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博多イルミネーション2013冬

Illumination at Hakata 2013 winter
2013年12月18日

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Panasonic GX1, Lumix G Vario PZ14-42mm

最近はイルミネーション(ライトアップ)流行りで,とくにクリスマス前には各所で見られます。福岡のイルミネーションを少しだけご紹介しましょう。まずはJR博多シティ(博多駅のビルとその前の広場)。

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向かい側の西日本シティ銀行のライトアップです。

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続いて,キャナルシティ博多。

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キャナルシティ博多では噴水も照明とコラボレーション。

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最後に天神まで移動して,警固公園。

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LEDが増えてデザインの自由度は増したわけですが,とくに色彩についての知識・センスが求められるようになったと感じます。

Super Formula 鈴鹿

Super Formula at Suzuka circuit
2013年11月9~10日

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Nikon 1 V1, 1 Nikkor 30-110mm

今年もIndycar seriesを終えた佐藤琢磨君がスーパーフォーミュラに参戦するというので,応援に行ってきました。Indycar観戦は果たせなかったので,1年ぶりということになります。

昨シーズンよりも無限チームもだいぶ進化したようなので,少しだけ期待。今回はチームメイトになる山本尚樹君がチャンピオンの可能性を残しているので,琢磨君はサポート役ですが。

琢磨君本人のレースはまだまだ,というところでしたが,山本君が予選から大爆発。第1レースの優勝でチャンピオンの可能性をさらに引き寄せ,第2レースも終盤の混乱(最終ラップはモニターを見ていなかったので実はよくわかっていなかった)もくぐり抜けてチャンピオン獲得,ということで,琢磨応援席も大いに盛り上がりました。

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琢磨君の今シーズンはIndycar初優勝で一時ランキングトップとわくわくさせてもらいましたので,ひとまずはお祝い。来年はさらに飛躍してくれることでしょう。

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インテリア写真のHDR合成

A High Dynamic Range Fused Picture of an Interior space
2013年9月12日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (14mm)

夜景,夕景とHDR合成を試したので,いよいよインテリア。元々,今年の研究テーマは室内視環境が中心のつもりだったのです。

珍しくレストランに昼食に行ったところ,一番奥まった席で,隣にお客さんがいなかったので撮ってみました。照明器具がブラケット風スタンドで視野内にあるというのもポイントです。この照明器具は肉眼ではまぶしいというほどではありませんが,通常の写真だと白く飛んでしまうところです。テーブルの下や黒い椅子に合わせると壁と照明器具の境目も飛んでしまってわからなくなります。

-3EV~3EVまでの7画像を合成しました。テーブルで腕を固定しての手持ち撮影です。このくらいの仕上がりになると評価実験に使いたくなってきます。やはり私の興味はこのあたりにあるようです。

Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm
2013年9月9日

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Olympus XZ-1

久しぶりにカメラについて書こうと思います。前回の記事はOlympus E-P3を入手した時でした。E-P3はもちろん現役で,スペイン調査でも大活躍しましたが,ふだんはLeica DG Macro-Elmarit 45mmとの組み合わせでテーブルフォトなどに使われています。また昨年には,一眼レフの代替としてOlympus E-M5が加わっています。さらに位相差AFが使えて持ち歩け,かつ電子シャッターで静音撮影の可能なNikon 1 V1を価格が下がったところで主にイベント撮影用に導入。常時携帯用のOlympus XZ-1もあるので一通りの用途はカバーできます。

今回,Panasonic GX1が加わったのは,輝度分布測定用のソフトの対象機種として新しく加わったためです。これまで輝度分布測定用のみがかさばるDSLR(デジタル一眼レフ)のEOS Kiss X4だったので,なかなか気軽に測定とはいかなかったのがこれで改善されます。指定レンズは標準キットのLumix G X Vario PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S。あきれるほど長い名称ですが,沈同式でとくに小型軽量のものです。

いろいろ試しているところですが,輝度分布撮影だけではもったいないほど私には使いやすいことがわかってきました。大きさ的にもXZ-1よりほんの一回り大きいだけなので,なんとかカバンに押し込めます。

あまり知られていないと思われる機能で特に気に入っているのは以下の2つ。

ピンポイントAF
 AF操作をすると自動的にファインダー像が拡大されて,詳細にどこにフォーカスが合っているのかわかるというもの。広角レンズを使っていても,見かけ上小さくなる対象物に正確にフォーカスを合わせることができます。これで撮影後に拡大表示して確認する必要がなくなりました。 GX1では仕様には明記されていませんが,比較的暗い条件でもAFがちゃんと効くのも利点。Panasonic機は暗所AFには強いと思われ,GH3では0EV,G6で-3EV,さらにGX7では-4EVまでと明記されました。夜景撮影や室内撮影ではとても重要な点です。

