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21. iaps (Leipzig) 参加記 (Day6): ベルリン・バウハウス・アーカイブ

Travel Sketches at 21st iaps (Leipzig) Day 6: Berlin Bauhaus Archive
2010年7月4日

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Panasonic GF1, M.Zuiko 9-18mm

デッサウのバウハウス校舎は見学しましたが,バウハウスデザインの歴史や代表例は,むしろベルリンのバウハウス・アーカイブにまとめて展示されているはずなので,見に行きました。

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展示ももちろんなのですが,建築そのものもなかなか見物です。まずは建築の構成とデザインを見せるアプローチ。

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スロープを下り,奥の中庭に面したエントランスに着きます。内部は撮影禁止なので写真はありません。小さめのかばんもすべてロッカーへ,かなり厳しい。

家具の展示では,有名なもののほかに当時どんなものがつくられていて,それらと比べてどうか,ということがよくわかります。建築系の展示ではパースがあまりにも有名なミースのガラスファサードのタワーがあります。ベルリンに来て始めて駅の立地がわかったことと,大きな模型や図面で初めて全貌が理解できました。今の感覚からすると,決してタワーという感じはせず,平面形も大きいし,平面図も後のシカゴのタワーなどと比べると,昔の建物,という感じがします。

一番興味深かったのは,ミースがバウハウスに呼ばれたので演習のために考えたという課題の例。全周を壁で囲まれたコートハウス。矩形の敷地を壁で区切ることと,平らな屋根をかけるかどうかという2種類の操作だけで,できるだけ豊かな住空間をつくるという課題でした。

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バウハウスデザインの充実したミュージアム・ショップと,中庭に面してカフェもあり,これも魅力的だったのですが,ベルリンでの時間も限られているので,これはあきらめて次を目指すことにしました。

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