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コート・ダジュール旅行記(2日目) モナコ ニース

Travel sketches along Cote d'Azur Day2: Nice Monaco
2008年5月22日

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GR Digital2 (WhiteBalance FL)

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GR Digital2 (White Balance FL)

モナコに行き,チケットを頼んだMonaco Asia Toursのオフィスへ。マンションの1室である。ホームページやブログ(モナコの日々)もちょっと見せてもらう。ガイドブックで見つけたカップ・マルタンのコルビュジェの小屋見学ツアーについて訊くと,知らないようだったがインフォメーションに電話してくれるという。知らない情報を教えた分,Give and takeかな。
 そのままカジノ・スクエア方面へ。Bスタンドより東よりまで廻らないと陸橋へは行けない。ブリッジを渡ったところにカフェ・ド・パリ他のランチ等チケット販売所が並ぶ。木曜日だとビュッフェ・ランチが80euro(土日はずっと高い)なのでこれにする。1/2ワインと水がつくと書いてあるが,よく考えたら二人で1本ずつ付くということだ。ビュッフェもロゼワインもさすがに美味。

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Olympus E-420 ZD14-42mm
金網の向こうはコース,通過するのは一貴君

 ブティック街を抜けて,旧市街の方へ歩くことにするが,かなり上から回り込まないと止められてしまう。階段を上がって振り返ると景色は最高。駅のあたりから,王宮方面へは谷越えになるのでいったん下って上るしかない。

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Olympus E-420, ZD14-42mm

夜になって琢磨君が金曜日の14:00からブリヂストンのモーターホームで記者会見だからパドックあたりで会えるかもしれないとわかる。ほかにもファンが集まっていて,例によって松本さんが写真を撮るとのこと。

夜はけっきょくプロムナード沿いのカフェ・レストランCocodileでステーキとサラダ。価格はリーズナブルだけど,もう一息かな。

コート・ダジュール旅行記(1日目) 福岡~成田~パリ~ニース

Travel sketches along Cote d'Azur Day1: Fukuoka Narita Paris Nice
2008年5月21日

ひさしぶりに休暇をとって,仕事と関係ない旅行に行ってきました。行き先はニースとモナコ周辺。元々,昨年の夏頃に友人のSさんと「来年はモナコに行こう」と盛り上がったのが始まり。この時に日程もほぼ決めたのでした。けっきょく彼は行けなくなってしまったのですが。

5月下旬のこの時期は非常に気候が良く,各種イベントもあってけっこう混む時期です。1年前に日程を決めて,そこを避けるように周りにお願いをして各種日程を調整。1月にはホテルの予約やチケットの手配もこれ以上は待てない,という感じで決行。ホテルはSさんの紹介で無事に確保。航空券はANAのエコ割りで購入。GPチケットはモナコのMonaco Asia Toursに依頼して希望の席を確保。とここまではおおむね順調に進みました。

ところが4月も下旬になって,Sさんから「行けなくなった!」という連絡が。さらにスペインGPでスーパーアグリが出走できないのでは,というニュース。そして・・・連休明けにスーパーアグリは撤退してしまいました。Takuma Clubのツアーは中止になったそうなのですが,キャンセル料はどこが負担したんだろう?

というわけで最初はグループでわいわいと旅して,琢磨君の応援もするはずが,目的はすっかり休暇に変わってしまいましたが,それはそれで良いかもしれません。たまには休まないと,ね。

福岡からヨーロッパへの直行便というのはないので,どこか経由することになりますが,今回は久しぶりの成田経由。第1ターミナルが新しくなってから行くのは初めてです。CLUB ANAのラウンジもかなりの規模。軽食としてうどん・そばコーナーがあります。国際線ラウンジなのでワインもあり,ふだん飲む機会のない「甲州」の白ワインをいただきました。

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GR Digital2 (WhiteBalance Manual)

成田を離陸してしばらくしたら時計をヨーロッパ時間に合わせ,いつものようにさっさと寝ることに。シャルル・ドゴール空港のターミナル間はバス移動でした。フランスのイメージから意外だったのは乗り継ぎ待ちのターミナルにろくなレストラン,カフェがないこと。ともあれエール・フランスに乗り継いでニースへ。ついに来たぞ。

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GR Digital2

ダビング10スタート

"Dubbing 10" system has started
2008/07/05

デジタルTV放送に関して新聞紙上などをにぎわしてきた「ダビング10」がついにスタートした。わが家のレコーダー,パナソニックDMR-BW800も予告どおり放送波を通じてソフトがアップデートされた。一部更新がうまくいかないという問題もあったそうだが,数からすると何らかの操作か受信状態悪化のタイミングによるのだろう。

これまでのムーブのみよりはましかもしれないが,実質的にうれしいことはあまりない。保存メディアへの移動時のトラブル対策も謳われているが,WOWOWでは相変わらず1回のムーブのみ。仕組みができたのだから,せめてムーブ完了を確認してから消去するようなシステムにしてほしい。

それよりもユーザーサイドからの希望とすれば,メディアの再ムーブが許されないのがどうしても容認できない。なぜブルーレイディスクやDVDから将来登場する次のメディアへ再度移動してはいけないのだろう。ダビング回数など1回で良いから,将来新しいメディアが普及し,旧メディアの再生機がなくなったら新しいものに移行できるようにしてほしい。メディアが変わるたびに同一コンテンツを新しく買えというのでは,原著作者の周辺に集まる人たちが同じコンテンツでずっと稼ごうとしているように見えてどうも気に入らない。まあ各種の投機に比べればずっとましではあるが。

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