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コンパクト・システム・カメラ向きストラップ

Straps for Compact System Cameras
2011年3月14日

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Olympus XZ-1

デジタルカメラで常時携帯可能なシームレスなシステムを実現するのはなかなか難しいものです。私の場合は携帯性を求めてシステムカメラのメインはマイクロフォーサーズですがコンパクトカメラはどうするかは悩みの種。そこに登場したのがオリンパスXZ-1で,各所の評価も高いようなので思い切って導入することにしました。

オリンパスXZ-1はコンパクトデジカメとしては大ぶりですが常時携行できるでしょうか?うれしい誤算は専用ケース背面にベルトループがあったこと。とりあえず2日間腰に着けていましたがとりあえず問題なさそうです。夏場は目立ちそうですが。あとはストラップをどうするか。

カメラケースをベルトにつけるならネックストラップはじゃまです。とりあえずGRDのリストストラップを着けてみました。次にネックストラップをうまく着脱できないか?と探して見つけたのがOpTech Mini QD Loops。XZ-1はもちろんE-PL2のストラップにも使えます。

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Olympus E-PL2, Leica DG Macro Elmarit 45mmF2.8

MiniQD Loopには接続可能なリストストラップ類もあります。その中で目に付いたのがひときわ小さなFinger Cuff QD。手首を通すのではなく,指を通すものです。

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Olympus E-PL2, M.Zuiko Digital 14-42mmII

XZ-1につけるとこんな感じ。これで先日購入したMini QD Loopsと合わせてカメラのネックストラップとフィンガーストラップがワンタッチで交換できます。カフは薬指に通して小指にも巻き付けると安定感があってかなり良さそうです。

悲しいほどお天気 東日本震災の翌朝

What a sad fine weather after East Japan disaster
2011年3月12日

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Olympus XZ-1

震災当日3月11日の午後,私は特急で名古屋から長野に向かっていました。週末に2年ぶりのスキーを志賀高原で楽しむ予定だったのです。中津川停車中に変な揺れが続きました。列車はそのまま発車したもののほどなくして坂下という特急が停車するはずもない小さな駅に停車。車内放送が地震発生を告げますがどんな地震かは知るよしもない。いずれにしても徐行運転が続き,長野には相当遅れて到着。大地震であることはわかったものの,距離も離れており翌日は滑るつもりで最終バスで志賀に向かい,宿で仲間と合流しました。地震以後リフトは止まってしまい,早々と宿に戻っていたようです。

そして夜中に新潟・長野県境の地震で飛び起きることに。震度はおそらく6強くらいですが強烈な縦揺れと大音響。地震で揺れる度にその直後,テレビが「強い揺れに備えてください」というような場所でした。幸い目に見える被害はなし。

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それでも朝を迎えると何事もなかったかのように快晴。夜中に地震があったから,リフト運行開始は遅れるかな?などと話していたのです。ところが朝東京を出るはずだった仲間からはおよそそれどころではないようなメールが入ります。危ないから戻ってこない方がよいのではないか,というような内容まであります。そうこうするうちに今日は終日リフトは運休との知らせ。自宅が心配なので戻るという人も多く,今回のツアーはここで中止に。私は長野まで送ってもらい,西に向かうことにします。

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長野駅は東京方面の新幹線再開を待つ人であふれていてみどりの窓口も大行列。でも名古屋方面の特急はがら空きなのでした。長野はすっかり東日本になってしまったのだなあ,という感じでした。

いずれにしても紙一重で被災しなかったという印象が強く,避けられるリスクは回避すべきとの考えがよりいっそう強くなりました。

リレーつばめ 九州新幹線前夜

Relay Tsubame: The eve of Kyushu Shinkansen
2011年3月5~6日

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Olympus XZ-1

日本建築学会九州支部研究発表会が鹿児島大学で開催されたので,もう2度と乗れないと思われるリレーつばめで行くことにしました。九州新幹線の全線開通1週間前です。

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落ち着いた色調のシート。ちょっと高級な特急といったところです。

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新八代駅での乗り換えです。左がリレーつばめ,右が九州新幹線。

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斬新な中に温かさの感じられるなかなかのデザイン。座り心地も上々です。

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木をふんだんに使ったインテリアと色温度の低い照明はどちらも珍しく,なかなかいい雰囲気です。今後のキズや汚れはどうでしょうか。

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東海道・山陽新幹線などと違ってビジネス利用は考えていないようですね。

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全体の統一感もあって,機能的にも問題なくデザインされていました。ところが,

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往きの車両は座席上に荷物入れがあり間接照明でいい感じでしたが,帰りの車両は荷物入れも棚もなし。おまけに窓際席に座ると蛍光ランプが直接見えてしまうというおそまつさ。シートの背もたれも肩のあたりが出過ぎで肩が凝る。なぜこんなに違うのでしょうか。

九州新幹線がどうなったのか,気になりますね。

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