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パソコン・インターネット

Dynabook KIRA V83

Dynabook KIRA V83
2014年5月31日

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ここのところメインPCはずっとソニーVAIOでした。Type Tが続いて,その後Zに。そろそろメインPCの更新時期かと考えて最初に候補に挙げたのもVaio Proでした。ところがどうもソニーがVaioをやめるという話になり,必要なスペックが発注不可となってしまいました。期限までは全スペックの注文を受け付けると思っていたのですが。

さて,必要なスペックというのは外部ディスプレイを接続して4K表示ができるということ。4Kディスプレイに映像を表示して評価実験をやろうという目論見からです。VAIOの場合,なぜか仕様表に明記されていないのですが,4K表示が可能だという情報はインターネット上にもあったのですが,モバイルノートでこれが可能なものがあるのか?

探してみると,dynabookに4K表示可能なものがありました。しかも写真家などの利用を意識したスペックということで本体のディスプレイも色調などがきちんと調整されているらしい。もうひとつ写真を見て気に入ったのがキーボード配列です。キーボード右下部分にあるシフトキーとカーソルキーの配置。小型のPCではカーソルキーをシフトキーの隣に食い込ませてあるものが多いのですが,これはカーソルが独立していてシフトキーが大きい。私にはこれがいいのです。なぜなら和文をひらがなで入力するので,右側のシフトキーは使用頻度が高い。もちろん英文を打つときには誰でも使うはずなのですが。

ディスプレイは2560×1440ピクセルで解像度が高く,色も想像以上にきれい。ただしソフトの方が追いついていないものもあり,文字が小さくなりすぎることもないわけではない。もうひとつ驚いたのが内蔵スピーカーの音質。harman/kardonブランドですが,帯域バランスが非常に良くて,音楽も音声もとても聞きやすい。唯一,これまでのVaioはSSDが512GBだったのが256GBまでしか選べず,単独で持ち歩ける容量が減りました。何も考えずに全部持ち歩けると楽なのだけど・・・(後日,SSD交換サービスの案内が来たので,予算が許す状態になったら交換したいのですが,サービス終了と時間の競争かも)(2015.8.9)

ついに?Vaio Xに手を出した

At last, I tried my hand on a Vaio X
2010年9月17日

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FinePix F200EXR (PTLens)

これまで3台にわたってVaio Tシリーズを使ってきたのですが,しばらく前からさらに薄型軽量のVaio Xが気になっていました。ただ身近に使っている人もおらず,Atom CPUで自分が使っているソフトが使い物になるのかどうかが確認できません。これまでの使い方からして完全なサブマシンではなく,できることならメインマシンとして使いたいのです。

インターネットではできる限りの情報を集め,ソフト起動時の動画なども見つけて,そこそこ使えるのではないかという結論に達し,思い切って購入することにしました。

一番心配だったのは,右側シフトキーと矢印キーの位置関係です。というのも,私は日本語をかな入力しており,英文入力もそれなりにあるからです。ローマ字入力ではシフトキーというのはあまり使われませんがかな入力や英文入力ではシフトキーは左右とも多用するキーだからです。結果としては,慣れればなんとかなる,という感じです。パームレスト部分はTシリーズよりもつるっとした感じで、これも慣れが必要。スピード自体はWordで入力するくらいなら遅いとは感じません。唯一,画面表示が遅いのか,ウィンドウをドラッグすると枠がいっぱい表示されるような不思議な表示になります。またキーボード部分がくぼんでいるので、スペースバーは上から押す感じになるようです。

2011年1月31日追記

 4ヶ月使用してみて,すっかり気に入っています。完全に私のメインマシンになっていて,Tシリーズを取り出すことはほとんどありません。MS OfficeもAdobe CSもふつうに使えます。バッテリーはさすがにSバッテリーではつらくLバッテリーならじゅうぶんという感じ。ふだんは80%充電で使用しています。

