自家用車用油圧ジャッキ
Hydraulic Jack for my private car
2006年5月11日
自家用車用にカヤバの油圧シザーズジャッキというのを購入しました。
GR DIGITAL GR LENS 5.9mm(28mm equiv.)
ISO 400 WB Auto ProgramAE
現在では,自動車のタイヤがパンクすることは珍しくなっていますから,自分でジャッキアップしてタイヤを交換する人は少ないのかもしれません。ぼくの場合は15年ほど前から,冬になるとスタッドレスタイヤに交換しますので,年に2回だけタイヤ交換していることになります。
これまで,日産ブルーバードSSSアテーサX,スバル・レガシィB4 2.0RStypeBの2台では車載ジャッキを使ってきました。昨年の春にスバル・レガシィB4 3.0R specBに乗り換えたのですが,スタッドレスタイヤを購入したのは昨年末。購入した時にそのまま装着してもらいましたから,自分で交換したのは今年の春が初めてでした。これまでタイヤ交換で困ることがあったのは,整備工場などのインパクトレンチで締められたナットがゆるまないことでした。十字レンチだけではだめで,他の工具でてこを長くしてゆるめたりしていました。ところが,今回は,まずジャッキアップで苦労することに。車載ジャッキは前のクルマと似たようなものなのですが,ジャッキアップポイントであるサイド・シル部分に樹脂パーツが付けられているのにジャッキの溝が狭いため,なかなかうまく載ってくれません。ジャッキがまっすぐに入らず,曲がってしまうのです。4カ所とも同じで,各4~5回やり直すことに。さらにこれまでと比べてジャッキアップするのに,相当な力が必要です。車重自体も少しは重くなっていますが,それにしても重い。ジャッキがクルマに合っていないとしか思えません。ホイール自体は前のクルマよりも大きいため,当然重く,4輪交換するころにはへとへとになってしまいました。これまでにない経験です。
こうなると,いいジャッキが欲しくなります。ずっと前に,車載ジャッキをモーターで回すタイプを使ったことがあるのですが,次のクルマのジャッキには合わず捨ててしまいました。その後も何度か電動ジャッキや油圧ジャッキの購入を検討したこともありましたが,車載ジャッキでもそれほど大変でもないからいいや,とそのままになっていました。
ちょうどJAFのバックナンバーを整理していたら,通信販売のページにジャッキが出ていました。カヤバのシザーズ・ジャッキです。ただ,ずいぶん前の記事なので,購入できるところを探す必要があります。幸い,インターネット時代ですので,Googleで検索をかけてみました。楽天やYahooでももちろん買えるのですが,それよりも安くて目についたのが「ハッピーツール」というお店。住所を見ると佐世保なので,福岡からはご近所です。ネット・ショッピングといっても,実際に店舗を構えている店だとなんとなく安心できます。支払いも代引きや各種カードを扱っているところはいいですね。早速注文することにしました。
これはおすすめできます。ジャッキそのものも肉厚でがっしりしていますし,片手でレバーを上下するだけで素早くジャッキアップ可能です。ジャッキそのものも5kg程度なので,車載ジャッキと比べても大して重いわけではありません。この程度のものが標準になる(あるいはオプションで選べる)べきだと思いますねえ。
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