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「建築写真撮影・再生法-見た目を再現するために考慮すべきこと-」

2011年11月26日
Methods for shooting and reproducing of pictures of architectures:
Tips for reproducing appearances

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Olympus XZ-1

日本建築学会 光環境運営委員会 質感・色彩設計法小委員会で企画されたシンポジウムです。まず主査の槙先生(実践女子大学)よりの主旨説明。

S111126143344

続いて,鈴木卓治(国立歴史民俗博物館)先生より,デジタル・アーカイブにおける色の扱いについて?何が記録できるか,何を記録するべきか?のお話。

S111126150820

石田泰一郎先生(京都大学)から見た目再現の難しさ?明るさと眼の順応について。

S111126154037

酒井英樹先生(大阪市立大学)からはハイダイナミックレンジ画像の可能性について。

S111126160832

最後に中村芳樹先生(東京工業大学)よりコントラスト・プロファイルに基づいた輝度・色度画像の再現法について。これは短時間の講演聴講のみではなかなか理解しきれないかも。

私はというと,パネルディスカッションの司会を務めさせていただきました。内容がもりだくさんだったので,予備知識がないと短時間ではなかなか全部理解できないであろうと思われることを意識して,いろいろと補足説明をしていただくようにしました。

これは続編があるといいかな,という感じでした。

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