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福岡のバス停

Bus stop in Fukuoka
2006年12月21日

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FinePix F30 (-1/3EV)

福岡の中心部である天神の郵便局前バス停が新デザインのものに変わりました。これまではただ柱から片持ちで屋根が支えられ,時刻表があるくらいでした。新しいものは,ヨーロッパでよく見かけるような風よけ兼広告用の壁がついたもの。問題は,どんな広告がつくかですから,広告の審査態勢次第かもしれません。

福岡のラッピング・バスは,九大の佐藤優先生なども関わられて,審査とアドバイスが行われているようなので,こちらも期待しましょう。

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コメント

こんにちは。
名古屋のバス停も、福岡のバス停とほぼ同じデザインになってます。
http://mi84taphoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_3cb0.html
これは、ユニバーサルデザインなのですか?

mi84taさん,コメントありがとうございます。
名古屋もほぼ同じとのことなので,ちょっと調べてみました。

私が紹介した福岡のものに関する西鉄バスのリリースがこちら
http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/inf/release/release06_87.htm

名古屋も福岡も同じエムシードゥコー社の「シティスケープ」という製品シリーズのようです。フランス系のデザインなんですね。
http://www.mcdecaux.co.jp/city/index.html
「シティスケープ」は造語として景観について語るときに「タウンスケープ」や「サウンドスケープ」とともにふつうに使われていると思うのですが,(R)マークがついているので,パブリックファニチャーの名前としては他社は使えないのかも。こんなもの登録できるのかなあ。

ちなみに福岡では,広告の中身は意外に短期間で変わるようです。名古屋と同じVISAやディズニーもすでに見かけました。

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