ライブビューファインダー
 これは単なるEVF(Electronic View Finder)ではないんです。最初に使ったのがGF1で,オリンパスのEVFもこれにかなり近いので以前は気づいていなかったのですが,Panasonicのライブビューファインダーは基本的に撮影後の仕上がりに限りなく近い表示をするのです。たとえばNikon 1のEVFはこれとはまったく異なり,基本的に画角内に何が入っているかを見るもので露出もホワイトバランスもあまり正確に再現されません。このあたりは光学ファインダーの見えを置き換えようとするか,撮影後の仕上がりを再現しようとするか,メーカーによって思想が大きく異なるように思われます。新世代のカメラとしては仕上がりが撮影前にわかるというのが大きなメリットだと感じます。

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (25mm)

名古屋みやげの生ういろう。手前のういろうの角にフォーカスを合わせて,露出もOKであることを確認して撮影したもの。ズームは電動ですが,ステップズームに設定しています。

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (25mm)

近距離の立体物でも狙った文字に正確にフォーカスを合わせることができます。主対象は陰になっていますが,背景との明るさの関係もファインダーで確認できます。

後継機種にあたるGX7が発売されましたが,価格が落ち着くまで当面GX1を使い倒そうと思います。
 

夕景のHDR合成

High Dynamic Range Fused Pictures of Evening Sceneries
2013年9月8日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm, HDR fused

名古屋の夜景でHigh Dynamic Range 合成を試して,それなりの結果を得たので,今度はもう少し昼間に近い,夕景で試してみました。

上の写真はふつうに撮影すると,夕日を反射した建物と陰になった部分のどちらかがやや犠牲になる条件。とりあえず-3EVから+3EVまで1EV刻みでブラケット撮影し,いくつかの組み合わせで合成してみました。夜景よりも中間調が豊富なためか,間を飛ばさずに多数枚を合成した方が良いようです。ここでは7枚全部を使いました。

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さらに明暗比の大きい,西側の空と陰になった建物の組み合わせ。こちらは意外に-3EVから+1EVまでに5枚の合成がいい感じ。明るい空に目が順応するために陰の部分があまり明るい必要はないためでしょうか。

まぶしく感じるようなものがある場合には,通常の明暗対比による見かけの明るさとはやや違う場合もあるような気がしていますので,いろいろと楽しめそうです。

ちなみに夜景の場合は光源のフリッカーも考慮してシャッタースピードを1/30秒以下としたので三脚を用いましたが,自然光では気にする必要がないので,手持ちでそのまま撮りましたが,細かいことを言わなければとくに問題はなさそうです。

名古屋の街あかり調査ワークショップ

Survey Workshop on Town Illuminations of Nagoya
2013年9月5~6日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (HDR fused)

照明学会全国大会が名古屋大学で開催されたのに合わせて,照明学会デザイン分科会の企画として「名古屋の街あかり調査ワークショップ」が行われました。

17時に名古屋テレビ塔に集合し分科会主査の面出薫氏よりの趣旨説明、組分け、役割分担の後、3チームに別れ名古屋の特長である100m道路、地下街(オアシス21を含む)、広小路通を調査しました。調査後は懇親会および翌日の作業の作戦会議。翌6日午前中には名古屋大学の建築学会製図室をお借りして展示パネルの作成。お昼に照明学会全国大会会場の入口ロビーにて展示パネルを前に成果発表,その後9月7日(土)の大会終了までパネル展示を実施しました。

学生が調査の中心になる企画なので,私は一応指導側ということで100m道路の調査チームに参加して,押さえ用?の写真撮影を行いました。ちょうどいい機会なので,輝度分布測定用写真撮影の練習も兼ねて,GX1を設定し,-3EV~+3EVまでの7枚連写ブラケット撮影をすることにしました。同じ通りの夜景でも,明暗比の大きいものと小さいものがあるので,見た目通りの仕上がりにするのはワンパターンというわけにはいかないようです。明暗比の大きい画像では-3EV, 0, +3EVの3枚を合成するとまずまずの結果になるようです。明暗比が小さい場合はこれだとコントラストの低すぎる画像に見えるので,このあたりは研究が必要そうです。

