21. iaps (Leipzig) 参加記 (Day4): 発表セッション~クロージング
Travel Sketches at 21st iaps (Leipzig) Day 4: Aural Presentation and Closing Ceremony
2010年7月2日
今回は初日に間に合わなかったこともあり,iapsもあっという間に最終日。自分の発表の番も回ってきました。今回は健康・維持増進住宅研究の一環で行った,健康観に関する研究。評価グリッド法を応用してイメージ・グリッドと名づけています。国際学会なので,手法の歴史も含めて全体像を話し,結果については簡単に。このようにしないと,そもそも何をやったのかがよくわからないということになるのです。会場の様子は上のようなもの。iapsは女性が多く,このセッションも私以外の発表はみな女性でした。
この部屋の天井にはアクリル板らしき装置がついていました。どういう効果があるのかな?メーカー名からすると音響に関係がありそうですが…。
追記:なんとビデオ会議用のマイクロホンなのか!
http://www.tandbergjapan.com/products/accessory.html
最後は一番大きな部屋に移動して,クロージング・セレモニーです。
ロミス新会長より次回2012年の開催地グラスゴーがアナウンスされました。iapsのルーツとも言える研究会が行われた場所とのこと。
いろいろな紹介がありましたが,こちらは2011年に韓国で開催される住宅関連の国際シンポジウム。
今回はさらに次々回2014年の会場までアナウンスされました。ルーマニア西部のティミソアラという町。どういうルートで行けるのかもわかりませんが,4年後ですから今から考えても変わっているかもしれませんね。
初の試みとしては学会全体でどのくらいのCO2排出量であったかという概算が発表されました。当然ですが参加者が集まるための移動が大きい。人の移動の是非は最後まで残る問題かもしれません。物の移動は減らした方がいいのでしょうが。
ライプツィヒ最後の夕食はどこにしようか,と考えてドイツなので市庁舎を目指すことにしました。こちらが「新」市庁舎。手前に見える黄色いパラソルのあたりがレストランになっています。だいぶ涼しくなりつつあったので,屋外の席に。ビールも最高,料理も大変美味。
Panasonic GF1, Lumix G14-45mmf3.5-5.6
夕食後ホテルに戻る頃,空がとてもきれいでした。
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