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東京大学ワイン

The wine of the University of Tokyo
2009年8月11日

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初めて,東京大学ワインを飲みました。実は先日の大井研パーティーの前にOBの魯君(現・東京大学平手研)から差し入れられていたものです。パーティー当日にもワインをいただいたりしたので,話だけで開けなかったもの。ごちそうさまでした。

撮影データ
Olympus E-520 Zuiko Digital 14-42mmF3.5-5.6ED (25mm) PTLens
F5.0AE+0.3EV, WB Auto-2step(G), ISO800

夕焼けの中の虹

A Rainbow in the Colors of the Sunset
2009年8月8日

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オープンキャンパスの帰りには夕日にそまった東の空に虹が見えました。先日の二重の虹とはまた違った美しさがありました。

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撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm/13mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO 400/800

高校生向け公開講座「光の造形」

Extention course for Highschool students: "Modeling of Light"
2009年8月8日

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昨年から始まった環境設計学科による高校生向け公開講座。今年のテーマは「光の造形」でした。

最初にレクチュアを私が担当しました。田上先生が考えられた課題が「一つの箱を部屋とみなし,光で部屋を演出してみましょう」というものだったので,建築と箱の関係,光と影の話から始めました。サンプルとしてスペインの建築家,カンポ・バエザを取り上げ,作品の写真,彼のスケッチ,模型写真などを見せました。ところで,1997年グラフィック社発行の作品集を参考にしたのですが,この本,2万円以上の値段がついているんですね。英語版も200ドル以上。TOTO出版のものが出たから,変わるかな?ほかに,安藤忠雄設計の小篠邸の光の入り具合を追った写真も見せました。

さて,レクチュアが終わると,今度は田上先生からサンプル模型の説明(上の写真)です。たとえば光の教会はこんな模型になります。

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レクチュアを聴いたり,サンプルを見たりして,どのような光をつくるか考えて,まずアイディアをスケッチしてアドバイスをもらいます。ある程度アイディアが出てきたら,どんどん模型にしていきます。

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模型はつくりながら光を当ててみて,その効果を試し,さらにアドバイスを受けます。

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途中から土居先生も加わられ,いよいよ講評です。いくつか紹介しましょう。

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最後に土居環境設計学科長より受講証が一人ずつ手渡されました。

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環境設計のおもしろさが少しでも伝わっていると良いのですが。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO200~1600

不思議な表示

A strange information
2009年8月8日

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先日の大雨で九州自動車道に土砂崩れがあって,福岡-太宰府間が通行止めになっていたため,福岡市内の渋滞がいつもの夏よりもさらに激しいように感じます。この日は高校生向け公開講座のため,休日出勤。家を出る前に道路交通情報をチェックすると,いつも通る3号線バイパスはかなり渋滞のよう。逆に3号線から博多駅付近はさほど混んでいないようなので,そちらを通ることにしました。

途中で見かけたのが写真の表示。都市高速の入口なのですが,「渋滞のため通行止め」??逆はよくありますが。もちろん道路ではなく,入口が通行止めで入れないということなんでしょうが,ちょっと不思議。

夏の夕空

Summer Evening Sky
2009年8月7日

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オープンキャンパスの日は暑く,入道雲も見られましたが夕立は降りませんでした。もくもくとわいた雲の向こうに傾いていく太陽は,夕焼けというのとはまた違う色彩と光を見せてくれます。

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写真は教員室のバルコニーから撮りましたが,ハトよけネットがあるので,ネットを左手でつかんでレンズの中心に来ないようにカメラを密着させ,カメラのレンズを通すとわからないようにして撮ったものです。

撮影データ
FinePix F100fd (32mm) PTLens, Program AE+1.0EV, WB Auto, ISO200

オープンキャンパス

Open Campus
2009年8月7日

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今年も大橋キャンパスでも高校生向けにオープンキャンパスが開催されました。大井研の実験室は毎年,環境設計学科のツアーコースに含まれていますので今年も照明色彩のデモを行いました。オープンキャンパスに向けて,研究室学生が操作や研究内容をマスターするという意味合いもあったりします。

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照度・色温度の組み合わせ実験を行う時と同じ装置で色彩を強調したものを体験してもらいます。多少は印象に残ったかな?

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環境設計学科のメイン会場はこちら,プレゼンテーション・ルームです。学生作品の展示を中心に,相談コーナーも。

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撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO100~1600
実験風景のみ-0.7EV補正

やっと夏空

Summer Sky at last
2009年8月7日

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今年は梅雨ともいえないような大雨も多く,梅雨明けがどんどん遅れましたが,ようやく8月4日に梅雨明けとのこと。一気に暑くなりました。ぎりぎりオープンキャンパスに間に合ったというところ。

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撮影データ
FinePix F100fd PTLens, Program AE, WB Auto
[1] 6.4mm, -0.7EV, ISO100 [2] 14mm, ISO200

光の発見

Finding Light
2009年8月6日

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壁面に映る光と影は思いがけない造形を見せてくれることがあります。現在の自宅は12年住んでいますが,ふとしたことで新しい発見があります。

この影は何?実は窓枠の中に,スピーカーといすの背です。では光源は?