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

ラルマナイの滝

Rarumanai Falls (Eniwa, Hokkaido)
2013年9月2日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

丸駒温泉から千歳空港に向かう途中にラルマナイ自然公園を通るので,雨でしたが,寄ってみることに。最上流にあるのが白扇の滝。

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あと2つ滝があるようなので,行ってみます。

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これはラルマナイの滝の最上部。この下にさらに滝があるのですが,そちらを向かい側から見られる場所への道は通行止め。

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上から見るとこんな感じ。

さらに三段の滝があるのですが,駐車場から離れていて雨も激しくなってきたので,そこまで歩くのはやめました。

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半袖だとかなり肌寒いくらいでしたが,雨に濡れた緑がきれいでした。

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最後に千歳近くのスーパーでおみやげを。宿の人に教えてもらった通り,ここは海産物が豊富でした。

丸駒温泉

Marukoma Spa
2013年9月1~2日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

日本建築学会大会の帰りに環境心理分野の先生方と丸駒温泉に寄りました。大会最終日は夕方までセッションがあり,福岡直行便には間に合わない,かつ東京経由最終便は満席だったのでいずれにしても北海道宿泊は確定だったのです。

丸駒温泉はすばらしいロケーション,上の写真の左側が露天風呂,右側は支笏湖です。ただあいにくの天候でしたが・・・

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到着時も小雨で霧が出ていましたが,対岸は見えていました。

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食事は追加なしの最低料金のものですが,じゅうぶんな量。実は今回の出張で食事なしの札幌のホテルより安かったのでした。

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翌朝には対岸は完全に霧の中で,風景としては湖というよりも海のよう。

温泉ということで,積極的快適性の話など,アフター学会の有意義な議論もできました。

オーガナイズド・セッション「実験室実験から実空間創造へ」

Organized Session "From Laboratory experiments toward Creating Real Environments"
2013年9月1日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

今年の日本建築学会大会(札幌)で,環境心理生理運営委員会からは「実験室実験から実空間創造へ」というテーマでのオーガナイズドセッションが行われました。実験室実験もやっている研究室としては,ここに投稿しないといけないのでしょうが,2月末は忙しすぎて果たせず。セッション自体は最初の槙先生(実践女子大)の発表を初め,しっかりした議論になったようです。

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最近の建築学会大会は梗概集が電子媒体のみで配布されます。数年前までは一部印刷もしていましたが,委員会資料なども今年から原則印刷不可となったので資料表示用にタブレット端末を購入しました。A4サイズの資料表示が目的なので,画面サイズが大きく解像度の高くて軽量なものを探し,SonyのXperia Tablet Zにしました。1ページ表示できちんと読むことが可能です。図など細かすぎるときはすぐに拡大表示できますし。

まだAndroid端末になれませんが,特に意外だったのは,ローカル(端末内)ファイルのhtmlがchromeで表示できないことでした。しかたがないので別のアプリをインストール。ところがここで表示したhtmlからリンクされているpdfファイルは表示できないのでした。仕方がないので,プログラム一覧はhtmlで見て,pdfはビューアで表示して切り替えることに。将来的には改善されるのでしょうか?それとも私がわかっていないだけ?

九州環境工学シンポジウム2013

Kyushu Environmental Engineering Symposium 2013
2013年8月26日

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Olympus XZ-1

毎年恒例の日本建築学会・九州環境工学シンポジウムが阿蘇高原ホテルで開催されました。今年のテーマは「わが国の今後のエネルギー需給をどのように考えるべきか?」というもの。前日の情報交流会に続き,メインの講演会です。

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最初の講演は中上英俊氏(住環境計画研究所会長)。日本のエネルギーの審議会といえばこの方,新聞記事でもお名前をよくお見かけしますね。九州の建築環境工学とも縁の深い方です。審議会でどのような議論が行われているのか,本気で日本のエネルギーの将来を現実のものとして考えるには,何を考えなくてはいけないのか等,重要なお話ばかり。

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続いて,桑野幸徳氏(太陽光発電技術研究組合理事長)。三洋電機でソーラーパネル開発の中心にいた方です。関西電力の太陽光発電逆潮流接続の第1号も,その後のモニターも桑野さんのご自宅とか。地球規模の太陽光発電網構想も提唱されています。技術的にはおもしろいのですが,私は社会的には顔の見えそうな地域内で基本的に完結できる方がより自然エネルギー利用のコンセプトにふさわしいと思いますけれど。

今年もとても有意義な九州環境工学シンポジウムでした。

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