twitter

無料ブログはココログ

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

「被験者は何人必要か?」感覚・知覚心理シンポジウム

How many subjects are essential? Symposium on Sensation and Cognitive Psychology
2009年12月12日

S091212133703_pt [1]

第7回となる建築空間における感覚・知覚心理シンポジウムが大阪市立住まい情報センターで開催されました。今回のテーマは「被験者は何人必要か?心理実験・調査研究におけるサンプリング」。

S091212133050_pt [2]

多くの研究者・学生にとって悩ましいテーマなのか,多数の参加者で会場がいっぱいになり,通路に椅子を追加することに。感覚・知覚心理小委員会主査の西名先生(広島大学)の主旨説明(写真[2])のあと,第1部は山中俊夫先生(大阪大学)の講演「官能試験におけるサンプルサイズ-嗅覚測定におけるパネル数について-」から始まりました(写真[1])。嗅覚測定を被験者数や実験回数を変えて行い,また分析の際にサンプリングする数を変えて,それらを比較していくというなかなかできない緻密な研究です。

S091212141458_pt [3]

続いて秋田剛先生(東京電機大学)による「実験研究におけるサンプルサイズ-実験計画法と分散分析の適用-」。身振り手振りを加えての熱演。実験計画法にかける熱い思いが伝わったでしょうか。

S091212150833_pt [4]

第1部の最後は小島隆矢先生(早稲田大学)による「調査研究におけるサンプルサイズ-個人差・誤差の観点から-」。被験者数だけではなく,対象数も含めてサンプルサイズに関する考え方が,統計的な側面と研究目的の両面から語られました。

S091212161107_pt [5]

長時間の講演で内容ももりだくさんだったので,休憩に入るころには,もう忘年会が頭をかすめましたが,すかさず原直也先生(関西大学 )の司会で第2部討論並びにQ&Aが始まってしまいました。本を読むだけではわからない細かな内容の確認や紹介された事例の適用範囲や応用可能性などのも話はひろがり,時間ぎりぎりまで非常に濃密な討論でした。なんといっても多数の参加者があったことで,主催の環境心理生理運営委員会主査としてはほっとしたのでした。

撮影データ
FinePix F200EXR, PTLens, DRmode, WB Auto
[1] 6.4mm, DR200%, ISO400 (1/60sec.) [2] 6.4mm, DR200%, ISO400 (1/70sec.) [3] 18mm, DR400%, ISO800 (1/45sec.) [4] 16mm, DR200%, ISO800 (1/90sec.) [5] 6.4mm, DR200%, ISO400 (1/100sec.)

卒業論文発表会

Presentations of Bachelor's Theses
2009年12月4日

S091204095159_pt [1]

例年通り,九州大学芸術工学部環境設計学科の卒業論文発表会が行われました。環境設計学科では,全員が卒業設計を行うため,他学科より論文の発表会は時期が早くなっています。今年も大井研究室学生の発表風景をお届けします。最初の写真は店舗の入りやすさに関する研究。今年のものは商業ビル内の店舗についてです。

S091204091858_pt [2]

こちらは小学生と大学生の空間の大きさなどの感覚の比較。子どもだからといって,必ずしも小さな空間が好きなのではないという結果。

S091204104538_pt [3]

ルイス・バラガンの住宅の光に触発されて,どのような光・色彩環境となるのか,を模型による実測で確認した論文。学会発表にするのは難しいかもしれないなと思ったのですが,逆にこういうものを共有できる場というのはなかなかないということですね。もう少し詳細な測定をしたら技術報告あたりに出せるかな?

S091204130221_pt [4]

色彩と小学生の遊び行動の相互関係を小学校で実際に実験してみた研究。遊び空間の床に色のついたマットを敷いただけなのですが,意外にもかなりな影響があるようです。安易な色彩デザインは慎まなくてはいけませんね。

S091204143137_pt [5]

最後は,最近よく見かける分煙のための喫煙場所について。喫煙者と非喫煙者の評価構造を比較してみると,好ましい喫煙場所として共通する項目もけっこうあることがわかります。少なくともこのような項目について,きちんと計画・デザインされればお互いに幸せになれそうですね。

撮影データ
FinePix F200EXR, PTLens, DRmode (200%), ISO800, WB Auto
[1]10mm, 1/46sec. [2] 6.4mm, 1/70sec. [3] 10mm, 1/64sec. [4] 10mm, 1/38sec. [5] 13mm, 1/47sec.