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千早駅前のDoCoMoビルに反射する夕日でした。そういえば,現在工事の止まっているマンションができると,この光は見られなくなることになります。

有機ワイン

Organic Wine
2009年8月6日

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大井研究室の協力研究員でもある高橋浩伸さんから有機栽培のワインをいただきました。なかなか美しい色合い。もちろん大変おいしいものでした。どうもありがとうございます。

撮影データ
FinePix F100fd (13mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO1600

朝の羽田空港

Haneda Airport in the morning
2009年8月6日

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珍しく始発便で福岡に戻ることにしたので,5時に起きてさっさと羽田空港に行ったら,ゲートを入れませんでした。出発時刻の1時間前には開いているだろう考えたのですが,意外にも5時40分からだとか。せめてオープン時刻を書いておいてほしいですね。暇なので撮った写真がこれ。

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ゲートを入ったら,ラウンジは同時にオープンしていました。

大井研究室Party

Oi Lab. Party
2009年8月2日

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今年は夏にもパーティーをやろう!ということで企画しましたが,なかなか忙しい人も多かったようです。10名参加ですが,4年生が中心で2月とはだいぶ人が入れ替わっています。最近の環境設計学科事情など,いろいろな話で盛り上がりました。

撮影データ
Casio EX-Z1080 (Yaya) 7.9mm(38mm相当)
Program AE, WB Auto, ISO200, Flash, (c)Naoko Oi

藤崎のカフェ

Cafe at Fujisaki (Fukuoka)
2009年8月1日

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福岡市西区のももちパレスでアマチュア音楽家のコンサートがあり,行ってきました。始まる前に昼食を,ということで周辺で探したのがTe+Te(手と手)というカフェ。手作りの器のお店と一体になっています。

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インテリアは木を主体とした昭和30~40年代には一般的だった感じの家具をシンプルに配したもの。傘のついた電球の照明器具も一応調光されている感じでしたが,本来はもう少し暗くすべきですね。

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これが「ご飯セット」。

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こちらはビーフカレー。

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カフェオレも器がおしゃれです。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO400~1600

ソフトバンク816SH バッテリー交換

Replacing a battery of Softbank 816SH
2009年7月24日

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携帯電話会社各社は,サポートとして有料の安心パックを勧めるのに熱心です。ソフトバンクも同様で,そのためのインセンティブ?として1年間継続すると交換用バッテリーパックをくれる(というよりもバッテリー代が含まれている)形式をとるようです。

でもなぜか申し込みをしないと送ってくれないので,いつ申し込もうかと考えていましたが,1年半たったところでそろそろと思い,申し込みました。特に保ちが悪くなったわけでもありませんが,なくなると困ります。さて送られてきたバッテリーは,あたりまえですがほとんど変わっていません。

本体も長持ちしてくれると良いのですが。

撮影データ
Olympus E-520 ZuikoDigital 14-42mmF3.5-5.6ED (25mm) PTLens
F5.0AE+0.3EV, WB Auto-2step(G), ISO800

ル・コルビュジエと国立西洋美術館

Le Corbusier & the National Museum of Western Art
2009年7月31日

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出張の合間に今度は国立西洋美術館開館50周年記念という「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」に行ってきました。

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平日の午前中ということもあり,空いているだろうと思ったのですが,館内はけっこうな人出。記念展そのものは撮影禁止になっていましたが,常設展示はノー・フラッシュならOKです。ル・コルビュジエの考えたはずの光と現状について思うところを書いてみます。

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展示は19世紀ホールから始まります。展覧会カタログは初期の19世紀ホールのようですが,それがオリジナル。私から見ると,この梁下に照明器具を設置するセンスはわかりません。50周年記念というならなんとかならなかったんでしょうか。そもそも昼光のみでもじゅうぶんだと思うのですが。足りないというなら,まず屋上のガラス面外,その次が梁の上から天井面への間接照明,それでもだめならこの写真を撮っている手すりのあたりに設置,そして壁面付け。天井面・梁下は一番つけてはいけない場所のはずですがねえ。

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2階展示室です。昼光を間接的に取り入れようとした照明ギャラリーがあります。ここがなぜ引き戸になっているのかはわかりませんが,日本人の感覚からするとサッシがごつくて凹凸が大きくすぎるかな?でも光はきれいなはず・・・だから天井にスポットライトなんかつけちゃだめだって。補助照明は照明ギャラリーの中に入れてほしいもの。

