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21. iaps (Leipzig) 参加記 (Day6): ベルリンの壁と名跡見学

Travel Sketches at 21st iaps (Leipzig) Day 6: Berlin Wall and other historic sites
2010年7月4日

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Panasonic GF1, M.Zuiko 9-18mm

ベルリンといえばベルリンの壁。市中心部の壁は撤去されてなくなっていますが,オスト(東)駅からすぐのところには,アートが描かれて保存されている区画が。

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こうして見ると,物理的にはちゃちな壁ですが,これがなかなか超えられない壁だったのですね。

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こちらはチェックポイントチャーリー近くのミュージアムの一角に保存されているもの。

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これが保存されているチェックポイント・チャーリーの小屋。サインを照らす照明,車を横から照らすためと思われる照明も無骨なものです。ランプの寿命はどのくらいだったのでしょうね。左に見える土嚢の向こうに星条旗をもった男性が2人,チェックポイントの軍人役を演じて記念写真のモデルになっています。

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地下鉄駅などはできた時からあまり変わっていないのでしょう。もちろんこんなに明るくはなかったでしょうが。

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ポツダム広場周辺はすっかり近代的なビル群に変わっていますが,よく見ると古い物がガラスの裏に保存されていたりします。これは地下鉄の入口にあった表示でしょう。

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ソニーセンターのアトリウムの手前に古い建築が保存されています。東京の新橋駅あたりの保存などと同じ手法ですね。

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昼食は前日すっかり気に入ったLindenbrauへ。今度はRostbratwurstchenを頼みます。日本ではペッパーグリラーなどと言っているタイプかな?立派なソーセージが5本,ザウアークラウトにブラウンブレッド。これはおいしかった。

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最後に立ち寄ったのが動物公園駅近くのカイザー・ヴィルヘルム教会。元からある教会の内部装飾も非常に美しいものでしたが,ここの見物はなんといっても新礼拝堂のステンドグラスでしょう。残念ながらあまり長い時間いられませんでしたが,じっくりと祈りをささげられそうな空間でした。

このあとホテルから荷物をピックアップして空港へ。ベルリンの空港はバスで30分程度と非常に便利です。これでiapsから始まったドイツの旅は終わり。今回もさまざまな体験ができ,非常に有意義でした。

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