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実用フィルムカメラのすすめ-夜景編

A recommendation to use film cameras for night pictures
2006年5月31日

「実用フィルムカメラのすすめ」に続いて,「夜景編」をお送りします。

S060523fh000009_1
Camera: HEXAR RF, Lens: Biogon T* 28mmF2.8ZM
Film: Fuji NATURA 1600 (+3EV)

いかがでしょう。さまざまな光源が含まれている都市の夜景をなかなかうまくとらえているのではないでしょうか。昼間の撮影では標準の露出に対して3段階くらいプラスに設定すればよさそうでした。夜間はどうでしょう。左側に2段階プラスのもの,右側に3段階プラスのものを並べてみます。

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S060523fh000016_1 S060523fh000017
S060523fh000018 S060523fh000019
S060523fh000020 S060523fh000021

結論から言えば,昼間と同じと言えそうです。つまり3段階プラスに設定してもオーバーになることはなく,むしろ2段階プラスのものより暗部の粒状性やコントラストが良いケースの方が多いという感じ。

ところで,ここに載せた写真の撮影にはすべて三脚を使っています。遠景をとったものなど,絞りF2.8のオートでシャッタースピードは2~4秒くらいというかなり暗いものです。一番下の公園も通路部分でぎりぎり1ルクスくらいのものでしょう。記録用としては三脚を使うのが一番確実なので楽と言えます。

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