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ワイパー ゴムの交換

Wiper Blade Change
2010年4月30日

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愛車B4の運転席側のワイパーゴムの先端が切れてきて,拭き残しができるようになってしまったので,連休の帰省前に交換することにしました。自動車用品店に行けば交換用のゴムを売っているはず。車種と年式から対応表を見て,該当する番号のものを探します。けっこう違うメーカーでも同じだったりするのがおもしろい。基本的には長さだけなのかも。

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さっそく駐車場で交換作業。古いものを引き抜くのにはけっこう力がいります。新しいものを差し込んでいくのはスムーズですが,最後の突起にうまくひっかかるようにするのはちょっと難しい。以前にもやったことがあるので,数分で無事完了。精度の問題なのか拭き跡に細い線が入りますが,実用上問題なので良しとしましょう。

FinePix F200EXR (PTLens)

空間プロジェクト 扇先生レクチャー

Space Design Project "House": The Lecture by Mr. Ohgi (Landscape Architect)
2010年4月26日

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「空間プロジェクト」に,環境設計学科卒業生である扇先生(ランドスケープ・コア)をお招きしてレクチャーをお願いしました。もちろんその後のエスキース,即日設計の講評も。

最初にこれまで2回の即日設計を終えて住宅設計についてわからないことを付箋に書くというワークショップ体験。引き続きランドスケープに進むきっかけとなった施設設計のお話で,更新設計にもずっと関わっておられるという「湯布院 玉の湯」の例からさまざまな設計手法まで,盛りだくさんの内容でした。以下メモより転記。

【湯布院 玉の湯】
以下の説明はいずれも湯布院 玉ノ湯のホームページにある写真から。ホームページはこちら。http://www.tamanoyu.co.jp/
アプローチ 樹だけでも建物だけでもない。ホームページに四季の写真あり。断面:元々田んぼの土を入れ替えて森を創った。必ずしもバリアフリーではないがスタッフがきちんと対応する。
ティールーム ニコル 家具の選択・購入も。窓から見える花を意識
ニコルズバー 名称はCWニコル氏に由来。窓の位置・大きさは何を見せるか,見せないかを詳細に検討。ボトルをどのように照らして見せるか,またどうすれば取り出しやすいか。光の色はどうするか。写真右端の壁の穴は遊び心ののぞき穴だがオブジェ置きになった。
客室 広縁 窓・建具は開放すれば見えなくなる。山荘無量塔や亀の井と比べると建物にはお金はかかっていないが,空間が大事という先代社長の考えによるもの。1年おきくらいに更新しながら,老舗の魅力は変わらない。勝手に生えているように見える庭も実は行き届いた手入れによるもの(手をかけないとこうはならない)。
露天風呂 内外を一体化。サッシは木製で2.5m高。2~3年に一度は交換する。外部は狭い敷地を区切って視線を切っている。音はBGMでもコントロール。借景も。

【タオ・ホール】
早良区柏原にある医師の別荘的な建物。
コンサート・チラシのデザイン 瞬時に何を載せるべきか考えるトレーニングに良い。女性ファッション誌も参考になる。
必ずメジャーを持ち歩き,気になったところを測ってみよう。

【公園の設計】
合意形成 ワークショップで意見を抽出して設計する。
パース,スケッチ,CG 一般の人には図面だけでは伝わりにくいのでこれらで説明することが多い。
コミュニケーションを重視 たとえばワークショップ・ニュースを発行する

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桂離宮書院群のデザイン手法】
ぜひ訪れて参考にすべき。民家とは異なる高い床,細い柱,水平の連続性
額縁効果 景色を切り取って見せる 正方形の障子,板張り縁側の向こうに池,さらに木々(近景,中景,遠景による奥行き

【石橋文化センター】久留米
坂本繁二郎アトリエ(八女市から移築)から中庭 額縁を狙ったが,奥行きがあまり感じられない。細かいつめが甘かった?

シークエンスという考え方】
踏み石のアプローチ,人がどう歩くか,曲げたり石の間隔でリズムをつくったり
桂垣,穂垣

【設計にあたって】
目的をしっかり持つ。つくることによりどんな人が喜ぶのか。社会に出てこれを見失うことがある。創りたいものと住民の意見のギャップを感じたり,目的を持っていないと投げ出したくなる。自分は造形をやりたくて芸工大に入った。ぜひいろんなものを見て設計して欲しい。たとえば広告代理店の人はテーマの色を決めて1日中その色を探して歩いたりする。環境設計なら「階段の日」とか「緑の日」とか決めてずっとチェックして回ったらおもしろいのでは?

