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バックアップ用ハードディスクとフォーマット

Hard Disks for backup and Formatting
2009年9月15日

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デジタルデータの比率が高まるにつれ,データのバックアップが重要になってきます。またデータ量が多くなってくると,スピードも重要です。現在ではハードディスクが第一候補。

数年前まではノートPCのHDD容量の増加がデータ量を上回っていたため,手持ちのデータをすべておさめることが可能でした。この場合,ひとつ前のPCがバックアップ機であると同時にデータのバックアップも兼ねられます。

ところが,デジタルカメラの画素が増え,1画像あたりの容量が大きくなったこともあり,内蔵HDDでは足りなくなってきました。現在のメインPCはHDDでなくSDD(シリコンディスク)を選択したのと,OSがVistaになって大きくなったため,データは少ししか入りません。もちろんノートPCとしての使い勝手はSDDになって大幅に向上したのですが。

ノートPCに似合うHDDといえば,当然ポータブルタイプでUSBバスパワー駆動のものとなります。これまで80~120GBのものを使ってきましたが,複数台必要になりますし,PC本体にデータが入っていないということは外付けHDDのバックアップが必要ということです。

そこで思い切って,500GBのものを2台購入することにしました。最終的に選んだのが,バッファローHD-PX500U2。選んだポイントのひとつがUSBケーブルが直づけであること。ポータブルタイプによく使われるUSBのミニジャックは以前簡単に壊れたことがあるので,心配なのです。HD-PXのデザインはthe divisionというデザイン事務所がデザインパートナーだそうですが,オリジナル・スケッチに近い形で実現されているようです。VAIOに合わせてブラックを選びましたが,光沢部は微妙に青みのある黒でした。

セキュリティ機能としてパスワード・ロックもかけられます。この機能を使うとWindows専用になるので,どうせならとNTFSでフォーマットし直して使うことにしました。Windowsのディスク管理ユーティリティーを使うのは初めてです。昔のFDISKみたいなものですね。

メインPC(Vista)でパーティションを削除し,新たに領域を確保してフォーマットを始めたのですが,30分ほどたっても1%表示のまま。何かおかしいのかと思っていったん中止してPCを再起動してみたのですが,変化なし。こんなに時間がかかるとPCが移動できないので,バックアップ用のPC(XP)で一晩かけてフォーマットすることにしました。ところが,XPだと速いのです。どんどん数字が進んでいく・・・これは憶えておいた方が良さそうです。フォーマットはXPに限ります。Windows7ではどうなるでしょうか。

さて,手持ちのデータをどんどんコピー。一通りすんだところで,2台目のHDDも同様にフォーマットして,全体をコピー。終わったところで残り容量を確認してびっくり。FAT32フォーマットのHDDで200GB以上あったデータが約100GBになっていました。購入時のFAT32フォーマットだとムダが多いと言えますね。ひさしぶりにクラスター・サイズなどという言葉を思い出しました。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE -0.3EV, WB Auto, ISO800

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