第3幕より「バッカナール」
バーンスタイン(J.メーソン編曲):「ウエストサイド物語」セレクション
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピュレット家」「タイボルトの死」

合同演奏は,武藤英明さんの指揮によるドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」第4楽章,最後は前回と同じくラデツキー行進曲。

年末であわただしく,残念ながら全部は聞けませんでした。なかなかやるねというものもあれば,もっと思い切って弾いて!と言いたくなるものもあり,参加者には刺激になる演奏会だろうと思います。ぜひ定期的に開催されることを期待しましょう。

撮影データ
FinePix F200EXR DRmode, ISO800

楽友会ファミリー・アンサンブル・フェスタ2009

Gakuyukai Family Ensemble Festa 2009
2009年8月15日

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今年も楽友会(高校のオーケストラOB会)のファミリー・アンサンブル・フェスタが開催されたので聞きに行きました。なかなか予定が立たなかったのと,仲間からのお呼びもかからなかったので,今年は楽器は持参せず。参加者もちょっと少なめでした。

プログラムもろくに見ずに行ったのですが,最後にフルートの寺本君のピアソラ+バッハがあり,これだけでも満足。

来年は3年に一度(のつもり)のコンサートが計画されています。メインの曲はマーラー交響曲第1番「巨人」と決まりました。新年会から練習開始とのことで,今から楽しみです。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO1600

マイ・チェロ

My Cello
2009年7月12日

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このブログでも何度か書いていますが,私は一応チェロ弾きです。マイ・チェロは,高校に入るころに買ってもらったものですから,かれこれもう30年以上。しばらく前から,背板とネックの接合部がずれてきていたのをだましだまし。

なんだか駒が高くて弾きにくいような気がして何度か削ってみたのですが・・・そうか,ネックの角度が変わって弦と指板の間が開いてしまったのでは。

これを機会に貯金をはたいて?きれいにしてもらうことにしました。ネックの差し直し,テールピース,駒の交換,弦の張り替え・・・

約1ヶ月かかりましたが,見違えるようになりました。うーん,かっこいい。ん?弾きやすい!練習しなくちゃ。

撮影データ
[1] Olympus E-520 Zuiko Digital 14-42mmF3.5-5.6ED (24mm) PTLens
F5.0AE -0.7EV, ISO800, WB Auto-2step(G), Natural

西南学院中学 弦楽同好会演奏会

The Seinan Junior High School Strings Periodical Concert
2008年7月21日

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Ricoh GR Digital 2 (ISO Auto-800)

西南学院中学校の弦楽同好会の定期演奏会に行ってきました。

西南の場合,中高一貫といっても中学と高校は独立性が高く,クラブ活動は完全に独立しています。また先生も中学と高校で分かれています。また吹奏楽部があるのでオーケストラとするのは難しいようです。それでも弦楽同好会として学校のチャペルで定期演奏会を行う程度には部員もおり,着実に活動しているようです。今年からは顧問の先生,大学オケ経験者らしいトレーナーの事務職員の方もついてレベルアップが期待できそうです。

仕上がりの方は,これまでにも演奏された曲はやや完成度が高く,初めてのものは部分的に難ありというところでしょうか。チェロが2人しかいないので,音量的にはなんとかなっても生の音になるので通奏低音のようなところは良いのですが,メロディー部ではソロのように聞こえてしまうのが残念。

2007/12/26 (Wed) 九州・山口高等学校オーケストラ・フェスタ

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GR Digital (ISO400)

晴れ。休暇はとったが大学でWG。11:30すぎには終わる。教務係のMさんとH20年度コアセミナーについて雑談。大枠は変えずに,リテラシー,スキル教育をどのように加えるか?というあたりか。

そのまま天神へ。まずウィルコム・プラザに行き,解約。お互いにまた機会があれば,という感じで何事もなく終了。ジュンク堂へ琢磨君の本を買いに行く。隣に赤井邦彦氏の書いた鈴木亜久里の冒険というのがあり,一緒に購入。冬休みの読み物。次にベスト電器でプリンターのインクカートリッジを購入。ちょっと迷ったがすぐになくなりそうな2色だけにする。

