twitter

無料ブログはココログ

« 琢磨君の来年が動き出す? | トップページ | リチャード・バーンズ逝去 »

両面カラースキャナScanSnap(2)

2005年11月24日
大学の研究室より

先日,導入したScanSnapの続報です。(前回のエントリーはこちら)

大変,便利に使っているのですが,さすがに完璧とはいきません。今日は,特定の原稿で給紙エラーが起こってしまい,けっきょく解決できず,後処理が必要になりました。

その原稿は,ある委員会の資料で,おそらくコピーとレーザープリンターの出力が混ざったもの。紙質自体は,ほぼ均一といって良さそうです。厚みもよくあるふつうのもの。枚数は全部で20枚。

まず,ふつうに20枚セットしてスキャンボタンを押したところ,10枚めを少しすぎたレーザープリンター出力のところで,少しずれたまま2枚一度に送ってしまい,詰まりました。詰まったものの2枚ほど前から,継続読みとりの指示が出ますので,再セット。再スタートするとまったく同じところで詰まりますので,この部分がいけないのか?

そこで,いったん中止し,すべての紙をそろえて何度も手でさばき,くっついているものや静電気の強そうなものがないことを確認して,再度スキャンしてみました。そうしたら今度は2枚目からちょっとずつずれた状態で数枚引き込まれてしまい,ストップ。左右のガイドがゆるいわけでもなさそうだし,理由がわかりません。セット時の感触がきれいに突き当たる感じでなく,何か柔らかいもの(バネ?)を押していく感じになっているので,どのようなセット状態が良いのか,いまいちわかりにくい。

4回ほど,セットを試行錯誤してうまくいかないので,10枚ずつに分けてみました。そうすると前半の10枚は問題なく終了。後半は最初にうまくいかなかったところがやはりだめで,そこを取り除いて無事終了。結局,3分割のファイルができましたので,これをAcrobat上で前半のファイルの後にページ挿入で他のファイルをくっつけて,ようやくひとまとまりのPDFファイルが完成。

50枚の連続読みとりが可能と書いてあるのに,意外にシビアなようです。うまくいかないのが今回の原稿だけでありますように。

« 琢磨君の来年が動き出す? | トップページ | リチャード・バーンズ逝去 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 両面カラースキャナScanSnap(2):

« 琢磨君の来年が動き出す? | トップページ | リチャード・バーンズ逝去 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30