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ワイヤレス・マウス: Logicool VX Nano

Wireless Mouse: Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks
2009年7月2日

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ノートPCを愛用していますが,さすがにトラックパッドだけでは能率が悪く,机上で作業するならマウスを併用した方が快適です。ただ移動を考えるとマウスのコードはじゃまな存在となります。

最初に購入したのはLogitechのCordless Optical Mouse for Notebooksというもので,ずいぶん前のことです。ただ,マウスに単3電池2本を内蔵するとやや重く,USBに接続するレシーバーも現在のUSBメモリーくらいのサイズがあり,引っかけて壊しそうで,そのまま移動というわけにもいきません。次に購入したのは,VAIOと一緒に購入したBluetoothマウス。デザインは秀逸ですが,接続にやや難があり,長時間作業では重さで手首をやられそうだったので,それほど使っていませんでした。

メインのVAIOがTZ (Windows Vista) になってしばらくBluetoothマウスを引っ張り出して使ってみたところ,ワイヤレスの良さは実感できます。ただ,スリープを繰り返すと,うまく接続できなくなることがあり,これでは意味がありません。

家族が使っているThinkPad (Windows XP) も,ふつうのマウスをつないでいましたが,どうもコードがじゃまそうで,ややからまっています。そこでLogitechのコードレスに変えてみたところ,Bluetoothと違って接続の問題はないようです。

そこで調べてみると,現在のものはさらに進歩してレシーバーもナノ・サイズ。出っ張るのはほんの5mmほどで,接続したまま移動もできそうです。Web上の口コミなども参考に,LogicoolのVX Nano Cordless Laser Mouse for notebooksを選びました。写真でマウスパッドになっているのはもうずいぶん前から愛用の「きりっこ」(UCHIDAのカッティングマットA4版)です。昔のボールを使ったマウスからレーザーマウスまでなんでもOKですし,もちろんカッターで紙を切るときにも使えます。

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さてパッケージを開封し,そのままUSBレシーバーを接続します。おなじみのデバイスドライバーインストール表示が出て完了します。マウスの方には同梱の単4電池2本を入れると・・・あっさりそのままつながりました。動きも大変なめらかで,特にホイールがスムーズ。重さもこれならじゅうぶん許容範囲です。これは正解でした。ますます快適に作業がこなせそうです。

左右の2ボタンとホイールを使う分には,ソフト類のインストールは不要。ノートPCをスリープさせる時は,底面の電源スイッチを長押ししてOFFにしてからスリープさせればOK。先にマウスの電源を切らないとスリープが解除されてしまうようです。ちなみにコントロールパネルではマウスのプロパティで「電源管理」タブは表示されないようです。スリープから復帰する時は,通常通りスリープを解除したあと,マウスの電源を入れればほぼ瞬時につながります。

撮影データ
共通 FinePix F100fd (6.4mm) PTLens Program AE-0.7EV, ISO800, WB Auto

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