公開講座「建築解剖学入門」その2

Extention Course "Architectural Anatomy" part2
2009年12月2日

S091202190039_pt

「建築解剖学入門」もあっという間に後半に入りました。第4回は今年春に退官された片野名誉教授をお招きする貴重な回。「構造・構法と建築の形・デザイン」というタイトルで,複雑な相互関係をもつ建築の成り立ちについて,わかりやすくお話くださいました。

撮影データ
FinePix F200EXR (18mm) PTLens, DRmode (200%), ISO800(1/152sec.), WB Auto

ポートフォリオ管理

Portfolio Management
2009年12月2日

S091202170409_pt [1]

環境設計学科では3年生後期に「ポートフォリオ管理」という科目を開設しています。デザインの学科なので,学生たちは設計演習の作品などを中心に,自分の作品集=ポートフォリオをつくっていくように入学時から指導されているのですが,いよいよ就職活動も始まるという時期に,これをチェックして,アドバイスももらえるというありがたい?科目。

講義形式の日には,複数の担当教員がオムニバス形式で,いろいろな作品集の実例などを紹介してポートフォリオ改善の参考にしてもらいます。中にはご自分のものを見せられる先生もいる様子。私は建築九州賞の作品例を基に,学生諸君に審査員になったつもりで見てもらい,ディスカッションするということをやりました。評価する側に回ることで,自分の作品も客観的に見てもらうきっかけになればと思います。

S091202170354_pt [2]

この日は担当教員が勢揃いして,個別にポートフォリオにアドバイスをもらえる日でした。これまでの授業を参考に,より磨きをかけたポートフォリオができた・・・かな。

撮影データ
FinePix F200EXR (6.4mm) PTLens, DRmode(400%), ISO800, WB Auto
[1] 1//99sec. [2] 1/85sec.

羽田空港の朝焼け

Morning glow at Haneda Airport
2009年12月2日

S091202064214_pt [1]

朝は何かとあわただしく,ゆっくり景色を見る機会はなかなかありませんが,ちょうど空港で飛行機を待つ間に朝焼けを見ることができました。

福岡空港は街中にありますので,飛行機も深夜は離着陸しない人間的なスケジュールを保っています。そこで夕方以降の会議等の場合は宿泊することになるのですが,かといって翌日ゆっくりできるというわけでもなく,早朝の便で戻ってそのまま・・・ということもしばしば。この日も10:00から学科会議でした。

S091202064237_pt [2]

まあ美しい朝焼けが見られたのでよしとしましょう。

撮影データ
FinePix F200EXR, PTLens, DRmode(200%), ISO100, WB Auto
[1] 6.4mm, 1/214sec. [2] 32mm, 1/129sec.

出張中・外出時のインターネット接続

Internet Connection during business trip
2009年12月1日

S091201165210_pt

最近は学会や会議にノートパソコンを持参する人が増えました。パソコンでなくても携帯電話等で仕事用のアドレスのメールをチェックするという人も多いようです。

私の場合は,そもそもメインPCがノート型(VAIO TypeT)なので,外出中もできればこれをインターネットに接続したいということになります。ただし使用頻度がそう高いわけではありません。出張と言っても,行き先に無線LANが用意されていることがわかっているところに行く時はそこでつなげば良いわけです。また,いざとなれば以前に紹介したb-mobile(docomoの3G回線利用)がありますが,できればもう少し高速につなぎたい。

今年度,月に一度のペースで会議が行われる委員会(東京)に参加しているのですが,ここの会議室は無線LANがあるものの,どうもうまくつながる時とつながらない時があります。航空会社の空港ラウンジは搭乗前には利用できますが,降りた時には使えないので,会議開始前にどこかで接続したいと考えを巡らせました。