地下道を通ってアクロスの地下食堂街のそば屋へ。シンポジウムの際には鴨せいろ定食を食べたが,なくなっていた。鴨南蛮にする。

今日は「第1回九州・山口高等学校オーケストラ・フェスタ」。開場の直前にはかなりの列。ただそれ以上観客が増えるわけでもなかった。2階席の下手側に陣取る。1階席のシートはふだんより6列ほど減らされ,ステージが拡張されている。合同オーケストラ用だな。小規模編成の学校から始まり,長崎北高以降が本格オーケストラ。いずれも1stVnが8プルト!今回の中では福岡青陵がだんとつ。どちらかといえばどこも管楽器優勢の中,青陵だけは弦楽器もしっかりしていた。個人技というよりレベルがそろっている。
2グループに分かれた合同オーケストラはさらに人数が増え,高校生でもこれだけそろうと大学オケなみの音量。そして最後は,ステージの大きさに納得の全校合同オケ。380人ほどいるそう。もちろんVn,Vaなどは立って演奏。ラデツキーマーチでフェスタらしい終わり。演奏者がうらやましい限り。

初めてEPSON File ManagerとEasy Photo Printを使う。PX-G900ではPhoto QuickerだったがG930で付属ソフトが変わった。Pro Lab Printというのもある。
それにしても今日は暖かかった。最高気温17.2度。大丈夫か?

年末恒例?ケマル・ゲキチ&関野直樹

Kemal GEKIC & Naoki SEKINO Piano Duo in Fukuoka
2006年12月15日
福岡シンフォニーホール(アクロス福岡)

S061217000259 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ブログはまず,昨年来の積み残し記事から始めましょう。最初は「ケマル・ゲキチ&関野直樹 ピアノ・デュオin福岡」(企画 芦川紀子)。

2005年のリサイタルからちょうど1年後,今回は2台ピアノということで,会場は福岡シンフォニーホールでした。企画をされた芦川先生に案内をいただきましたので,今回も行ってきました。

前半はリスト・プログラムで関野君,ゲキチさんがそれぞれ2曲ずつ。ここ何年か,リストはマルク・アンドレ・アムランのCDを愛聴していますので,どうしてもそれと比べてしまいます。ゲキチさんのは個性が感じられる。関野君のも意図はわかるような気がするんだけれど,最終的な演奏は彼の目指すところまで到達していないのでは?という感じ。後半はベートーヴェン・プログラムでまずゲキチさんの「熱情」,これはぴったりですね。盛り上がる。そして最後がSinger編曲の2台ピアノ版,交響曲第5番「運命」。これを聴くのは初めてだったので,興味津々。最初に思ったのは,リストが編曲していたら,もっとすごいのができただろうな,ということ。オーケストラ版を知っていると,ずいぶん単調に感じるところがありました。編曲自体をくわしく知らないので,演奏がどうなのかはちょっとわからないところもあるのですが,アンコールで再度弾いたところをみると,満足すべきできではなかったのかもしれません。

終盤,印象に残っているのは,シンフォニーホールの残響の美しさ。ふつうのピアノ曲だと,フォルテの和音と全休の繰り返しというのはあまりないので,今日はたっぷり残響を聴いたという感じ。

二人で演奏していると,やっぱりゲキチさんの存在感が際だつ。関野君がんばれ。

ポータブル録音再生機材 オリンパスV-50

Portable audio recorders/players: Olympus V-50
2006年12月31日

S061228122712_1 建築雑誌のインタビューを自分で録音する機会があったので,ひさしぶりに録音機への興味がわいてきました。写真左がインタビュー録音に使用したMDレコーダーのソニーMZ-B100です。写真右はその後考えて購入したICレコーダー オリンパスVoice Trek V-50です。

MZ-B100はフラット・マイク(液晶の両側に見える)を内蔵していて,机の上に置いて周囲の会話をきれいに録音できるというものです。普通のMDでSPモードとLP2/LP4モードが使え,LP2モードでも会話の記録ならじゅうぶんな音質で,2時間以上の録音ができます。電源は単三乾電池1本。もともと講義や会議の録音に使うつもりで購入したのですが,あまり活用していませんでした。

写真の場合には,リコーGR1を常時携帯するようになってから,本格的に活用するようになったように思います。それが今はコンパクト・デジタルカメラに変わっているわけです。録音再生機は携帯していないので,どうしても録音したい時は,デジカメの動画モードを使うことになりますが,さすがに大した音には録れません。インタビューの録音を聞き直すと,携帯して使える録音機が欲しくなってきました。

