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環境設計学科/環境・遺産デザインコース謝恩会

Thank-you Party given by the graduates of Dept. of Environmental Design/Environment and Heritage Design Course
2010年3月25日

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学位記受渡式の日の夕刻より,大名のクラブを借り切って,卒業・修了生による謝恩会が催されました。このメンバーが集まるのももうないかもしれないという意味では大切なひととき。

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昨年度退官された片野先生,重松先生も出席されました。最後に一人一人の先生方に特にお世話になった学生諸君からそれぞれ感謝の言葉と花束が。

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私もいただきました。どうもありがとう。さらに,

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こんなものまで。

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環境設計学科/環境・遺産デザインコース学位記受渡式

Diploma handing ceremony of Dept. of Environmental Design/Environment and Heritage Design Course
2010年3月25日

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いわゆる卒業・修了式がありました。九州大学になって全体の式はあるものの,全員に渡すのは不可能だから,学科・コースごとということなのですが,よく知っている先生から,自分たちががんばって演習をやった思い出の場所でもらうのもなかなか良いものです。

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環境設計学科は包清学科長から,環境・遺産デザインコースは宮本コース長から。宮本先生から受け取った人は何年かしてからうらやましがられそうですね。

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式典後の大井研究室記念写真,おめでとう!

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ちょうど大橋キャンパスでは桜が咲き始めたところでした。

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環境・遺産デザインシンポジウム「空間の解読、環境の創造」

Environment and Heritage Design Symposium "Reading Places, Creating Environment"
2010年3月21日

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私も所属する九州大学大学院芸術工学研究院の環境・遺産デザイン部門と環境設計学科の共催により,環境・遺産デザインシンポジウム2010「空間の解読、環境の創造」~自然と歴史に学ぶ未来遺産の創造~ が九州大学大橋キャンパスで開催されました。最初に藤原惠洋実行委員長の主旨説明。

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前半は部門の立ち上げの中心であった宮本雅明先生による基調講演「空間と時間の解読から織り成す想像力」から。最近の事例紹介もふんだんに交えてお話いただきました。

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宮本先生からの最後のメッセージはこちらでした。人の言うことよりも建物,土地の発する声に耳を傾け,さらに地球の発する声を聞き分けたデザインを目指せということです。もちろん人の言うことを聞くなということではなくて,すべてが語られていると思うな,さらに先を目指せということだと思います。

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後半は豪華メンバーによるパネルディスカッションでした。写真左よりコーディネーターの近藤先生,そしてパネリストは西山先生,森まゆみさん,島村菜津さん,稲葉信子先生(筑波大)です。それぞれのパネリストからも話題提供がありました。

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西山先生(2010年4月より北海道大)からは「未来の遺産を創造する!?」と題して,部門・コースの話題と芸工大での宮本先生とのエピソード満載でお話いただきました。

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稲葉信子先生からは,世界遺産の現状とそこにいる人々の生活とどのように折り合いをつけていくかなどについて。

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森まゆみさんからは,地元である根津界隈での活動について。

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島村菜津さんからはイタリアの話を中心に。スローフードだけでなく,スローシティの概念へと拡張されています。

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シンポジウムの後には森さん島村さんのサイン会も。

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その後,環境設計学科,環境設計系同窓会を中心とする懇親会となりました。写真はOB代表,鮎川透さん(環・設計工房)によるご挨拶。

この後,西山先生に誘われ,2次会へ。藤原惠洋先生ご夫妻,西山先生に,森まゆみさん,島村菜津さん,そして大森洋子先生(久留米工大)という豪華メンバーに加えていただき,大変楽しいひとときでした。

環境・遺産デザイン部門・コースもまだまだこれから,と再確認できた有意義なシンポジウムでした。

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キャンドル・ライトat大井研Party

Candle light at Oi Lab. Party
2010年3月13日

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例年,追いコンを兼ねて3月に大井研Partyを開いています。Partyの最後は,やはりキャンドルの明かりで。学生諸君もなかなかキャンドルを見る機会はないらしく,それなりに感激してくれます。周囲の3つは小さなカップタイプのキャンドル用のスタンド。中央は水を張ったガラス器に浮かべたフローティング・キャンドル。