マウスパッド

Mouse Pad
2010年4月10日

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マウスパッドとして,「きりっこ」(カッティング・マット)を愛用していましたが,引き出しを整理した際に長らく使っていなかったマウスパッドを発見したので,使ってみました。

フンデルトヴァッサーのクンストハウス柄のものです。ずいぶん前にウィーンを訪れた際に買ってきたもの。なぜ使っていなかったかというと,コントラストのくっきりした直線の繰り返しが多いため,光学マウスでは読み取りエラーが多発し,マウスカーソルがしょっちゅう意図しない位置に飛んで行ってしまったからでした。

現在の愛用マウスはレーザーマウスに変わっていますので,ひょっとしたら大丈夫なのでは?と思って使ってみると,まったく問題ありません。元々マウスパッドですから滑りませんし,使い勝手は上々。というわけで,当面これを使うことにしました。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

オフィスのプリンターを更新:エプソンPX-1001

Replace of the printer at my office: Epson PX-1001
2010年2月8日

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大学のオフィスで使っているプリンターを新しくしました。これまでのものは壊れたわけではないけれど,用途に合わなくなっていたので・・・。

大学の教員室は個室なので,基本的に使用するのは私一人。赴任した当初にはレーザープリンターを置いていましたがなんだか無駄な感じでした。夏場は熱の問題も。けっきょくレーザープリンターは論文作成の忙しい時期に研究室(大学院生・卒論生のいる部屋)に運ばれていき,そのままに。そのころちょうどA3で印刷できるカラープリンターが欲しかったこともあり,褪色に強い顔料インクのエプソンのMC2000を購入,壊れるまで使いました。

A3のカラー・インクジェットだけでなんとかなることがわかったので,同じエプソンの顔料インクのPM-4000PXに買い換え,その後ずっとこれを使ってきました。壊れなかったし・・・。PM-4000PXは写真画質のプリンターとして売られており,光沢紙に印刷した画質はすばらしいものです。その代わり,印刷速度は遅めで,普通紙への文書印刷も得意とは言えません。最近,さすがに速度に不満を感じることが増え(仕事がせわしなくなった?)ていました。そんな時にふと見かけたのがPX-1001。スペックを見ると,インク色数は少ないものの顔料インクで,印刷速度は段違いに速い。その割に本体は非常に安い,ということで買い換えることにしたのです。

これまでのところ,おおむね満足。ワードやエクセルからの印刷は紙が破れるのではないかと思うほどのスピードで行われます。惜しいのは,PDFファイルの印刷で,これは印刷品質を「きれい」にしないと細かい文字がかすれます。「きれい」設定でもPM-4000PXよりは相当速いのですが。

FinePix F200EXR

b-mobile 3Gの更新ライセンス

Extend License for b-mobile 3G
2010年1月26日

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昨年末に,VaioTTで動作確認したb-mobile 3Gですが,その後すぐに使用期限が切れて使えなくなってしまいました。いろいろと新しいネット接続が登場するので,どうしようか迷いましたが,今のところ接続エリアとしては一番広いのではないかと思い,とりあえず更新することにしました。

更新ライセンスには2種類あり,50時間200日以内のものと,130時間450日以内のものがあります。私のように出張時のそれも無線LANが使えない場所でのみ利用する場合,時間数を使い切るよりもかなり早く有効期限が切れてしまいます。そのため,1日あたりの価格で比較すると,200日タイプの方がだいぶ安いことになります。そこでこちらを選択。

更新ライセンスということで,解除キーのようなものの情報が送られてくると思いきや,DVDパッケージが届きました。不思議に思いつつ開けてみると,さらに????

