twitter

無料ブログはココログ

« 九州大学大学説明会 | トップページ | COEワークショップ 讃井先生の講演 »

普通救命講習会memo

2005/08/03に参加した講習会のmemo

会場:福岡市東市民センター

西鉄バス 女子大前から10分弱(思ったより近い)。バス停にはサインなし。香椎から行った場合は後ろに少し戻り,西鉄線路沿いに右折して500mほど。体育館の奥。

参加登録者98名

予防課長 川口さんのあいさつ
熱中症で5月以降58人が搬送されている。
H16年の救急車出動回数(福岡市)は54636件で22年ぶりに減。
福岡市の救急車は全部で22台。29.3人に1人が搬送された計算。
救急車は平均6分9秒で到着(ただし通報からの時間)
H16年中の市民による救急措置は1914件で5.2%増。
H16年の講習は765回で3万人以上が受講。昭和45年以降で37万5千人以上。
本日の講師は救急隊から10名。
平成16年7月よりAEDが民間使用できるようになったので,それも扱う。

東区救急隊長 四島さん(配布パンフレットによる説明)
カーラーの救命曲線 心臓停止から6分で死亡率は100%になる。救急車の到着にかかる時間は呼ぶまでの時間を入れれば8分以上になる。市民による救命措置を含めた「救命の連鎖」が必要。流れを体で覚えてください。p.2は絵だけ見ればよい。
東区にある救急車は?西戸崎,和白,香椎,多々良,東山の5台。人口は46万人。

桑野さん 本日の手順
8班で実習します。心肺蘇生練習用の人形が8体,休憩のあと,確認(テスト)をします。そのあとは2手に分かれてAEDと三角巾搬送法の説明を4班ずつ交互に。

班ごとの実習 講師:城下さん
心臓マッサージの補足 頭を左にしてやる時は必ず右手で肋骨をたどり,骨の突起に右手中指を当てる。人差し指はその横につけ,さらにその左に左手の親指付け根を並べる。左手の上に右手を乗せて左手の指の間に指を入れて組む。(胸骨を手の付け根で押すため。指は上がっていてよい)

四島さんの補足
気道の確保をしっかり。鼻の穴が真上に向くくらい。呼吸のチェックは必ず同時に「見て(胸を)」「聴いて」「感じる(ほほで)」こと。循環のサインは息・咳・動きを確認。
心臓マッサージでは胸骨を押す。突起は押してはいけない。脇を締めること。指の方は押してはいけない,肋骨が折れる。
AEDの使用について CPR(心肺蘇生)あってのAED。ただし順番はどちらでもよい。意識の確認,救急車を呼び,呼吸・循環のサインがなければすぐにでも。
AEDは救急車の中にある。福岡市の場合はすべての消防車とヘリコプターにもある。東区ではそのほか2カ所のフィットネスクラブにもある。

« 九州大学大学説明会 | トップページ | COEワークショップ 讃井先生の講演 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 普通救命講習会memo:

« 九州大学大学説明会 | トップページ | COEワークショップ 讃井先生の講演 »

最近のトラックバック

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30