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オリンパス超広角ズームレンズ

Impression on Olympus Super Wide Zoom Lens (for Digital SLR)
2005年12月13日

オリンパスの超広角ズームレンズZuiko Digital ED7-14mmF4.0が研究室に納品されました。第一印象をお届けします。

s-051213-193035
GR DIGITAL GR LENS 5.9mm(28mm equiv.)
ISO 400 WB Auto ProgramAE
白色蛍光灯

こちらが化粧箱です。大きい!カメラの箱みたい。もちろん中はけっこう空いていますが。それでも箱から取り出した感じは大きく,重い。

s-051213-233302
GR DIGITAL GR LENS 5.9mm(28mm equiv.)
ISO 400 WB Auto ProgramAE
松下電工ダイクロイック・ビーム75W

テーブルの上で,11-22mmF2.8-3.5と並べて見ました。こうして並べた写真を見ると,なぜかあまり変わらないように見えます。7-14mmの方はフード組み込みだからか?レンズとしてどのくらいの太さを見慣れているかというのが大きいのかもしれません。フォーカスリングの上,フードとの間に見える銀色のラインがスーパーハイグレード・シリーズの証。

s-051213-233658
GR DIGITAL GR LENS 5.9mm(28mm equiv.)
ISO 400 WB Auto ProgramAE
松下電工ダイクロイック・ビーム75W

すごい前玉です。フードがあっても何かにぶつかりそう。実用的には,11-22mmの方がはるかに出番は多そうです。E-500に着けて,室内でテスト撮影を何枚かしたところ,白っぽいタイルがメインの浴室でも露出はまあ良好。よく補正されているとはいえ,若干の歪曲はあります。Eシリーズが出始めたころのオリンパスのアナウンスでは,レンズの情報をボディに伝えて自動的に歪曲補正も・・・ということだったのですが,まだやっていないのでしょうか。また,中心部に高輝度のペンダント照明を入れた構図では,円形のゴーストが出たものがありました。ほんの少し注意が必要かも。

これで,久しぶりに映像による空間・環境の心理評価における画角の影響検討をやるかな。今度は現場との比較もちゃんとせねば。

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