もちろん新たにどこかと契約したりせずにできるだけ安価にすませたいというわけです。私はnifty Serve時代からのniftyユーザーなので,まず@niftyのサービスを調べました。すると,通常契約のままで公衆無線LANサービスが使えることがわかりました。サービスエリアを検索してみると,訪問先のすぐ近くのタリーズ・コーヒーやモスバーガーなどがあります。なんだ,この間コーヒーを飲んだ店。HOT SPOTでは1分単位の従量制料金と月単位の定額料金が選べます。月額料金は従量制の175分と同額なので,1ヶ月に3時間以上使うならこちらということになります。月1回の出張ならもちろん従量制でじゅうぶん。先月はずいぶん使ったと思いましたが,87分でした。

ちなみに携帯電話では,PCが使えず急ぎの用がありそうな時だけ@niftyのモバイル用サイトで確認するという形です。ここからの返信はめったにしませんが,海外でPCが接続できなかった時に短い返信をしたことはあります。その時は2G(第二世代)のGSM接続でしたが,問題なく動いていました。

以前ブログで紹介したことのある,Windows Mobile端末のW-ZERO3 ad[es]は,二重に通信費を払うほど使わないので,ほどなくやめてしまいました。公衆無線LANのスポットが減らなければ当面このままで良さそうです。

環境心理生理チュートリアル「アンケート調査の作法と技法2」at福岡

Tutorial for Environmental Psycho-Physiology "The Manner and Technique of Questionaire Survey 2" at Fukuoka
2009年11月28日

S091128133830_pt [1]

今年2度目の環境心理生理チュートリアルです。9月28日に東京で開催して好評だったものをそのまま福岡に呼んできました。内容はほぼ同じですが,高橋正樹先生は来られなかったので,そのパート(アンケート企画)は私がしゃべることに。

参加者が思ったより少なかったのが残念。環境設計学科は卒論の締め切りまでもうあまり間がなかったので,時期が悪かったのかもしれませんが,修士課程や他学科ではちょうどデータをまとめ始める時期のはずなのに・・・。おまけに大井研究室の学生数名が体調不良で欠席となってしまいました。大橋キャンパス外からは,九州大学大学院総合理工学府の学生が2名参加してくれたのはうれしい限り。

S091128153831_pt [2]

後半の「よろず相談」は人数が少なめなのに講師陣は宗方先生(幅広い手法について若手No.1),小島先生(環境心理系の統計に関する第一人者)に加えて,かの讃井先生(評価グリッド法創始者,調査のエキスパート),さらには秋田先生(生理実験にも強い)という豪華メンバー。え,私?広く浅くというところでしょうか。データのまとめ方について,さまざまなアイディアが出るわ出るわ。ちゃんと目標期限も意識して,手持ちのデータからはこんな風な結論にして,次にこんな調査が必要だ,とまとめようというような具体的かつ大変ていねいな指導をいただきました。

資料代のみで参加できる学生向け講習会なのですが,参加者が増えないのが悩みの種。次はどんなタイミングでやりましょうか。

撮影データ
FinePix F200EXR, PTLens, DRmode(200%), ISO800 (1/110sec.), WB Auto
[1] 6.4mm [2] 9.1mm

古湯温泉

Furuyu Spa
2009年11月27~28日

S091128090456_pt [1]

環境心理生理チュートリアルのために東京から福岡に数名の先生方に来ていただきましたが,そのうち2人が前日から来られるというので,古湯温泉に泊まることにしました。湯布院や黒川のような有名温泉ではないけれど,大学からだと足場がよいのです。高速道路にも乗らず,国道・県道を1時間ほどのんびり走れば着いてしまいます。

眺めのいい露天風呂。ただし全面屋根付きなので好みは分かれるかも。湯につかってしまうと柵がちょっと高すぎです。

S091128090516_pt [2]