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なんと,空っぽです。ごていねいに,「本製品にCDは同梱されておりません」とシールが貼ってある。なんだかなあ。

ちなみに,有効期限は解除キーをインストールした日からの計算のようです。

FinePix F200EXR

VaioTT+Windows7 無線LANとインターネット つながらない時は

Internet connection via Wireless LAN with Vaio TT+Windows7
2010年1月23日

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PCとネットワークはずいぶん進歩して使いやすくなりましたが,その中でトラブルの多いのは,やはりネットワーク接続でしょう。2年前のVistaの時にも慣れるのにしばらく時間を要しましたが,Windows7ではどうでしょう。

とりあえず使い始めは順調,大学の有線LAN,無線LAN,自宅の無線LANと何事もなく自動接続OKでした。すべてDHCPです。問題が発生したのは,外出時。空港のラウンジでいつものように接続しようとしましたが,うまくいきません。電波は来ていますしLANへは接続されているようなのですが,インターネットアクセスができない。anaラウンジではブラウザを起動するとログイン画面に飛ぶはずなのですが,ここへたどり着けない。HOT SPOTのアクセスポイントもありますので,こちらも試しましたが,同様でLANにはつながるもののログインができない。2回ほど試行錯誤してだめでした。

こういう時はインターネット検索が頼り。ところが今回は情報がなかなか見つからない。通常の接続方法の説明ばかりが出てきます。やっと見つけたのが,これも一見関係なさそう。IPアドレスとDNSサーバーのアドレス自動取得を確認しなさい,というもの。知らないうちにこの設定が変わってしまったというのです。

そんなばかな,と思いつつ,確認すると・・・なんと,DNSサーバーが「次のアドレスを使う」でアドレスが10.0.1.1になってる。いつの間に???このままでも,大学や自宅では接続できてしまうのです。たまたま同じということ?

チェックの方法は以下の手順。まず「ネットワークと共有センター」を開きます。

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「アクティブなネットワークの表示」の右側の「接続」に表示されている「ワイヤレスネットワーク接続(接続名)」をクリック。

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左下の隅にある「プロパティ」をクリック

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「インターネットプロトコルバージョン4」をクリックして選択してから右下の「プロパティ」をクリック。

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IPアドレスとDNSサーバーが「自動的に取得」になっていればOKです。

原因は究明していないのですが,可能性としてはVaio Smart Networkの使い方がまずかったのかもしれません。新しいネットワークに接続すると自動的にプロファイルを作るかどうか訊いてきますが,このプロファイルの中にIPとDNSに関する項目があるのです。できあがったプロファイルを見ると,これが自動でなく,固定になっているものがあるのです。新しい接続でもこっちが優先されてしまうのかも。そのくせ,プロファイルをつくったはずのネットワークに再度つなぐ時にも「プロファイルを作成しますか?」と訊いてくることもあり,よくわかりません。せいぜいプリンターを自動的に切り替えてくれるくらいなので,使用は中止(どうやったら自動起動しなくなるんだろう?)。

無線LANへの接続にかかる時間がOSごとに違うので,慣れが必要です。今のところ,Windows7はVistaよりもちょっと時間がかかるような気がしますが,同じネットワークに再度接続する時は早くなっているような気がするので,最初は設定やら記憶やらしているのかもしれません。

VaioTZのリカバリ~無償修理

Recovery and Free service of Vaio TZ
2010年1月12~21日

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2年間メインPCとして使ってきたSony Vaio TZですが,ふたつ問題をかかえていました。ひとつは,使い始めてまもなく「無償点検・修理のお知らせ」が出たこと。

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製造上の不備および、一部の部品の不具合が原因で、まれに本体の電源差込口(DCジャック)周辺、または液晶画面の枠部分が異常発熱し、外装が変形する恐れのあることが判明いたしました。
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製造番号でチェックしたところ,私のものも対象になっていました。TZの電源差し込み口周辺と液晶画面のヒンジのあたりは意外なほど剛性がなく,設計の意図はともかく,実使用上はついそこをつかんで持ち上げたくなる場所なので,問題が発生したのかな,と感じました。とはいうものの,数日であっても手元からなくなるのは痛すぎる。「お知らせとお詫び」以上の告知をしていないところを見ると,危険度が高いほどでもないのでしょう。そこで扱いをていねいにして様子を見ることにしました。結果的には2年間何事もなし。