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 シーンモード「夕焼け」

Panasonic GF1: Scene mode "Sunset"
2010年4月24日

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夕焼けの撮影のために,各社がシーンモードとして「夕焼け」を用意しています。パナソニックの夕焼けモードはどうでしょうか。香椎浜では,これまで千早駅前にあるNTTドコモのビルに夕日が反射していたのですが,タワー・マンションが高さを増してそちらに反射するようになってきました。

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夕焼けは西の空とは限らず,この写真のように東の空も美しいグラデーションを見せてくれます。

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いずれの色調も良い感じで,夕暮れ時の基本モードとして使えそうです。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1用ハンドストラップ

A handstrap for Panasonic GF1
2010年4月21日

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FinePix F200EXR (PTLens)

パナソニックGF1にはネックストラップが付属してきますが,ふだんバッグの中にしまっておいて,さっと取り出して使うような場合には,いささかストラップがじゃまです。調べてみるとオリンパスPENデジタル用など何種類かしっかりしたハンドストラップが出ているようでした。その中で,ムックなどでも見かけるAcruのものはGF1用に取り付け部分を変更できるとあります。

Webサイトをしげしげと眺めていたら,妻がプレゼントしてくれるといいます。女性から見てもおしゃれなデザインということなのでしょう。

実物は期待どおり。パッケージも素敵でした。

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Pansonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 ワイングラスを撮る

Panasonic GF1, Photos of a wine glass
2010年4月20日

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食事の前にワイングラスが美しいと感じたので撮影。照明はダイクロイック・ビーム電球のペンダント,少し調光をかけています。

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マイクロフォーサーズでも開放・近接ではたっぷりとぼけますので,フォーカス位置を変えて撮ってみました。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

空間プロジェクト 古森先生レクチャー

Space Design Project "House": The lecture by Mr. Furumori (architect)
2010年4月19日

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空間プロジェクトでは,各分野の設計者として活躍中の何人もの非常勤講師をお願いしていますが,今回は古森先生にレクチャーをお願いしました。もちろんその後のエスキース,即日設計の講評もお願いしています。

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学生からの質問にもていねいに答えていただきました。ありがとうございます。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 夕暮れと撮影モード

Panasonic GF1: Lanscape towards sunset and picture mode
2010年4月16日

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夕暮れの撮影と言えばシーンモードの「夕焼け」。でもマイカラーの「ポップ・アート」もなかなかです。

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とは言うものの,通常はインテリジェント・オートでじゅうぶんな気もします。

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Pansonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 香椎浜ネクサス地区

Panasonic GF1: Kashii-hama Nexus Area
2010年4月16日

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香椎浜ショッピングセンター/香椎浜中央公園から東に向かうとすぐにネクサスワールドで有名なネクサス地区です。といってもまず目につくのは九州大学の桑畑。九州大学はかいこの研究では有名なのだそうです。

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香椎浜中央の交差点の角はネクサス・パークアベニュー。

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ひときわ目立つ白い建物はネクサスシリーズではなく,MJRマンション。JR九州系なので外観は水戸岡鋭治さんの監修だと聞きました。その奥がネクサス・ワールド スティーブン・ホール棟です。

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スティーブン・ホール棟にほぼ壁面線をそろえています。左側の街路樹は実は建物敷地内。駐車スペースになってしまったりしないようきちんと計画されています。

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MJRマンションは2棟に分かれていて微妙に高さが違ったりしますが,実は奥に見えているネクサス香椎セントラルガーデンのタワーに対する日影の影響も考慮して形態が決められています。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 香椎浜中央公園

Panasonic GF1: Kashii-hama Central Park
2010年4月16日

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マイクロフォーサーズ20mmの画角(35mm版換算40mm)はやや広角ぎみの標準レンズということになりますが,公園のような動き回れるところだと,なかなか楽しめます。いろいろなカットを見ながら,まだズームレンズが珍しかったころ,標準レンズの作例で「望遠的な効果も広角的な効果も演出できる」と書いてあったことを思い出したりしました。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 つつじ

Panasonic GF1: Azalea
2010年4月16日

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歩道と車道の間の植え込みにつつじが植えられているのをよく見かけます。ごく短期間ではありますが,花が咲くと大変美しい。さすがに白いつつじの場合にはプラス補正が必要でした。

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こちらが補正前のもの。見比べると明るさも違いますが,絞りの効果がだいぶ違います。プラス補正してもまだ絞られてはいるので,晴天時にはNDフィルター(減光フィルター)もあるといろいろな絞りが楽しめそうです。

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Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 晴天散歩写真

Panasonic GF1: Snapshots in a sunny day
2010年4月16日

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非常に天気が良かったので,パナソニックGF1に慣れるという名目で散歩に出ました。

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すべてインテリジェント・オートです。

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マイクロフォーサーズ20mmレンズの画角(35mm版換算40mm)にもすっかり慣れました。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 さくらんぼとホワイトバランス

