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趣味

私・今・スタイル-3

Myself, Now, Style-3
2007年2月5日

さて,好きなものシリーズ後半です。

ビール・発泡酒。ビールはずっとサントリー・モルツ。ちょっと贅沢な気分の時はプレミアム・モルツ。プレミアムの方は余裕の30の第3位。でもビールよりワイン飲むことの方が多い。大学近くの赤木酒店にお世話になっております。

ミネラル・ウォーター。あまり意識して飲んだことはない。うちのは何かな?「キリン アルカリイオンの水」でした。

好きな有名人・・・誰だろう。あまり「好き」という感覚ではないような。すごい,と思いつつ親近感をいだくという感じでしょうか。最近だったら佐藤琢磨君とか,小学生の頃だったらジョディ・フォスターとか。最初にファンになった音楽アーティストは1977年ころのABBAでしたね。クラシックもずっと聞きますが,長いのはアシュケナージのピアノかな。はっとするような感覚を味わったのは,内田光子さんのピアノ。それから庄司紗矢香のヴァイオリン。

テレビ番組 ない。映画,スポーツ中継,音楽ライブは番組じゃないですね。

観るスポーツは,まず自動車レース(主にF1),それからテニスとフィギュアスケート。並べてみると,ヨーロッパの貴族スポーツ的ですが,ラグビーとか馬なんかは興味ないしねえ。自分でやる方はテニス,スキーなので余裕の30と同じ。ただしゴルフはやりません。

趣味。スポーツ,旅行は誰でも書きそうだから,重なっても不思議はない。あとは映画と,クルマでしょうね。ゲームはちっとも興味がない。

ファースト・フードとカフェ・チェーン。許せるファースト・フードとしてモスバーガーは決まりです。ケンタッキーはどう見ても鶏だからその次かな。スターバックスは大外れのないカフェとしての存在意義はあるでしょう。まあ禁煙席に煙が来ないのが一人の時にはありがたいとは言えます。

ウェブ・サイト。これは私のページのリンクを見てもらえば大体わかりますね。検索は今のところもっぱらGoogle。mixiはお誘いを受けたことはあるのですが,ついめんどうになってそのまま。

転職する気はないので,転職・就職媒体は見ません。

海外旅行はどこがいいか?行ったことのないところという意味ではギリシャ周辺でしょうか。お金があってのんびりするなら,ハワイの気候は最高だし,いろいろ回って建築や風景も楽しむならイタリア,フランス,スペインが食べ物もおいしくていいですね。親しみやすいフィンランドでゆっくりするのもいいなあ。

さて,雑誌記事の最後は百貨店等。余裕の30のベスト3はどれも福岡にないぞ。子会社はあるけど。どれかひとつを選ぶのは難しいですね。岩田屋(今や伊勢丹系)と博多大丸があれば困らないとは言えそうです。三越で利用しているのは食品売り場だけかもしれません。

さて,こんなことを書き散らしていると,どんなトラックバックが来るのでしょう。服飾関係を書いたらすぐにオンラインショップ系のトラックバックが来ましたが・・・自動検索されているんでしょうか。

私・今・スタイル-2

Myself, Now, Style-2
2007年2月2日

私のスタイルと現在の「余裕の30」に共通点はあるか?というエントリーのその2です。

クルマ。私のクルマはこのブログでも以前紹介したスバル・レガシィB4(3.0R specB)です。余裕の30だったらドイツ車?そこまで行かなければレガシィもありかと思ったのですが,上位3車種はホンダでオデッセイ,フィット,ストリートだそう。この3位はいくらなんでもウソだよね。多分ストリーム(ストリートは80年代の商用バンだもの)。ミニバンの実用性は捨てがたいが,走りも良いところが受けるのか,それとも単なる外観,ホンダブランドかというのが気になります。「走り」であってほしい,クルマは走ってなんぼでしょ。

