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環境心理生理チュートリアル「アンケート調査の作法と技法2」at福岡

Tutorial for Environmental Psycho-Physiology "The Manner and Technique of Questionaire Survey 2" at Fukuoka
2009年11月28日

S091128133830_pt [1]

今年2度目の環境心理生理チュートリアルです。9月28日に東京で開催して好評だったものをそのまま福岡に呼んできました。内容はほぼ同じですが,高橋正樹先生は来られなかったので,そのパート(アンケート企画)は私がしゃべることに。

参加者が思ったより少なかったのが残念。環境設計学科は卒論の締め切りまでもうあまり間がなかったので,時期が悪かったのかもしれませんが,修士課程や他学科ではちょうどデータをまとめ始める時期のはずなのに・・・。おまけに大井研究室の学生数名が体調不良で欠席となってしまいました。大橋キャンパス外からは,九州大学大学院総合理工学府の学生が2名参加してくれたのはうれしい限り。

S091128153831_pt [2]

後半の「よろず相談」は人数が少なめなのに講師陣は宗方先生(幅広い手法について若手No.1),小島先生(環境心理系の統計に関する第一人者)に加えて,かの讃井先生(評価グリッド法創始者,調査のエキスパート),さらには秋田先生(生理実験にも強い)という豪華メンバー。え,私?広く浅くというところでしょうか。データのまとめ方について,さまざまなアイディアが出るわ出るわ。ちゃんと目標期限も意識して,手持ちのデータからはこんな風な結論にして,次にこんな調査が必要だ,とまとめようというような具体的かつ大変ていねいな指導をいただきました。

資料代のみで参加できる学生向け講習会なのですが,参加者が増えないのが悩みの種。次はどんなタイミングでやりましょうか。

撮影データ
FinePix F200EXR, PTLens, DRmode(200%), ISO800 (1/110sec.), WB Auto
[1] 6.4mm [2] 9.1mm

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