リレーつばめ 九州新幹線前夜
Relay Tsubame: The eve of Kyushu Shinkansen
2011年3月5~6日
日本建築学会九州支部研究発表会が鹿児島大学で開催されたので,もう2度と乗れないと思われるリレーつばめで行くことにしました。九州新幹線の全線開通1週間前です。
落ち着いた色調のシート。ちょっと高級な特急といったところです。
新八代駅での乗り換えです。左がリレーつばめ,右が九州新幹線。
斬新な中に温かさの感じられるなかなかのデザイン。座り心地も上々です。
木をふんだんに使ったインテリアと色温度の低い照明はどちらも珍しく,なかなかいい雰囲気です。今後のキズや汚れはどうでしょうか。
東海道・山陽新幹線などと違ってビジネス利用は考えていないようですね。
全体の統一感もあって,機能的にも問題なくデザインされていました。ところが,
往きの車両は座席上に荷物入れがあり間接照明でいい感じでしたが,帰りの車両は荷物入れも棚もなし。おまけに窓際席に座ると蛍光ランプが直接見えてしまうというおそまつさ。シートの背もたれも肩のあたりが出過ぎで肩が凝る。なぜこんなに違うのでしょうか。
九州新幹線がどうなったのか,気になりますね。
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