twitter

無料ブログはココログ

« 福岡市東区花火大会 | トップページ | 九州環境工学シンポジウムの後 »

第36回九州環境工学シンポジウム

36th Kyushu Environmental Engineering Symposium
2008年8月31日~9月1日

日本建築学会九州支部の環境工学委員会で毎年開催されている「九州環境工学シンポジウム」が今年も開催されました。今年で36回目になるようです。昨年のシンポジウムの時に大井研究室は同じ九州大学の藤本研究室とともに幹事に指名されていたため,企画・準備から実施まで,フル活動しました。会場は宮崎のシーガイア・リゾート。

まずは受付です。

S080831165412
FINEPIX F100fd (以下同じ)

名簿チェック,昼食を頼んでいるか,同室者がすでに鍵を受け取っているかどうかを確認し,領収書・昼食券を渡し,資料を渡し,模型飛行機大会のエントリーを確認,さらにチェックアウトと精算についての説明,とスムーズにやるのはなかなか大変です。学生諸君が見事にこなしてくれたよう。

夜は関連分野の研究室が一同に会する恒例の懇親会です。170名が集まると壮観。

S080831183744

このあと研究室ごとにステージに上がり,研究室紹介と余興を披露。2次会は会場を移して,ふだんなかなかできない議論や情報交換も行われ・・・たはずです。

2日目午前中はメインの講演会。シンポジウム開始直前の様子。

S080901093202

講師は新潟大の岩瀬昭雄先生。

S080901094230

午後は恒例の模型飛行機大会(流体模型コンテスト?)。天候が危ぶまれましたが,意外にも快晴で日差しが熱い。

S080901141215

表彰式の後,大鶴環境工学委員長の締めのあいさつで,シンポジウムは無事閉幕となりました。

« 福岡市東区花火大会 | トップページ | 九州環境工学シンポジウムの後 »

建築・住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第36回九州環境工学シンポジウム:

« 福岡市東区花火大会 | トップページ | 九州環境工学シンポジウムの後 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30