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この写真を見るとわかるように,実は完全に電気照明をOFFにしているわけではありません。いろいろな雰囲気を楽しむなら調光は必須。そういう意味でダイニングのペンダントにはまだまだ白熱系電球が向いています。適所適光:Right Lightですね。

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3月の雪

Snow in March
2010年3月10日

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今冬は,福岡でも何度も雪が降りました。でもほとんど積もりませんでした。3月に入ってもまた雪。

雪は見るのになかなかスキーには行けません。クルマのタイヤをいつスタッドレスからノーマルに戻すかもなかなか悩ましい。けっきょく3月いっぱいはスタッドレスのままでしょうね。

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好物

Favorite Food and Drink
2010年3月8日

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特に甘い物好きというわけでもないのですが,ちょっとしたおやつやコーヒーのお伴にはおいしいスイーツがあるとうれしくなります。最近印象に残っている組み合わせがこれ。甘さ控えめの抹茶のケーキにきなこをかけたアイスクリームの組み合わせ。

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わが家の食卓でよく登場するのがパスタ。この日は厚切りベーコンのカルボナーラでした。

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飲み物はワインがいいですね。何を飲むか特に決まっているわけではなく,だいたいの予算を決めてえいやっと選びます。フランスワインは高めなのでカリフォルニア,チリ,イタリア,スペイン,オーストラリアといったところが多いようです。

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日本建築学会 九州支部研究発表会at長崎

Annual Meeting of AIJ Kyushu at Nagasaki
2010年3月7日

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今年の九州支部研究発表会は長崎総科大学で開催されました。最近この時期はM1が就職活動で忙しいのが難点で,発表には参加するけれど,前後に周辺を一緒に見て回るという感じになかなかなりません。

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光環境と環境心理のセッションはたいてい音環境と同じ部屋なのですが,今年はなんと翌日から音響学会ということで,光環境と環境心理のセッションが後ろに回り,音響系の人たちがどんどん帰っていく(旅立っていく)という展開に。

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終了後は,早々に引き上げたので,長崎まで行った気がしませんでした。

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部門・学科の送別会

Farewell Party of the department
2010年3月4日

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私が所属する環境・遺産デザイン部門/環境設計学科から今春お二人の先生が離れられることになりました。宮本先生は退職されてNPO法人を設立して活動,西山先生は北海道大学に転出されます。この機会をとらえて,部門+学科で集まることができました。

さて,冒頭の写真がなんだかわかりますでしょうか?これ,石焼き用の石なのです。会場は大橋のつしま亭。

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素材が載るとこのように。大変美味ですが,けっこうな油湯気が・・・

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宮本先生への花束贈呈です。大変お世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。

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ひな祭り

The Girl's Festival Day (Japanese Tradition)
2010年3月3日

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伝統行事というのは季節感があっていいですね。写真の被写体も豊富ですし。

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味覚も楽しませてもらえますし(^ ^)

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箱崎キャンパスの空

Evening sky at Hakozaki Campus
2010年2月23日

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渡辺俊行先生の最終講義を聴き終えて,文系キャンパスを抜けようとしたら,空がとてもきれいでした。かなり暗かったのでカメラを柱につけて,1枚。

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渡辺俊行先生最終講義

The Last Lecture of Prof. Toshiyuki Watanabe
2010年2月23日

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九州大学 大学院人間環境学研究院の渡辺俊行先生が今春定年を迎えられ,箱崎キャンパスで最終講義が行われました。同じ九州大学でも私とは所属は異なるのですが,建築系の専門分野としては同じ環境工学系ですし,先生が建築学会の九州支部長を務められた際に私は総務幹事であったこともあり,何かと気にかけていただきました。

ちょうどバンクーバー冬季オリンピックのころということで,バンクーバーの話から始まりました。先生は在外研究でバンクーバーに行かれていたのですね。「建築の環境史話」というタイトルで,歴史的な話も交えながら,持続型の建築・社会の実現に向けての提言をはっきり伝えていただいたという感じです。さらにくわしい内容は本としてまとめられたというところがすごいところです。

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こちらが先生のスライドにあった最後のメッセージ。

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渡辺先生,長い間ありがとうございました。(まだまだこれからもお世話になることと思いますが・・・)

