フィリピン グリーンアーバニズム・セミナー(8)ジプニー
Seminar on Green Urbanism in the Philippines (8)
2010年9月4日
フィリピンの庶民の脚といえばジプニーです。第二次大戦後に米軍が払い下げたと思われるジープの後ろにフレームとボディをくっつけた小型バス。幅はジープと同じで,乗降は後部の開口から,ドアはありません。バギオで見かけたのはほとんどこのオリジナルタイプ。
ところがバギオからマニラに向かう途中の街では,いろいろなジプニーもどきが。第二次大戦が終わったのは1945年ですからもう65年。ジプニーも新たな供給は難しいはずですが,今度は小型車の後ろにボディをくっつけている。ベースは日本車が多いようです。これはいすゞですね。他にもいろいろ。
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