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Vaio TZ 無線LAN接続(大学の研究室にて)

Connecting Vaio TZ to Wireless LAN at my office in the University
2008/01/19

Vaio TZのデザインを見ると,LANケーブル接続端子はカバーに覆われており,日常的に抜き差しするようにはできていません。無線LANは新規格にも対応しているのですから,ワイヤレスを標準に使った方が良いことになります。

そこで,これまで有線LANしか使っていなかった自分の研究室でも無線LANのベースステーションを設定してみることにしました。ベースステーションは各社から出ていますが,前回研究室に2台購入したiodataのベースステーションは1~2年で壊れてしまったので,これまで意外に長持ちしていて設定ユーティリティーもうまくできていたアップルのAirMac Extremeにしました。

今回はルーターとして機能させることはせず,情報基盤センターのDHCPサーバーを使うブリッジ接続なので,登録しなくてもそのままつながるのかどうかまず試してみました。AirMacユーティリティーをインストールして,ベースステーションを設置し,電源をつなぎます。それからユーティリティーを起動したのですが,自分のベースステーションが見つかりません。他の研究室のものは拾っているのですが・・・。

何度かやり直して,AirMacユーティリティーよりもVistaが偉くて,うまくいかない(ユーティリティーから無線LANに接続を切り替えられない)のではないかと考えました。Vista側でAirMacに接続操作をすると,無事にベースステーションが表示されます。

これでOKかと思ったら,「ローカルのみ」でインターネットには接続できない。ユーティリティーにIPアドレスが表示されているのですが,九州大学のものではなくローカル。ipconfigで調べてもVaioのアダプターにはIPアドレスが来ていない。ということは,ブリッジ接続でもベースステーションがIPアドレスをもらわないといけない?そうであればベースステーションをセンターに登録する必要がある。ネットワークについては知識が足りないので,ひとまず登録することにしました。

さて,翌日になって登録完了メールが届いていましたので,再度試します。最初は「ローカルのみ」のままですが,例によっていったん「ローカルのみ」で設定されてしまうとうまくいかないのだろうと,あれこれ再設定を試みます。いくつか試したところで無事にインターネットにもつながりました。ユーティリティーでもベースステーションのIPアドレスが表示されているので,やはり必要なのでしょうか。

もうひとつ試したのは,SSIDが自動的に表示されなくなる設定。XPの時には一度接続したネットワークなら非表示のものでも自動的に接続されたので,公開しなくてもよいかなと思ったのです。ところが,今回はスリープから復帰した時に自動的に接続してくれません。いちいちSSIDから入れ直すのはあまりにも煩雑。何か方法があるのか,設定が間違っているのかもしれませんが,いろいろ試している余裕もないので,非表示はとりあえずやめました。

やっぱりVistaは難しい。

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