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FinePix F100fd セカンド・インプレッション

The second impression on FinePix F100fd
2008年9月15日

S080902182419_pt
FINEPIX F100fd, PTLens

ファースト・インプレッションでは夜景という特殊な条件から入りましたが,すでにブログでもご覧の通り,日常の記録用(授業のねた)として持ち歩いています。GR DIGITALに慣れてしまうとレンズの歪曲が気になったので,PTLensを導入し,ほぼ満足のいく状態になりました。

基本的な設定は以下のようなものです。

M マニュアルモード
手ぶれ補正ON
フラッシュ発光禁止
スポット測光
ホワイトバランス AUTO
連写 OFF
AFモード センター固定
ISO感度 AUTO(800)
ダイナミックレンジ AUTO
パフォーマンス 節電
ピクセル 6M F(600万画素,ファイン)
FinePixカラー F-スタンダード

露出補正はもちろん0で,ほとんどの場合OKです。F30の時は,ややオーバー目の露出かなと感じる時がありましたが,インターネット情報にヒントを得て,スポット測光を標準にしたらほとんど意図どおりの露出が得られるようになりました。スポットといっても,中央重点か部分測光くらいの感じです。

ISO感度はAUTO(1600)から試したのですが,800までがあまり良いので800と1600ではやや画質差を感じるため,AUTO(800)としました。手ぶれ補正もあることですし。ピクセル設定については,ずっと6メガ,ファインで使用。職業柄,光のグラデーションはきれいに記録したいのですが,フジのノーマルはそれなりに圧縮がかかるので,たまに粗く見えることがありファインが良い。一方,解像度は(たぶん)12メガもいらないので6メガとしています。

露出補正が必要なのは,スポット測光で使っていることもあり,測光部分の反射率が18%と大きく異なる場合と考えればOKです。白っぽいものならプラスに,黒ならマイナスに。またホワイトバランスも場合によっては変更しています。昔のFINEPIXでは,色温度の低い電球色の場合,AUTOでほぼ完全に補正され,電球色にセットすると赤みを残していましたが,F100では他社と同様に逆(AUTOで赤みが残る)になっています。

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FINEPIX F100fd (+2/3EV), PTLens

S080908201014_pt_2
FINEPIX F100fd (0EV, WB Auto), PTLens

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FINEPIX F100fd (0EV, WB 電球色), PTLens

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FINEPIX F100fd (+1EV, WB 電球色), PTLens 

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