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Windows Vistaのスリープ

Sleep mode of Windows Vista
2008/01/02

12月からメインPCを入れ替えるべくVaio TZの準備を続けて,年末から一応新しい方をメインで使い始めた。Windows Vistaを本格的に使うのも初めてだ。

ノートPCで使うOSとしては,移動のたびにシャットダウンするのは効率が悪いから,サスペンド/レジュームを多用するすることになる。Windows XPでは,メモリーの内容を保持する「スタンバイ」と,ハードディスクに内容を待避する「休止状態」に分かれており,使い分けるようになっていた。スタンバイから休止状態に移行する時にはいったん自動的に立ち上がるので,移動中に移行が始まると具合が悪く,最初から休止状態にしておくことがほとんどだった。

ここで問題は,休止状態が使えないことがけっこうあるということだった。一度目はともかく,数回繰り返すと1分ほど待ったあげくに「システムリソースが不足するため休止状態に移行できません」といったメッセージを出す。こうなると仕方がないので,シャットダウンすることになる。Windows NTからはリソースが足りなくなることはなくなったのだと思っていたので,最初は意外だった。特に画像関係を扱うソフトを使った後はだめのようだった。

Vistaになって,基本的には「スリープ」を使ってくださいとのことで,ネットで見かけたマイクロソフトの開発者のインタビューでは,「滅多にシャットダウンしなくて大丈夫なはず」とのことであったので,ちょっと期待していたのだ。

でも数日間の使用で,そううまくはいかないことがわかった。スリープ状態への移行に失敗することがあるのだ。それもXPの時よりもずっと時間が長く,5分以上も操作を受け付けなくなった後,ログイン画面が表示される。しかもメッセージは「予期せぬシャットダウンから回復しました」というもので,直前に開いていたウィンドウなどはすべてどこかへ消滅してしまう。XPの時には休止できないだけで,ふたたび作業を続けたりあらためて保存したりすることはできたのに。

さて,どのように使おうか。

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