Panasonic GF1: Cherries and White Balance
2010年4月16日

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身内から立派なさくらんぼが送られてきました。ありがたいことです。インテリジェント・オートのままでまず1枚。窓からの自然光のみですが,なかなかの写り。

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さらにアップにしてみると・・・さすがに色彩が均一すぎるのでしょうか,日陰の青みを帯びた感じそのままになりました。

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そこでダイヤルをPモードにひねり,ホワイトバランスを「日陰」に変更したのがこちら。ぐっと見た目に近い色合いになりました。まずオートで撮影して,意図と違ったら簡単に修正が効くのがいいですね。またインテリジェント・オートだとフォーカス位置も自動になるので,AFロックで自在にフォーカス位置を決めたい時もPモードに。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 香椎浜ショッピングセンター夜景

Panasonic GF1: Night scenes of Kashii-hama Shopping Center
2010年4月15日

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Panasonic GF1と20mmF1.7レンズのセットで,ライトアップされた商業施設を撮影しました。手前は香椎浜中央公園です。

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手持ちですがぶれないように構えれば,インテリジェント・オートのままで夜景シーンになり,露出補正も不要でした。ごく見た目に近い写りです。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 大橋キャンパス近影

Panasonic GF1: Recent Scenes of Ohashi Campus
2010年4月15日

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Panasonic GF1に20mmF1.7レンズのセットで大橋キャンパスを撮影しました。

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曇り空でしたが,コントラストもよく,暖色系のタイルの色彩がきれいに出ていると思います。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

空間プロジェクト「独立住宅」敷地調査

Space Design Project "House": Survey of the site
2010年4月12日

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環境設計学科2年生の設計演習「空間プロジェクト」。昨年と同様に朝廣先生,井上先生と私が担当です。前半の独立住宅課題は昨年とほぼ同様,敷地も同じ塩原公園です。

初回は,まず課題説明,そして設計のエスキースとは何かについて私がレクチャーしました。その後,朝廣先生より敷地のサーベイについてのガイダンス。そしていよいよ敷地へ移動です。

現地では3グループに分かれて,順番に3人の教員の説明を受けながら敷地を見ました。
 井上先生 敷地内について
 朝廣先生 敷地そばを流れる那珂川と河川敷との関係
 大井    敷地周囲について,道路・向かい側の建物との関係

説明の後は,自由に敷地を観察・実測して,スケッチしたりメモしたりして設計に備えてもらいました。ここで観察した結果も設計案に合わせてプレゼンすることになります。

FinePix F200EXR (PTLens)

マウスパッド

Mouse Pad
2010年4月10日

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マウスパッドとして,「きりっこ」(カッティング・マット)を愛用していましたが,引き出しを整理した際に長らく使っていなかったマウスパッドを発見したので,使ってみました。

フンデルトヴァッサーのクンストハウス柄のものです。ずいぶん前にウィーンを訪れた際に買ってきたもの。なぜ使っていなかったかというと,コントラストのくっきりした直線の繰り返しが多いため,光学マウスでは読み取りエラーが多発し,マウスカーソルがしょっちゅう意図しない位置に飛んで行ってしまったからでした。

現在の愛用マウスはレーザーマウスに変わっていますので,ひょっとしたら大丈夫なのでは?と思って使ってみると,まったく問題ありません。元々マウスパッドですから滑りませんし,使い勝手は上々。というわけで,当面これを使うことにしました。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

九州大学 大学院芸術工学府入学式

Entrance Ceremony of Graduate School of Design, Kyushu Univ.
2010年4月8日

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大学院の入学式は学府ごとに行われます。芸術工学府の入学式は大橋キャンパスの多次元デザイン実験棟ホールで行われました。

多次元ホールは今春改修されて少しきれいになっています。天井面,一番手前に見えるのが新設された4Kプロジェクター用の300インチスクリーン・ボックス。4Kプロジェクターとは,最近のデジタル映画館で使用されているような高精細のもの。おなじみのハイビジョンは走査線が1080本なので1K,4Kはこれの4倍。縦横で4×4ですから,ハイビジョン16面分の画素数があるということになりますね。

画像が高精細になることで,どのような画像表現や画像利用による研究が可能になるのか,ということが問われることになります。

FinePix F200EXR (PTLens)

京都の桜

Cherry Blossoms in Kyoto
2010年4月6日

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ちょっとした用事があり,半日だけ京都に行ってきました。京都駅からタクシーに乗り川端通りを北上したら桜が満開でした。そのせいか大渋滞で,五条から三条くらいまでずっと渋滞・・・。

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しかたがないので,タクシーの車窓から一人でお花見。

FinePix F200EXR (PTLens)

