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「自由記述は宝の山?――テキストマイニングの作法と技法」

Free answers are gold mine: manners and techniques of Text Mining
2010年9月28日

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Panasonic GF1, Lumix G14-45mm

第10回となる日本建築学会環境心理生理チュートリアル「自由記述は宝の山?――テキストマイニングの作法と技法」が開催されました。最初に宗方先生(千葉大)の趣旨説明「自由な記述から得るもの」。

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最初の話題提供は古賀誉章先生(東京大)による「調査手法紹介:インタビュー、ヒアリング、定型自由記述」。評価グリッド法を応用したキャプション評価法の開発者であり,最近は高齢者施設などに適した方法として「碁石法」も提案されています。

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続いて宗方先生より「データ処理法1:Excel 等による分類、集計、分析」。いろいろなノウハウがありますね。若い人たちにはどんどん吸収して研究を深めてほしい,というのがチュートリアル主催側の願いです。

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話題提供の最後は川井先生(熊本大)より「データ処理法2:非定型自由記述の読み解き方」。

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休憩をはさんで後半は全体質疑と環境心理よろず相談でした。高橋正樹先生(文化女子大)の司会で,実務にたずさわる方から学生までパネラーを中心に内容の濃い回答とディスカッションが行われました。

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