過疎地集落研究 スペイン・アラゴン予備調査・第4日
Depopulation area research: A preliminary survey of Aragon, Spain, Day 4
2011年11月21日

4日目はもう少し西寄りのHecho valleyにあるEmbúnへ。

Embúnでは50代と思われる住民女性に話を聞くことができました。農業で生計を立てている家はほとんどなく,拠点都市であるJaca周辺で働いているか年金かどちらかのようです。Jacaでは就職難とのことですが,さほど大都市ではないと思われるのに「Jacaには何でもある」と言っていたのが印象的。

集落内にも商店が1軒あるがJacaのスーパーの方が安いため通常の買い物はそこまで出かけるのだそうです。道路は非常によく整備されているので,住民のイメージでは,たとえばEmbúnからJacaまでは20分くらいとのことですが,これはさすがに飛ばしすぎ?でも30分もあれば地域の拠点集落まで行けるということではあります。クルマさえあれば・・・ですが。
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