パソコン。1位ソニーVAIO NOTE,私も賛成。コンセプトとデザイン先行だったVAIOがThinkPadユーザーだった私に,ようやくまともに使えるように見えてきのがここ数年でした。もちろん,相変わらずこのマシンでMacOSが動けば・・・というジレンマは解消されません。Vistaでどのくらい満足度が上がるでしょうか。

携帯音楽プレーヤー。プレーヤー専用機は持っていません。オリンパスのICレコーダーを使っています。余裕の30の上位3位はiPod,その次にソニーの各種ウォークマンだそうですが,買うならウォークマンだな。余裕の30にはテレビ,デジタルカメラ,ビデオレコーダーでもソニー人気は高いそう。わが家のテレビは日立の39インチ・リアプロ(1996年)。ハイビジョン対応のワイド画面だし,リアプロだから画面はフラットなので,今見てもまったく違和感はありません。棚の間にきれいにおさめてあるから奥行きもわかりませんし。どうせここまで来たらと,買い換えはSEDが出てくるのを待っているんですが・・・。ごぞんじのようにデジカメはフジとオリンパスそしてリコー,ビデオレコーダーはシャープ。BDタイプがソニーとパナソニックから出ましたが,どちらかと言われれば2層記録のパナソニックですねえ。

続く

私・今・スタイル-1

Myself, Now, Style
2007年1月31日

ブログもちゃんと書こうと思うとすぐ間が空いてしまうので,気楽なエントリーをはさみましょう。いつもとタイトルの雰囲気が違うのは,元ネタが雑誌のため。

定期購読している雑誌のひとつに「日経デザイン」があります。建築や環境に限らないさまざまなデザインが網羅されていて,いろいろに楽しめますが,2007年1月号に「デザインマーケティング 世代×性別×年収で,切る!ニッポン人・今・スタイル:30代前半×男性×個人年収600万円以上」というのがありました。坂井直樹氏が「余裕の30」と呼ぶこの属性にあてはまる人々の好むブランドをbdb(ブランドデータバンク)のデータからまとめた記事です。

年齢は10歳ほど合わないけれど,年収はおかげさまでこれにあてはまるので,自分の好みとおもしろがって比べてみます。ただし,このデータでの対象者のおこづかいはなんと9万4500円だそうですから,こちらは遠く及びませんが・・・(何をカウントするかにもよるが)。

まず,洋服。今のところ快適性という観点以外,服にはそれほど興味がない。嫌いな色でなければという程度。多少値のはる服で一番最近買ったのは何かな,と記憶をたどると,ポール・スチュワートのジャケット。数年来着ているコートはスコッチ・ハウスなので,上位3位との重なりはなし。

腕時計。日常用はシチズンATTESAのエコドライブ(太陽電池)。ぱっと見はアナログ時計ですが,実は多機能。空港の金属探知機で必ず鳴るので外す必要があります。ドレスアップ用?はオメガ・コンステレーション,オメガは余裕の30が好む1位ですね。コンステレーションもすっかりいろんなところで見かけるようになった気がするけど,18年前はけっこう珍しかったんだが。3位がタグ・ホイヤーのようなのですが,ホイヤーも昔は珍しかったなあ。最初に憶えたのは35年ほど前,自動車レースのスポンサーになっていたからですね。スティーブ・マックイーンが主演した「栄光のルマン」でも彼のスーツにホイヤーのロゴがあります。TAGはずいぶん最近ですね。

バッグ。これもブランドで選ぶ感じはないですね,1位のルイ・ヴィトンなんて持ちたくないな。現在の日常用はLagasha。出張用のバッグはANAブランドのもの。747のシート下や777の棚に縦におさまるのは偶然ではなさそう。

靴。これもブランドには興味なし。1位のリーガルは1足持ってます。pedalaが2足,ANDRE(どこのブランドだろう),だいぶ古くなったWalter Wolf。関係ないけど,Walter Wolfってカナダのお金持ちで,昔F1チームも持っていました。Postlethwaite氏デザインのマシンもコンパクトでかっこよく,76年の快進撃はわくわくしましたね。BARと組む前の第3期ホンダF1が同氏のデザインでテスト走行して,相当期待できそうだったのが,お亡くなりになってとても残念でした。