千早駅前近影

Recent photos around Chihaya Station
2010年4月6日

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福岡市東区の千早駅周辺は東の副都心という位置づけだそうですが,再開発の途上です。まだ空地も多いのですが,今春にはそのスペースを借りて,コルテオの公演が行われていました。4月始めでその公演も終わり,ドームが解体されていきます。ドームのむこうには千早駅前のMJRのマンションが見えます。

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ドーム脇(駅の正面)はすでに舗道広場として整備され,街路樹・照明器具が新しくなっていました。

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ドームの反対側が工事を再開したツインタワーマンションの建設現場。立ち上がっていくのは速いですね。どんな街になっていくのでしょうか,楽しみです。

FinePix F200EXR (PTLens)

パナソニックGF1 夜景撮影

Nightscape shots with Panasonic GF1
2010年4月3日

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開放F値が1.7のレンズというと,夜景撮影に期待したくなります。とりあえずインテリジェント・オートのままどのように写るかを試しました。

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ここまで,すべて手持ち・オートでそのまま撮影したものです。

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三脚に据えてじっくり撮ってみたのがこちら。ちなみに,インテリジェント・オートでシーン・プログラムの夜景が選択されています。露出補正はしていません。夜景に関してもかなり気に入りました。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1 シルエットモード

Panasonic GF1: Shilouette mode
2010年4月3日

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GF1購入前から,岡嶋さんの本などを見て,ぜひ試してみようと思っていたのがマイカラーモード[シルエット]です。結果は期待通り。プログラムを作り込んだ方に敬意を表したいと思います。

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同じシーンをインテリジェント・オートで撮影したのがこちら。これはこれで情景の記録という意味では非常に使えそうな描写だと思います。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1撮り初め

First few shots with Panasonic GF1
2010年4月2日

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GF1+G20mmF1.7で写真を撮り始めました。最初におおっと感じたのがこの写真。発色とといい,フォーカスの具合といい,なかなか良さそうとの印象です。

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それも,インテリジェント・オートのモードがなかなかいいのです。これまで,シーンプログラムはたいていいまいちの印象だったのですが,これは使えるのでは?という感触。インテリジェント・オートのまま露出補正が効くのも使いやすい。

というわけで,第一印象はこれまでのカメラの中でトップクラスでした。

Panasonic GF1, G 1:1.7/20 ASPH.

パナソニックGF1とミノルタCLE

Panasonic GF1 and Minolta CLE
2010年4月1日

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愛用のコンパクトデジタルカメラはFUJIFILMのFinePix F200EXR,デジタル一眼レフはオリンパスE-520という形が昨年から続いてきましたが,E-520は小型軽量とはいえ,常時バッグに入れておくには大きく,F200EXRはダイナミックレンジが広いとはいえ,センサーの大きな一眼レフとは差があります。そんなわけで1年間ずーっと眺めていたのがマイクロ・フォーサーズ。特にコンパクトなタイプとして昨年夏にオリンパスPEN E-P1が発売され,秋にパナソニックからも秋にGF1が出ましたが,オリンパスからE-P2,E-PL1がそろってきたところで情報やテストレポートなどもたくさん出てきました。

だいたい機材の購入を検討する時には,それが紹介されている本を買うというのがパターンです。もちろん本だけ買うケースが多いのですが。E-P1の本は買いましたがカメラの購入にはいたらず,岡嶋和幸さんの「LUMIX GF1で写真を楽しむ本」が決め手となりました。

Webの中では,Craig Modさんのヒマラヤのレポートhttp://craigmod.com/journal/gf1-fieldtest/やnaka_impさんの鎌倉・湘南散歩の写真http://nakaimp.exblog.jp/が素敵でした。

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スペックを見た時から,GF1はフィルムカメラでいうと,ミノルタCLEだと思いました。そこでさっそく並べて撮影。すでに同じようなことをしているWebサイトも見かけました。GF1はいわゆるパンケーキレンズのG 20mmF1.7ASPH.付き,CLEはこれと同じ位置づけのM-ROKKOR 40mmF2付き。AFレンズはモーターが入る分外径が大きめということでしょうか。こうして並べてみてもGF1の仕上げは見劣りしません。

ようやくCLEの置き換えとなるデジカメが手に入ったというところです。

FinePix F200EXR (PTLens)

千早ツインタワーマンション工事再開

The construction of Chihaya Twin Tower has resumed.
2010年4月1日

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1年以上にわたって工事が止まっていた,千早駅前のツインタワーマンションの工事が,ようやく再開されました。これで建物は完成することでしょうが,住み手が生活を始め,無事に住宅として機能し始めるのかどうかは,まだまだこれからというところですね。駅に近いから便利なことは間違いないし,久留米のタワーマンションなども売れ行き好調とのことですから心配しなくてもいいのかもしれませんが。

ただ,容積率の高い建物ですから,集合住宅として維持していくには,所有者・住民の強い意志が必要でしょうね。

FinePix F200EXR (PTLens)

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