twitter

無料ブログはココログ

« ワークショップ「環境行動研究における生態学的アプローチの可能性」 | トップページ | シンポジウム「省エネルギー人間学のすすめ」 »

空間プロジェクト「住宅」 最終講評会

Space Design Project "House": Final Presentation
2010年5月31日

S100531130723_pt

環境設計学科の「空間プロジェクト」前半の「住宅」課題の最終講評会が行われました。中間講評と同様,最小限のコンセプトについての発表の後,古森先生,扇先生,高橋先生を中心に専任教員の朝廣先生,井上先生,大井が補足する形での濃密な講評です。もちろん全作品が対象。

S100531133048_pt

こちらは立面図・断面図の例。ほかに配置図・平面図・パースなど。そして模型。今回の課題は隣接した3つの敷地のいずれかを設計していますが,講評は同一敷地のものをいくつかまとめて行い,その中からどれかを周辺模型の中に残すという形にしました。隣にどの作品が来るかわからないけれども,並んで街並みとして見えます。

S100531133432_pt

こちらは別の作品。全体構成のバランスがいいですね。

S100531144500_pt

最後にカリポリ3人組の作品が並んだ状態を公園側から見たところ。

S100531163527_pt

これで「住宅」の課題かは終わり,すぐに後半の「大橋キャンパス正門周辺」の課題に移ります。今度は敷地の現状をより意識する必要がありますし,敷地内にパブリックな動線も入ってくるので,複雑になる分,設計しがいがあるはず。どんな作品が生まれるか楽しみです。

FinePix F200EXR (PTLens)

« ワークショップ「環境行動研究における生態学的アプローチの可能性」 | トップページ | シンポジウム「省エネルギー人間学のすすめ」 »

「大学の話題」カテゴリの記事

空間プロジェクト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123610/48883662

この記事へのトラックバック一覧です: 空間プロジェクト「住宅」 最終講評会:

« ワークショップ「環境行動研究における生態学的アプローチの可能性」 | トップページ | シンポジウム「省エネルギー人間学のすすめ」 »

最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31