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ソフトバンク816SH使用感(3)

An user's impression on Softbank 816SH part3
2008年6月15日

2007年12月2日,2008年4月28日に続く3度目のレポート。

あいかわらず,ほとんど不満なく使っています。今回は,海外での使用について。

先月,短い休暇を取ってコート・ダジュールに行ってきました(旅日記も書きたいけれど,なかなか)。初めて,携帯電話を海外に持ち出して「国際ローミング」というのを体験。レンタルも含めて海外で携帯電話を使うのは初めてです。

電話の説明書と,国際ローミングの説明書(Web上,またはダウンロード)を読むのですが,あまりぴんとこない。とりあえず行き先は国としてはフランスとモナコということになるので,一覧表を見ると,会社によって料金がずいぶん違うので,現地では自動接続でなく,手動で安いところをまず選ぶことに。

パリの空港で,とりあえず電源を入れてみます。手動で接続先をスキャンさせて数秒待つと,接続先がいくつか表示されます。当初考えていた接続先を指定すると無事つながったようです。

ニースで泊まったホテルはヨーロッパの都市によくある,中庭型の建物の一部。正確な階数はわかりませんが,8階建てくらいか?泊まった部屋は中庭に面した1階です。この部屋だと電波はかなり弱い。3Gの電波は拾えず,2Gのみですが,それも場所によっては圏外になる。それでもメールや通話はなんとかなりました。もちろん外に出れば,ニース市内では3Gも2Gも問題なし。

モナコの方は,3Gは一覧表になく,使えたのも2Gだけでした。

さて,海外でどんな機能がどのくらい使えるのかな,と思ったのですが,基本的にまったく日本と同じと考えて良いようです。2Gでも3Gでも同様。もちろん回線スピードは遅いのでしょうが,携帯サイトくらいなら問題ありません。

ヨーロッパで816SHを使っていて思ったのが,電話機のスタイルに違和感がないこと。海外では圧倒的にストレート端末が多いので日本で主流の折りたたみ式だとかなり目立ちます。816SHはスライド式で伸ばしたサイズもストレート端末と変わらないため,ふつうに見えます。

今回は,ホテルの部屋でPCが接続できなかった(モジュラージャックの極性?)ので,どうしても返信の必要なメールがないかどうか,携帯電話でチェックすることになりました。ふだんからniftyでチェックできるようにはしてあるので,日本にいる時と同じようにブックマークからniftyメールの携帯サイトにアクセスすればタイトル一覧が見られるので,特に必要なものだけ内容を表示して返信することにしました。

電話の方は,日本に無事を知らせるほか,チケットの手配などを頼んだ現地の代理店さんとの連絡,都合が合えば会いに行こうと考えていた知り合いへの連絡に使いました。旅行中で移動しても先方からかけてもらえるのは良いけれど,常に国際電話になるところがちょっと不満といえば不満です。

SIMロックがなければ現地の連絡はプリペイドという手があるはずですが,現状では無理。

失敗した?のは,利用明細を申し込んでおかなかったこと。どうも後からではだめみたいなんですね(少なくともWebでは)。このためどの通話がいくらだったかわからない。次の機会には申し込んでみよう。

目安にしかなりませんが,けっきょく約1週間の旅行で,
 国際電話通話料 5480円
 3G国際パケット通信料 4890円
でした。やっぱり高いですね。
おまけに通常の料金プランの通信料は使えません。なぜだろう。

料金プランは,オレンジプランでMのまま。そろそろ繰り越しもたまってきたから,次はSに変えようかな。

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