もうひとつは,Windows Updateができなくなったこと。最新更新日時のデータが表示されなくなり,先へ進めません。MicrosoftのWebやネット検索でも,どうもうまい対処方法はなく,Windowsの再インストールになるという記述が多い。数ヶ月で新しいPCに入れ替える予定であったこともあり,Norton Internet Securityを信じて,こちらもそのままにしていました。

年末年始に一応TZからTTへの移行を行ったので,これらの問題点に対処することにしました。修理に出す際にはパスワードを解除せよという指示もありますので,データを入れたままというのも気になります。そこで,まず「リカバリ」をして,初期状態に戻した後,修理に出すことにしました。

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使用開始直後に作成したまましまいこんでいたDVD「リカバリディスク」2枚を探し出し,ドライブに入れて,リカバリ開始です。リカバリそのものは,勝手に進んでいき,それほど問題なく終了したように見えました。で,再起動した最初の画面が次のもの。

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これって一般ユーザーとしては,相当不安なんですけど。同期が完全にずれていて,上下2分割になってしまってるし・・・。このあとの再起動で問題はなくなりましたが。

むしろこのあとが大変でした。ネットワーク接続の設定自体はあまり問題なく完了しました。Norton Internet Securityがどうなるのかも記述がなくて不安でしたが,Serial No.でも読み取っているのか,きちんと有効期限が表示され,最新の状態に更新されたのはうまくできています。一番大変なのは,Windows Update。さすがに更新が開始されたのは良いのですが,これまでに行われたアップデートを順にダウンロード~インストールされる上に,途中で再起動しなくてはならない箇所が多数。終わったかと思うとまた次の重要なアップデートが表示されるという具合で,けっきょく何日かかけて完了となりました。

ソニーの無償点検・修理の方はWebでも予約ができ,希望日時を指定するとメールで確認が来るというもの。電話待ちがないのは良いことです。予定日時の朝に日通航空から「荷物を取りに行きますが」と電話がありました。ちょうど他のものを発送しようかというタイミングだったので,一瞬何のことかわからず,返答に困りましたが,パソコンと言われてようやく納得。ここは最初から「ソニーの依頼でパソコンを引取にいきます」と言うように依頼しておいてほしいですね。修理完了で戻ってきたのは3日後でしたから,私のようなもはや昔人間にとっては想定内。ただ,どこをどう修理したのか何も説明がないのは不満ですね。

さて,バックアップ機なのできちんとセットアップしなくてはいけないのですが,あらためてやるとなると後回しになってしまいます。TZの前のTXも生きているから,それでいいかな?なりゆきでWindows 3世代(XP, Vista, 7)の比較をすることになってしまいました。

FinePix F200EXR DRmode +1/3EV

デジタル・ノイズキャンセリング・イヤフォンを試す

Testing digital noise canceling earphones
2009年1月6日

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Vaio TTでは,ノイズキャンセリング・イヤフォンがオプションで選べます。端子は特殊形状で,ノイズキャンセリング自体はPC本体側で行われるというもの。オーディオプレイヤーなどでもありますね。ノイズキャンセルタイプは2年前に購入しているのですが,このときはアナログ処理のタイプ。最新のデジタル処理でどのくらい効果がアップしたか興味津々です。年明け早々に東京出張であったので,航空機内で試しました。

結果は・・・すばらしい!