スポーツウェア。ううむ,最近買ってないぞ。ウィンドブレーカーはエレッセ,スキーウェアがデサントくらいかな。余裕の30と重なるわけがない。

続く

カメラを買った(HEXAR RF)

s-050918-124338  久しぶりにカメラを買った。デジタルカメラではない,フィルムを入れるカメラ。コニカの作っていた(今年の夏,生産中止になった)HEXAR RFである。

 フィルムを入れるカメラで一応現役として手元に置いているのはオリンパスのOMシリーズミノルタCLE,それにリコーGR1だった(大学の備品のGR21もあるが)。これらについてはそのうち気が向いたら書くとして,とりあえずHEXARである。
 ぼくが写真を撮るのはほとんどが記録目的である。もちろん,美しく見えるように撮ろうと思うことはあるけれど,第一目的は記録。デジカメの良いのは,その場で確認できるから確実に記録ができるということと,あとの整理・保存が楽だということだ。ところが,全部デジカメで良いとはいかないところが悩ましい。一番気になるのがレンズの歪曲。自分の興味からして,建築物や室内空間を撮影することはとても多い。そのときに直線が曲がってしまうと・・・気になる。使いたいレンズは広角,ズームの広角側といえば樽型の収差,それでもまあがまんしてきたのだが。

 高性能な広角レンズといえば,有名なのがライカである。現行機種ではあるし,レンズもどんどん新しくなるのだが,いかんせん高価すぎる。そこに登場してきたのが日本のコシナがつくるフォクトレンダーブランドのレンズ群。一応横目で見ている状態が続いていた。そこにさらに加わったのが,同じコシナが作るカールツァイスのZMレンズ群である。この価格でツァイス,高性能だという各種記事を見せられると,ぐらりと来た。
 購入検討を始めたら,次の問題が浮上した。カメラ本体である。ZMはMマウントなので,手持ちのカメラではCLEで使うのは基本的に問題ない。しかし,いかんせん古い機種であり,数年前に修理した際,「今後は修理はできません」というコメントがミノルタからついてきたものだ。これが壊れた時に気に入ったカメラがないのは困る。それからZMを買うなら50mmも使いたいが,CLEには28/40/90mmのファインダー枠しかない。もうひとつの欠点は露出補正がやりにくいこと。
 これらの点を解消してくれるのはHEXAR RFである。やや高価に感じていたので手は出していなかった。しかし,ふと気が付くと生産中止。どうしよう?

 というわけで,インターネットで中古の美品を探し,東京に行ったついでに購入してきました。とりあえずCLE用のM-ROKKOR28mmをつけて試写。このレンズだと35mm枠が表示されてしまうのでフレームを確認するときは左手の中指が必要です。スイッチの感触,ファインダー,自動巻き上げなどは思った通り。

 で,レンズはどうなったか?現行品なので福岡のカメラ屋で買えると思ったのですが,そう数があるものではないらしく,品切れ。こちらもインターネットで在庫を探して注文しました。火曜日には届くそう(ワクワク)。いきおいで,専用フラッシュも新品を注文。

 ところで,整理の方は大丈夫なのか?これはフジのCD-R書き込みサービスがまあまあ使えそうなので,当面これでいく予定。このサービス,なぜかどこにも解像度が書かれておらず,店頭で問い合わせてもらってもわからなかったのですが,試してみると1840×1232ピクセルと597×400ピクセルのJPEGファイルが書き込まれます。容量的には約400KB~1MBのものと約40~140KBくらいになるようです。

 さて,うまくいきますかどうか。デジカメではリコーのGR Digitalも発売されるし,けっきょくそればかりということにならないようにしないと・・・。

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