柵の外側はこんな感じ。写真は朝,撮影したもの。

夕食は川魚中心の食べきれないほどのものが標準。高いコースで宿泊するとさらに増えるのだとか。う~ん,満足。

S091127180451_pt [3]

S091127180506_pt [4]

S091127182855_pt [5]

撮影データ
FinePix F200EXR, PTLens, DRmode, WB Auto
[1] 6.4mm, Drange400%, ISO100 (1/199sec.) [2] 6.4mm, Drange100%, ISO100 (1/276sec.) [3] 13mm, Drange200%, ISO1600 (1/74sec.) [4] 13mm, Drange200%, ISO1600 (1/69sec.) [5] 10mm, Drange200%, ISO800 (1/47sec.)

気の早すぎる日本のクリスマス

Too hasty preparation for Christmas in Japan
2009年11月~

S091126214813_pt

この時期,毎年気になるのが早すぎるクリスマスの飾り付け。11月20日ころにはあちこちの商業施設で見かけるようになります。早いところはハロウィーンが終わるとクリスマス?

違うだろう!次はThanksgivingだって。

待降節は4週間ちょっとだよう,と言ってみてもムダか。

季節感がなくなるので,時期を早めるのは嫌いです。果物の時期もすっかりむちゃくちゃになってしまったし,人間が人工的に欲望を満たすとろくなことはないというところでしょうか。

霧の福岡

Fukuoka in fog
2009年11月25日

S091125073845_pt

朝方,珍しく福岡が霧につつまれました。窓の外は真っ白。しばらくすると少し薄くなり,先が見えないというほどではなくなりましたが,隣の建物がかすんで見えます。

S091125073836_pt

高層建築は見上げると上部がかすんでいます。

新聞報道では,アイランドシティのアイランドタワー上部は霧(雲?)の上に出ていたとか。最上階の展望台に登って見たかったですね。タワー住民たちは気がついていたのかな?

撮影データ
FinePix F200EXR (6.4mm) PTLens, DRmode (200%), ISO100 (1/168sec. 1/119sec.), WB Auto

ボジョレ・ヌーボーの当たり年

A Vintage Year of Beaujolais Nouveau
2009年11月19日

S091119194649_pt

今年はボジョレ・ヌーボーの当たり年だったとか。毎年1本ずつしか飲まないので,全貌はわからないのですが・・・。

いつものように,大学(大橋)近くの赤木酒店でおすすめリストの中から注文しました。オーナーの文章から想像して選ぶわけです。今年は初めてLou Dumontとなりました。うん,これはおいしい。

ヌーボーはご祝儀もの?ですから,いつも飲むものよりもちょっとだけ高めのものを選ぶようにすると満足感が高いようです。ただのBeaujolaisでなく,Beaujolais Village(地域がより限定される)になるとだいぶ違うような気がします。

撮影データ
FinePix F200EXR (9.1mm) PTLens, DRmode (400%), ISO800 (1/33sec.), WB Auto

引き出物ワイン

A Bottle of Wine given as the Memory of Wedding Ceremony
2009年11月17日

S091117193228_pt

このブログでも紹介した10月に呼んでもらった結婚式。引き出物はカタログから選ぶタイプでした。家に帰って,ちょっとだけ考えて決めたのがこのワイン。ふだんよりも,少しぜいたくな気分が味わえました。

Mさんどうもありがとう。

撮影データ
FinePix F200EXR (20mm) PTLens, DRmode (400%), ISO800 (1/12sec.), WB Auto

光の造形:ポスターと影

Figure by Light: A poster and shadows
2009年11月12日

S091112165623_pt

光と影は,何の変哲もない壁面をキャンバスに,さまざまな表情を見せてくれるものです。写真は大橋キャンパス2号館の私のオフィスの入口ですが,この季節にはこの通り。南側に窓のある廊下の一角です。

ドアには,その時々のイベント案内をかねて気に入ったポスターを貼っています。これはもう終了してしまいましたが,光環境デザインシンポジウム「光を巡る設計プロセス-観察と発見」のもの。