聴いたのは,ダメもとでマーラーの交響曲第一番「巨人」。ダイナミックレンジの広い,弱音部も多い曲です。冒頭の部分もちゃんと聞こえるし,第3楽章はじめのコントラバスのソロもじゅうぶん楽しめる。

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キャンセリング効果については,調整ができるのですが,こちらはあまりよくわかりませんでした。標準状態でじゅうぶん。ちなみにパッドは前回のソニー製と同じようにLサイズを使っています。右はぴったりなんだけど,左はこれでもちょっとゆるい感じ。難しいですね。

これで飛行機内では音楽でも,映画でもPCで楽しめることになります(寝ていなければ)。

撮影データ
FinePix F200EXR DRmode, ISO800

Vaio TTとWindows7のセットアップ

Setup of Vaio TT and Windows7
2009年12月8日~

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メインPCとして使用してきたVaio Type T (TZ91NS)が2年経過しましたので,メインPCを入れ替えることにしました。使用中のTZ91NSは実はずいぶん前から配線関係が無償修理の対象になっていて,Windows Vistaも更新が不能になっているまま,だましだまし使ってきましたので,これで晴れて修理,OS更新ができることになります。

Vaio Tは非常に気に入っていましたので,次も後継機種のVaio VGN-TT93GSを選びました。購入価格は2年前のTZより少し安いくらいですが,SDDは512GBですし,ディスクドライブはブルーレイというすごい?スペックです。当然グラフィック周りとサウンドは強化されているよう。WindowsはVistaから7に変わりますが,それ以上に64bit版が標準になるところが大きな違いのような気がします。はたしてこれまでの環境をうまく引き継げるか,ちょっと心配。

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箱を開けたら,まずバッテリーを確認。前回は,気づいたらツメが欠けていて,使用中に欠けたのかどうかもわからなかったからです。問題はなさそうです。筐体はTZよりも剛性感があります。これと比べるとTZはずいぶん華奢。重量を量ってみたら,TZが1130グラム,TTが1300グラムでした。

これまでのところ順調です。移行作業は以前よりもずっと簡単になった気がします。

以下,セットアップの記録です。

初起動
ATOK2009(プリインストール)登録
McAfee(プリインストール)登録
Microsoft Office 2007大学ライセンスインストール OK
Safari ダウンロードインストール OK
Adobe CS3 DVDよりインストール OK

2009/12/18
・EPSON PX-G930プリンター・ドライバー ダウンロード・インストール,USB自動接続完了,ワイヤレス接続はOS標準機能で「プリンター追加」→ワイヤレス接続を選択→自動的に検索・完了
・EPSON Easy Print ダウンロード・インストール(未テスト)
・EPSON PM-4000PXプリンター・ドライバー ダウンロードのみ
・JRenamer ダウンロード・インストール ProgramFilesには解凍できない。ダウンロードフォルダに解凍後,フォルダごとコピー
・PTLens-64bit ダウンロード・インストール・ライセンスダウンロード(emailアドレス入力でOK)
・縮小専用。1.5 ダウンロード・インストール ProgramFilesには解凍できない。ダウンロードフォルダに解凍後,フォルダごとコピー
・FFFTP ダウンロード・インストール(接続未設定)
・TeraPad ダウンロード・インストール

2009/12/19
・バッファローHDD接続(パスワードソフトインストール) Windows7対応バージョンが必要→ver.1.1ダウンロード。仮想CDドライブにどうやって移すのか不明。パスワード入力だけならver.1.0でも問題なしのよう。
・Becky! VGN-TZ91NSからコピーしてテスト RimArtsフォルダ,Beckyフォルダ(10.4GB)これまでのversionで起動問題なし。ver.2.52.03にアップデート

2009/12/20
・Becky送受信テスト 送受信ともOK
・サムズプラス7.0J DVDよりインストールOK。初回起動時に求められるHDDのボリュームラベル作成は不可。OSからコンピューター>Cドライブ>プロパティより設定後起動すればOK
・キヤノンiP3500 Windows7標準ドライバでOKとの記述。拡張ソフトダウンロードのみ
 aomwin200ea24.exe
・MSWordよりPDF作成テスト AcrobatでもプラグインでもOK。VistaではMS明朝が文字化けしたが,7では問題なし。
・スキャナ キヤノン8800F 64bit版ドライバーインストール。OK
・Bmobile bアクセス ダウンロード,インストール。ドライバ(ずっと下の方にある)ダウンロード,インストール(たぶん)完了。接続テストはOK。
・x-アプリ インストール CDから読み込みテスト