MDレコーダーはもはや数が少ないものの,ソニーMZ-RH1という魅力的な機械があります。Hi-MD規格となり,本格的な録音からメモ録音,音楽プレーヤー,PCデータのバックアップまで1台でできる。ただマイクは外付けだけですし,常時携帯できるか?という問題はあります。

ICレコーダーは多種多様。ただし中身がよくわかっていないので,いろいろ調べるところから始めました。最初に調べたのが,どこかの雑誌で麻倉怜士氏がほめていたソニーのICD-MX50。実はソニーのデジタル録音だから,てっきりATRAC3系のフォーマットだと思いこんでいたのです。仕様表には何も書かれていないので,いろいろ調べてみると,ソニーのICレコーダーはLPECという独自規格を使っていることがわかりました。ということはATRACのデータは再生できない?逆にウォークマン系のものはMDまでと違い,録音可能なタイプが存在しない。

次に目を付けたのが,高音質録音を謳って新発売となるところだったオリンパスDS-50です。室内楽のデモ音声もまずまず。こちらはWMAというフォーマット。個人的な印象では,ATRAC3>WMA>MP3の順に良いと感じました。慣れもあるかもしれませんが。ちなみに近所のデオデオの音楽プレーヤー担当も同じことを言っていましたので,私だけではないようです。DS-50は音質は良さそうだし,マイクもかっこいい。問題は自分が常時携帯できるかどうか?ということです。すでに携帯電話とデジタルカメラをベルトから提げていますので,あとはポケットに入れるか首から提げるか・・・。DS-50は80グラムあるので,携帯電話に近い重さです。

もっと軽量でDS-50に近いもの,という見方で探してみると,まずオリンパスのV-50が目に付きました。重さが46グラム,付属のストラップで首から提げた写真も出ていてバランスは良さそうです。DS-50の最高音質モードはないけれど,WMAで15kHzまでのモードはある。PCへもケーブル不要で直接接続できる。もうひとつ比較したのはビクターalneo XA-C109です。レコーダーではなくミュージック・プレーヤーとして売られていますが,内蔵マイクでもステレオ録音可能ですが,マイク外付けはできない。魅力的なのは,ビクターの誇るK2 technologyによるCC converter。

今回は録音がしたくて検討を始めたこともあり,結局オリンパスV-50を購入することにしました。内蔵マイク,付属のステレオマイクでいろいろと試しています。むしろ口述モードでメモ録音に使う方が多いかもしれませんが。

常時携帯するなら,音楽プレーヤーとしても使わない手はありません。Vaioには手持ちのCDからATRACで取り込んだファイルがありますが,V-50はATRACファイルは再生できないので,WMAフォーマットで取り込み直す必要があります。V-50にはとくにソフトは付属しておらず,Windows標準のWindows Media Playerを使うように指示されています。WMA 256kbpsまで再生可能ということなので,ひとまずこれを試そうとしたところ,WMPでは192kbpsまでしか指定できない。仕方がないので192kbpsで取り込んでV-50に転送開始・・・すると今度はなぜかファイル変換を始める???転送されたファイルをPCで見てみると,160kbpsになっています。ちょっと探したくらいでは,このあたりの説明は見あたりません。

しばらくやってみてWMPがどうも使いにくいのと,CDの曲名データベースが間違っていたりしていやになったので,Sonic Stageに戻ってみました。Sonic StageもWMAで192kbpsまで取り込みができます。曲名データベースはこちらの方がずっと良い。問題は,V-50を認識してくれないこと。Sonic Stageはソニーのプレーヤー専用のようです。結局,Sonic Stageで取り込んだファイルをWMPのライブラリに加えて,V-50に転送することにしました。このあたり,まだまだ過渡期という印象です。こちらはパソコンおよびデジタルオーディオ黎明期から,ユーザーとしてちょっとずつ知識を蓄えてきているので,なんとかなりますが,いきなり使い始めるのは相当難しいのではないかなあ。

肝心の再生音質ですが,静かな環境でじっくり聴くにはアンプノイズがやや気になりますが,屋外などでは背景騒音の方が大きいので,関係ありません。内蔵のイコライザーはじゅうぶん実用的で,背景騒音に合わせて低音を少し持ち上げ,高音を丸めてボリュームを少し上げれば,よいバランスで音楽を楽しむことができます。イヤフォンはカセットのウォークマン時代に購入したアイワの高級タイプと,オーディオ・テクニカのカナル形のものを使い分けています。

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