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環境・遺産デザインコース修士論文発表会

Master Theses Presentations of Environment and Heritage Design Course
2012年2月7日

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Olympus XZ-1

芸術工学専攻 環境・遺産デザインコースの修士論文発表会が九州大学大橋サテライトで開催されました。大井研究室からは3編の論文が発表されました。

まず,イメージグリッド法による癒しの概念に関する研究。評価グリッド法をいろいろな場面に適用しようとしてきた中で感じられた限界から生まれた新たな工夫による手法です。

次にLED 照明を用いた居室空間の好ましい視環境に関する研究。居室空間の照明については行為との関係を含めて研究が進んできました。今年はLEDもRGBタイプだけでなく白色と電球色のデータが追加され,さらに内装に有彩色がある場合の予備的な検討も。

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そして学校教室まわり小空間の評価に関する研究。小学校の設計にもデンやアルコーブなどと呼ばれる小空間が取り入れられるようになりましたが,子どもたちは実際どのように感じているのか?大学生との違いはあるか,また身体の大きさと関係があるのか,などを実大の仮設小空間を作って検証した意欲的なものでした。

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