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19世紀ホールから2階にあがるスロープです。下から撮りたいところですが,今回はそうはいかないので2階展示室から階段ごしに。ここは壁にきれいな光のグラデーションがオリジナルのままの美しい空間です。

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こちらは前川國男設計の新館。絞り機構のついたトップライトが最大の特徴だと思いますが,これが使われている気配はありませんでした。

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新館から中庭ごしに望む本館の裏手です。なかなかすばらしいランドスケープ。

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本館に戻って,元のピロティ部分に設けられた彫刻展示室から前庭側を見たもの。東京文化会館が見えます。美術館は50年でも,松方コレクションの始まりから考えればもう100年近く。この周辺は20世紀の日本でつくられた最良の構築環境のひとつだと思いますが,その中心にル・コルビュジエがいるというのが20世紀の日本と西洋の関係を表しているような気もします。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO 200~1600
新館展示室のみ+1EV補正

黒さつま揚げ

Black Satsuma-Age
2009年7月30日

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建築学会での環境心理整理運営委員会のあと,近くの居酒屋へ行きました。そこで初めて食べたのがこちら。「黒さつま揚げ」です。本場薩摩では,黒いのが本物だと書いてあるサイトもありますね。味の方は見た目ほどの違いはありませんが。

黒いから,写真を撮るときに,マイナスの露出補正が必要では?との声もありましたが,FinePix F100fdの場合,スポット測光にしておけば,こういう絵柄では一番手前の黒さつま揚げとお皿の境目あたりで測距,測光すればOKです。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO1600

建築学会から見た東京タワー

Tokyo Tower from Architectural Institute of Japan
2009年7月30日

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東京・三田にある日本建築学会(建築会館)からは東京タワーが見えます。ビルの隙間という感じですが。夜景の方がきれいですが,なかなかちゃんと写真を撮る機会がありません。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO400

書類の電子化とプリントアウト事情

Electronic Documents and Printout situation
2009年7月29日

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10年前と比べると,書類の電子化が進み,大学の連絡文書なども電子メールや添付ファイルが主流となりました。情報科学系の分野では,紙の書類なんてもう古い,という考え方が一般的になりつつあるようです。

大学の教育システムもずいぶん様変わりし,電子化した教材を学生に共有させるシステムも稼働しています。そんな中,九州大学の教育用計算機システムが今春更新され,なんとプリンターがなくなりました。CAD演習などで困るという要望はずいぶんしたのですが・・・。

九州大学の新システム端末はiMac,24インチなので画面の解像度は1920×1200ピクセルあります。情報科学系の先生はこれでじゅうぶんだろうと判断されたようなのですが。たしかに文字ベースのWYSIWYGならA3がそのまま表示できるので,ふつうはじゅうぶんなのかもしれません。

でもとくに建築系の図面にはまったく不十分。単純に計算して,A1版は33×23インチ以上あるので,300dpiとしても9933×7015ピクセルもあるのです。ディスプレイの解像度は,昔より緻密になったとはいえ,ピクセル数でいうとたったの1/30。演習なのでA1までは要求せず,A3版だとしても4960×3507ピクセルとなります。

つまり,全体を見渡した状態では線の太さなどが表現されないし,等間隔の平行線も間隔がそろわないので使い物になりません。

さんざん交渉して,情報処理センターに有料コイン式のプリンターを置いてくれるというので矛を収めたのですが・・・

ようやく設置されたプリンターを見たら,なんと!印刷できるのはPDFのみ,しかも教育用システムからプリントはできず,わざわざUSBメモリーか何かで1台しかない端末を操作しなくてはいけないとは!

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仕方がないので,研究室のプリンターを演習中は持ち込むことにして,ドライバーの設定をお願いすることになりました。先日,プリンターを仮接続して,テスト用の設定が行われました。今度はそれでうまくプリントアウトできるかどうかテストしに行かなくてはなりません。うまくいくといいのですが。

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撮影データ
FinePix F100fd (6.4~10mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO400~800

福岡でも日食

Solar Eclipse in Fukuoka
2009年7月22日

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南の島では皆既日食が見られるとずいぶん話題になりましたが,福岡でも部分日食が見られました。

7月22日は10:30ころから日食が始まって,11:00少し前が最も大きく90%くらい欠けると言われていました。ただし天気予報は曇り。この日の午前中は学科会議でしたが,大学の中庭には日食を一目見ようという学生などが十数人いたようです。ずっと曇っていましたが,ちょうど11時少し前に晴れ間が。室内にいるとそれほど暗くなるわけでもなく,会議も続いていましたので,欠けているかどうか足下で見てみました。