ベネシアン・ブラインドは,そのものよりも影がきれいですね。光を採り入れることに熱心なデザイナーは多いようですが,その光がどの面に当たって,どのような表情になるかまでデザインできる人はそう多くはないようです。

撮影データ
FinePix F200EXR (6.4mm) PTLens, DRmode(400%), ISO800(1/86sec), WB Auto

交換留学生歓迎という名の研究室飲み会

A laboratory party called "Welcome party for a foreign exchange student"
2009年11月9日

S091109185148_pt [1]

九州大学芸術工学部・学府には交流協定を結んでいる海外の大学から毎年数名の留学生がやってきます。一人ずつどこかのホスト研究室に所属することになるのですが,今年もカリポリ(California State Polytechnic University)からやってきた学生が大井研究室に1名配属されました。

せっかくの機会なので,日本の大学の習慣に従い,研究室で歓迎パーティー。アメリカの大学では教員がこういう形で一緒に飲みに行ったりはしないのだとか。

学生たちも,まったく普段通りで,歓迎会なんだかどうだかよくわからない,懇親会です。言語ではなく,コミュニケーションそのものとその内容が重要だ,ということを実感する機会としては最高の国際交流です。

S091109185214_pt [2]

初めて行く店でしたが,なかなかいい雰囲気。料理もおいしかった。

撮影データ
FinePix F200EXR(6.4mm) PTLens, DRmode, ISO800, WB Auto
[1] D-range 400%, 1/11sec. [2] D-range 200%, 1/24sec.

バレエ公演リハーサルの撮影

Video shooting of rehearsals of Ballet performance
2009年11月7日

S091107162833_pt [1]

毎年恒例の石田絵里子バレエスクール特別講演。昨年は会場の都合で年末ぎりぎりでしたが,今年は秋の開催に戻りました。本番は公式撮影のみですが,出演者に頼まれてリハーサルをビデオ撮影。

家庭用のカムコーダーもハイビジョンになって,撮影は楽になりました。舞台全体を映せば,出演者の顔も判別できますし,手先の表現や表情もおおむねチェックできます。

使用したのは4年もののソニーHDR-HC1。MiniDVテープを使うタイプです。そろそろHDD記録タイプが欲しいのですが,なかなか優先順位が回ってこない。三脚はベルボンのビデオ用のエントリーモデルC-400。軽くてバランスも良いのですが,ヘッドの動きがやや硬い感じです。大きく動くものを追うにはよいのですが,ずっと固定しておいて,ほんの少し動かしたい,というような時の動き出しが硬く,少し画がゆれてしまいます。

カメラの設定は,ホワイトバランスを屋外モードに固定し,露出補正可能なモードにしておく程度。フォーカスもオートのままでOKなのですが,舞台が暗転した後に,いったん近距離まで迷うのが難点。無限遠から始めてくれた方がいいと思うのですが。

今年の2部の演目は,石田先生のRussian Danceの後,シンデレラ全幕。舞台装置も凝っていて,楽しめる構成ですし,踊りのレベルも良かったのではないでしょうか。

ビデオがメインだったので,スチルカメラはFinePixだけ持って行きました。準備中の風景を試し撮り。

S091107165451_pt [2]

コンパクトカメラも進歩したな,と思います。

撮影データ
FinePix F200EXR, PTLens, DRmode(400%), WB Auto
[1] 6.4mm, ISO1600(1/14sec.) [2] 20mm, ISO800(1/4sec.)

香椎浜鳥瞰

Birds eye view of Kashii-hama
2009年11月7日

S091107130641_pt

建物の調査で屋上に上りましたのでいつものように香椎浜鳥瞰写真。1枚目は南東方向,博多湾ごしに百道浜方面を望んだものです。

S091107130652_pt

こちらは西向きに,香椎浜ショッピングセンター,奥にアイランドシティ。2009年2月に似たようなアングルで撮っていますが,アイランドシティの建物は増えたかな?

撮影データ
FinePix F200EXR (6.4mm) PTLens, DRmode(200%), ISO100, WBauto
[1] 1/198sec. [2] 1/107sec.

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30