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2並び

An array of 2s
2010年2月22日

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日本では今年は平成22年なので,2がたくさん並ぶとの話題が。ちょうど気がついたのが夜10時ころだったので,何か記録を残せないかな?と考えました。

Windows7の日付表示を「平成」に変えて,時計を表示させて待ちます。

アナログ時計を見ながら撮影して,ばっちり!と思ったのですが,デジタル表示の方の秒がまだ2になっていません。よく見ると1から2に変わりかけてはいるのですが。まあご愛敬ということで。

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電球形蛍光灯を選ぶ

Selecting Compact Fluorescent Lamps
2010年2月21日

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地球環境問題が話題になり,照明の世界でも白熱電球の製造中止(昔ながらのサイズのものだけですが)がニュースになったりしています。一方,LEDがメディアに大きく取りあげられ,蛍光灯はその陰に隠れているような感じもします。

でも現状では,省エネルギー性と使い勝手それに価格も加味したバランスでいうと電球形蛍光灯がベストだろうと思います。LEDは効率が高まったとは言え,全光束でいうと小さめのものが多いですし,配光が一方向に偏っているので既存の白熱電球の置き換えとしてうまくいくのは一部の器具に限られます。

今回,自宅の電球を交換するにあたり純粋にユーザーの立場から,選んでみました。通常のユーザー想定なので,カタログで選択することなく,近所の家電量販店へ。電球形蛍光灯の売り場は大きくはありませんが,物が小さいだけに狭い場所でも相当たくさんの種類が棚に並べられています。その割に選び方に関する情報は大してありません。

今回,交換するのは2カ所です。ひとつめは浴室。こちらは60Wの白熱電球が1灯入った器具が2つ。当然電球色で60W相当の明るさのものを探します。メーカーの違いは若干の形状の違い。さらにひとつのメーカーに3種類くらい価格の異なるものがあります。価格の違いは効率や寿命の違い,そして一番高いものは瞬時に明るくなることを謳っているようです。私は瞬時に明るくなるかどうかはあまり気にならないので,効率と寿命が高い普通タイプを選びました(写真左のパッケージ)。

もう一カ所は寝室。乳白ガラス製の器具でもともとは60Wのクリア電球が3灯入っていましたが,寝室用としてはそこまでの明るさは必要ない感じでした。そこで40W相当の明るさのものを探したのですが,意外に数が少ない。おまけにほとんど同じパッケージで口金のサイズが異なるものが混在しています。棚の奥まで探してようやく同じものを3個確保。

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パッケージに書かれた仕様は写真のようなものなのですが,はたしてふつうの人がうまく選べるのかどうか,相当疑問があります。複雑化してしまった製品を選択するための手間・コストはいったい誰が負担するのか,時には危険が生じることもあるだけに,種類を増やすならそれに応じたコスト負担をどうするか考える時期に来ているように思います。

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大橋キャンパスの夕暮れ

Evening scene of Ohashi Campus
2010年2月19日

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卒業設計の講評を終えて多次元実験棟を出ると,ちょうど夕暮れのおだやかなキャンパス風景でした。

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環境設計学科 卒業設計講評会・展示会

Exhibition of Graduate Projects of Department of Environmental Design
2010年2月19日

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今年も芸術工学部の卒業研究展が大橋キャンパスで開催されました。環境設計学科は卒業設計のポスターセッション,講評のあとそのまま展示です。いくつか紹介しましょう。

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教員評価第1位となった渡部舞さんの作品。不要になった衣類を持ち寄る場を提供し,衣類が掛けられることによって変化する空間によって世の動きも反映した空間が生まれ,それが感じられるというものです。

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梱包用の緩衝材にヒントを得た可動壁面により形態そのものが変化するとともに,半透明の素材を活かした視覚効果も加味した空間を作り出した邨山綾さんの作品。空間の扱いという意味ではもっとも繊細さを感じた作品です。

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このあと,卒業設計日本一決定戦およびデザインレビューでいずれも2位を獲得することになる佐々木慧君の作品,密度の箱。この時点ではおもしろいけれどもまだ未完成な感じでした。

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