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Sony Vaio type T (2)

Sony Vaio type T (2)
2006年2月2日

今回はけっこうすんなりと移行が完了しつつあります。

前回のエントリーを見て「横長画面ってどうなんでしょ?」との質問をいただきました。使うまでまさにわからなかった点ですので,ここにも書いておきたいと思います。

縦がXGAと同じで,横が長い。横長テレビと同じで,ソニーが出しているワイドの液晶プロジェクターとピクセル数は同じです。ウィンドウの中にパレットを置くようなソフト(Photoshopとか)だと使い勝手はよさそうです。写真のビューアとしてAbleCVを使わせてもらっていますが,横に3分割(フォルダ等/サムネイル/選択画像)の構成なのでこれもぴったり。画面サイズ自体は小さいので,ひとつのピクセルが小さく,きれいに見えます。PDFの文書を横幅いっぱいに出すと,解像度が1.4倍弱になるので,読みやすい。

それでは,外部ディスプレイ接続時にはどうなるか?外部ディスプレイ端子にケーブルをつなぐと,自動的にXGAに切り替わってミラーリング表示になります。Fn+F7で切り替えると,外部ディスプレイのみの表示では初期設定で最大解像度になるようです(手持ちディスプレイでは1280×1024)になりました。

SonyのVAIOといえば,以前より写真,ビデオ,音楽などの扱いを重視しているイメージがあります。Appleと似ているけれど,ややハードよりというように見えます。CDドライブも内蔵だし,ThinkPadよりは音も良さそうなので,これまでやらなかったCDからの音楽の取り込みを試しました。世の中はMP3オーディオ全盛という感じですが,いまひとつ満足できません。圧縮音声の中ではソニーの誇るATRAC(MDに使われているもの)が一番不満が少ない。ソニー系のダウンロードサイトはこれがあるのが強みだと思うのですが,あまり宣伝している感じもしないのはなぜでしょう。みんな低レートのMP3で満足なのかな。

で,VAIOにプリインストールされているDoVAIOの初期設定はATRAC3plusが標準でした。ラフマニノフのピアノ・コンチェルトを取り込んでみましたら,CD1枚が100MB弱になるようです。オーディオ・テクニカのATH-EW9をつないで聴くとなかなかのものです。持ち歩くとなるともう少し携帯性のよい(外した時にしまいやすい)ものがほしくなりますが。

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