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2008年度日本建築学会大会・環境工学部門主要行事

2008 Annual Meeting of Architectural Institute of Japan: Main events of Environmental Engineering Division
2008年9月19日

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大会では,学術講演会の他に各部門の主要行事があり,2日目の午後はこれにあてられています。まず,学会賞(論文)の受賞者記念講演。今年は環境工学部門からは3名の受賞者がありました。学術講演の題数が増えたので,例年の2名でなく3名になったとか。音響系の橋本さんの講演です。ぼくが学生の頃,安岡研究室に研究に来られていて,すごいなあと思っていたので,ようやくというところでしょうか。あとのお二人は空気環境系の赤林先生と設備の赤司先生。赤司先生は若くしての受賞ということで,すごいですねえ。本人はずいぶん照れていましたが。というのも,オリジナリティもあって研究自体はすばらしいと思うのですが,順番としてはどうなんでしょうか。他にも受賞されていない方がいろいろ思い浮かぶのですが。

さて,これに続いて環境工学部門の研究協議会が開催されました。今年のテーマは「建築・都市・地球環境~今,建築と都市に求められる環境性能」というものです。建築設備,都市環境・都市設備,熱環境,空気環境,水環境分野からそれぞれに現状と他分野の連携について話題提供があり,環境設計と環境心理生理の立場からコメンテーターがコメント,さらに会場とのディスカッションという構成です。

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ぼくは環境心理生理の立場からのコメンテーターでした。心理生理は環境工学部門の中では横串とよく言われます。そこで,ユーザーの立場からニーズを考えることを核に全体の連携ができないか,という提案をしました。環境工学部門の現状では,これがすぐに受け入れられるというものでもありませんが,どの分野もこの方向に少しずつ近づいていることは感じられました。

研究協議会が終わると,みなさん急いで広島市まで移動。今度は部門別の懇親会です。環境工学懇親会の会場は広島駅前のホテル・グランヴィア。

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昨年はあっという間に食べ物がなくなってしまい,不満が聞かれましたが,今年は大丈夫だったようです。

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