スクリーンが床ではあんまりなので,メモ帳,使ったのはバスカードのパンチ穴です。きれいに三日月型になっているのを見ることができました。左手にバスカード,右手にカメラという形で写真も撮りました。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO200

空間プロジェクト 集合住宅 作品紹介 (3)

Space Project Housing Complex: Students' works (3)
2009年7月20日

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住棟は敷地周辺にコンパクトに収め,中庭中央にひょうたん型の共有施設。その屋上と各住棟はSKYWALKでつながるという案。プレゼンテーションが中庭に重点を置いたものになっていたので,建物に関する細かな工夫がうまく伝わらなかったようです。中庭が北側になるところはメゾネットにして住戸が中庭に面するような細かなしかけも。

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屋上庭園をスロープ(階段)状に上っていけるような形態はごく初期からありましたが,最終的にひとつづきの曲線状の平面形としてまとめられました。Ouroboros(自分の尾をくわえている蛇などの図像,無限や完全性の象徴)と名付けてくれました。内部空間のつめはともかく,インパクトはありました。

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板状の高層棟に幾何学的なボイド,妹島和世さんの北方の集合住宅を思わせますが,複数の住戸タイプをうまくおさめるのが難しかったようです。

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こちらは緻密な描き込みの図面が目立っていた作品。模型の精度も高く,ピロティの扱いと分節されたボリュームのバランスが良い案でした。

撮影データ
FinePix F100fd (6.4~11mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO200~800

空間プロジェクト 集合住宅 作品紹介 (2)

Space Project Housing Complex: Students' works (2)
2009年7月20日

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日照や動線も考えて,非常にシンプルな住棟配置にごく初期から決めていた案。中間発表から後は,住棟の形状に細かな操作を加えて最終案にいたっていますが,うまく成功したようです。特に断面方向にずらしを加えるのは,不安定な形になりがちですが,上部階を垂直に立ち上げることで樹木などにもありそうなうまいバランスを見つけたようです。

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こちらは最初からスキップフロアで住戸そのものも階段状に少しずつFLが異なるという案。住棟内が複雑な分,ボリュームが大きく住棟にはさまれた外部空間は囲まれた感じですが,南側に開いた形になっているので一応日照は確保できそうです。

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ごくシンプルな配置で,外壁の色彩にこだわった案。色彩が外壁だけに終わっているらしいのが惜しく,これはやはりエントランスや廊下からインテリアまで色彩設計をきわめるべきでした。

続く

撮影データ
FinePix F100fd (6.4~8.1mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO200~400

空間プロジェクト 集合住宅 作品紹介 (1)

  Space Project Housing Complex: Students' works (1)
2009年7月20日

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六角形を連ねたプラン。提案図としてはおもしろいが,もっとつめましょうね。

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1階部分をピロティとして視線が通り,通り抜け可能という提案です。中間講評の後までコンセプトが決まらず試行錯誤していたわりにはまずまず完成にこぎ着けています。各棟の設計も達者。今後に期待。

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住戸ごとのユニットが隙間を空けて配置され,間から光が差し込む,というコンセプトは最初から一貫していたのですが,イメージどおりの形をつくるにはいたらなかったか,というところ。光をイメージさせる模型写真やパースがなかったのは痛い。

つづく

撮影データ
FinePix F100fd (6.4~8.1mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO200~400

空間プロジェクト 集合住宅 最終講評

Space Project Housing Complex: Final Jury
2009年7月20日

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「空間プロジェクト」後半の集合住宅設計の最終講評が行われました。この日は海の日で祝日ですが,翌週からは試験期間となるので,早い方がよかろうという判断です。非常勤講師陣も勢揃い。

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提出図面に関する指示は,住宅設計の時と同様で手描き図のA1コピーに着彩が標準です。今回は模型も解禁?なので,模型写真を貼るのはOK。

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清家先生による総評風景です。13:00過ぎから始まった講評はたっぷり19:00過ぎまでかかりました。それでも履修者が40名程度だから可能なことです。建築系の学科を目指している人は,ぜひ人数にもご注目。次回以降におもしろそうだった作品を一部紹介しましょう。

撮影データ
(共通)FujiFilm F100fd (6.4mm) PTLens, Program AE, WB Auto
[1] ISO800 [2] ISO200 [3] ISO400

梅雨明けはまだか

When will "Tsuyu" (Japanese rainy season) over?
2009年8月3日

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福岡のある九州北部は,まだ梅雨が明けていません。明日にかけてもまた雨とか。降れば大雨なので,梅雨という感じではありませんが,記録更新は間違いなしというところか。

関東の梅雨明けはずいぶん前でしたし,当たり前ですが,飛行機からはこんな青空が見えます。

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撮影データ
FinePix F100fd (6.4mm, 16mm) PTLens, Program AE, WB Auto, ISO200

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