2009/12/21
・TZ91NS C_Driveからデータ移行
・Datafiles等移行
・Becky!はこちらをメインに

2009/12/23
・EPSON PM-4000PX ドライバインストール,接続完了
・大学教員室のAirMacに接続

2009/12/29
・ネットワークと共有センターより,ダイヤルアップ接続を追加Fletz@niftyの設定 簡単

2009/12/30
・キヤノンiP3500 USBプラグインでドライバ自動的にインストール,テストページ印刷OK
・プリンタドライバ機能拡張aomwin200ea24.exeをインストール
・iP3500にてInDesign年賀状印刷 倍率が違う?(大きく印刷され,端が欠ける)仕様?

Windows7 (64bit)で,とりあえず使えないのはキングジムTEPRA PRO SR3700P。でも2010年2月対応予定とありますからたぶん大丈夫でしょう。

一方,どうもだめそうなのはSonicStageCP。MiniDiscレコーダーを使っていたのですが,Sonyの後継ソフトでは対応されていない。仮想XPで動かないかと考えたのですが,どうもハードウエアのドライバーが32ビットドライバーのため無理のようです。SONYは過去の機械の64bitドライバーを用意する気はないみたい。残念。

もうひとつの誤算は,SonicStage Mastering Studioが 附属していないこと。Vaio TTには付属していたものの,マシンパワーが不足。今度はうまくいくだろうと思ったら,なんと付属していないのです。サウンドリアリティチップも積んでいるのになぜ?

撮影データ
FinePix F200EXR DRmode, ISO400 (-1/3EV), ISO800 (0EV)

出張中・外出時のインターネット接続

Internet Connection during business trip
2009年12月1日

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最近は学会や会議にノートパソコンを持参する人が増えました。パソコンでなくても携帯電話等で仕事用のアドレスのメールをチェックするという人も多いようです。

私の場合は,そもそもメインPCがノート型(VAIO TypeT)なので,外出中もできればこれをインターネットに接続したいということになります。ただし使用頻度がそう高いわけではありません。出張と言っても,行き先に無線LANが用意されていることがわかっているところに行く時はそこでつなげば良いわけです。また,いざとなれば以前に紹介したb-mobile(docomoの3G回線利用)がありますが,できればもう少し高速につなぎたい。

今年度,月に一度のペースで会議が行われる委員会(東京)に参加しているのですが,ここの会議室は無線LANがあるものの,どうもうまくつながる時とつながらない時があります。航空会社の空港ラウンジは搭乗前には利用できますが,降りた時には使えないので,会議開始前にどこかで接続したいと考えを巡らせました。

もちろん新たにどこかと契約したりせずにできるだけ安価にすませたいというわけです。私はnifty Serve時代からのniftyユーザーなので,まず@niftyのサービスを調べました。すると,通常契約のままで公衆無線LANサービスが使えることがわかりました。サービスエリアを検索してみると,訪問先のすぐ近くのタリーズ・コーヒーやモスバーガーなどがあります。なんだ,この間コーヒーを飲んだ店。HOT SPOTでは1分単位の従量制料金と月単位の定額料金が選べます。月額料金は従量制の175分と同額なので,1ヶ月に3時間以上使うならこちらということになります。月1回の出張ならもちろん従量制でじゅうぶん。先月はずいぶん使ったと思いましたが,87分でした。

ちなみに携帯電話では,PCが使えず急ぎの用がありそうな時だけ@niftyのモバイル用サイトで確認するという形です。ここからの返信はめったにしませんが,海外でPCが接続できなかった時に短い返信をしたことはあります。その時は2G(第二世代)のGSM接続でしたが,問題なく動いていました。

以前ブログで紹介したことのある,Windows Mobile端末のW-ZERO3 ad[es]は,二重に通信費を払うほど使わないので,ほどなくやめてしまいました。公衆無線LANのスポットが減らなければ当面このままで良さそうです。

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