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Panasonic Lumix GM1

Panasonic Lumix GM1
2014年3月5日

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Olympus XZ-1

ここのところメインのカメラはマイクロ・フォーサーズで安定させることができています。Panasonic GX1もいまだ健在ですが,小型軽量のマイクロ・フォーサーズならではの機種,Panasonic GM1を追加入手しました。

ここまで小さくなったのに,純正では両吊りネックストラップ用のケースしかな
いというのも不思議です。これまでXZ-1につけていたフィンガーストラップと
XZ-1用ネックストラップを使うことにしました。

意外にもこのくらいのサイズをベルトにつるす手頃なケースは少なく,たまたま
見つけたLoweproのDashpoint20になりました。キットズーム,28mmや40mm相当単
焦点,28~84mm相当電動ズームなら問題なく入ります。キットズームは24mm相当
からで,なかなか良さそうですが,手動で繰り出す必要があるので単焦点か電動
ズームの方が使いやすそうで,どれをメインにするか悩むところです。いずれに
してもこのあたりのレンズならたとえばスキーに持ち出してもスキーウェアの中に首から吊しっぱなしにして滑れそうです。

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Panasonic GM1, Lumix G 12-32mm

GM1になっての進化は,オートフォーカスです。暗所でのオートフォーカスの作動範囲が拡大され,仕様に-4EVまでと明記されました。実際,夜間の室内や夜景でもE-M5やGX1と比べてきちんとオートフォーカスが作動するようです。

新型になったらしいシャッターは特に違いは感じません。

ここまで小型になるとほぼ常時携帯できるので,オリンパスXZ-1はバックアップ機ということになりそうです。これだけの画質のカメラが常時携帯できるということで,カメラの携帯を始めたリコーGR1(フィルムです)の時代を完全に超えたような気がします。

環境設計デザイン基礎演習(後半)1/20模型とCGによる空間分析

Spacial analyses with scale models and CG of houses: Basic Environmental Design Seminar
2014年2月2日

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Ricoh GR Digital2 (wide conversion, program AE)

今年も環境設計デザイン基礎演習の合評会に参加してきましたので,学生諸君の成果を公開しておきます。環境設計デザイン基礎演習は1年生後期の科目,入学して10か月くらいでこのくらいできるようになります。H26年入学生からはカリキュラムが変わっていますが,この課題は継続して2年生の最初に行う予定です。

フィッシャー邸(ルイス・カーン)
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リーヴァサンヴィターレの住宅(マリオ・ボッタ)
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デッキの家(手塚貴晴・由比)
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サヴォワ邸(ル・コルビュジェ)
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シルバー・ハット(伊東豊雄)
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イームズ邸(チャールズ&レイ・イームズ)
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博多イルミネーション2013冬

Illumination at Hakata 2013 winter
2013年12月18日

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Panasonic GX1, Lumix G Vario PZ14-42mm

最近はイルミネーション(ライトアップ)流行りで,とくにクリスマス前には各所で見られます。福岡のイルミネーションを少しだけご紹介しましょう。まずはJR博多シティ(博多駅のビルとその前の広場)。

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向かい側の西日本シティ銀行のライトアップです。

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続いて,キャナルシティ博多。

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キャナルシティ博多では噴水も照明とコラボレーション。

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最後に天神まで移動して,警固公園。

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LEDが増えてデザインの自由度は増したわけですが,とくに色彩についての知識・センスが求められるようになったと感じます。

Super Formula 鈴鹿

Super Formula at Suzuka circuit
2013年11月9~10日

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Nikon 1 V1, 1 Nikkor 30-110mm

今年もIndycar seriesを終えた佐藤琢磨君がスーパーフォーミュラに参戦するというので,応援に行ってきました。Indycar観戦は果たせなかったので,1年ぶりということになります。

昨シーズンよりも無限チームもだいぶ進化したようなので,少しだけ期待。今回はチームメイトになる山本尚樹君がチャンピオンの可能性を残しているので,琢磨君はサポート役ですが。

琢磨君本人のレースはまだまだ,というところでしたが,山本君が予選から大爆発。第1レースの優勝でチャンピオンの可能性をさらに引き寄せ,第2レースも終盤の混乱(最終ラップはモニターを見ていなかったので実はよくわかっていなかった)もくぐり抜けてチャンピオン獲得,ということで,琢磨応援席も大いに盛り上がりました。

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琢磨君の今シーズンはIndycar初優勝で一時ランキングトップとわくわくさせてもらいましたので,ひとまずはお祝い。来年はさらに飛躍してくれることでしょう。

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インテリア写真のHDR合成

A High Dynamic Range Fused Picture of an Interior space
2013年9月12日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (14mm)

夜景,夕景とHDR合成を試したので,いよいよインテリア。元々,今年の研究テーマは室内視環境が中心のつもりだったのです。

珍しくレストランに昼食に行ったところ,一番奥まった席で,隣にお客さんがいなかったので撮ってみました。照明器具がブラケット風スタンドで視野内にあるというのもポイントです。この照明器具は肉眼ではまぶしいというほどではありませんが,通常の写真だと白く飛んでしまうところです。テーブルの下や黒い椅子に合わせると壁と照明器具の境目も飛んでしまってわからなくなります。

-3EV~3EVまでの7画像を合成しました。テーブルで腕を固定しての手持ち撮影です。このくらいの仕上がりになると評価実験に使いたくなってきます。やはり私の興味はこのあたりにあるようです。

Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm
2013年9月9日

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Olympus XZ-1

久しぶりにカメラについて書こうと思います。前回の記事はOlympus E-P3を入手した時でした。E-P3はもちろん現役で,スペイン調査でも大活躍しましたが,ふだんはLeica DG Macro-Elmarit 45mmとの組み合わせでテーブルフォトなどに使われています。また昨年には,一眼レフの代替としてOlympus E-M5が加わっています。さらに位相差AFが使えて持ち歩け,かつ電子シャッターで静音撮影の可能なNikon 1 V1を価格が下がったところで主にイベント撮影用に導入。常時携帯用のOlympus XZ-1もあるので一通りの用途はカバーできます。

今回,Panasonic GX1が加わったのは,輝度分布測定用のソフトの対象機種として新しく加わったためです。これまで輝度分布測定用のみがかさばるDSLR(デジタル一眼レフ)のEOS Kiss X4だったので,なかなか気軽に測定とはいかなかったのがこれで改善されます。指定レンズは標準キットのLumix G X Vario PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S。あきれるほど長い名称ですが,沈同式でとくに小型軽量のものです。

いろいろ試しているところですが,輝度分布撮影だけではもったいないほど私には使いやすいことがわかってきました。大きさ的にもXZ-1よりほんの一回り大きいだけなので,なんとかカバンに押し込めます。

あまり知られていないと思われる機能で特に気に入っているのは以下の2つ。

ピンポイントAF
 AF操作をすると自動的にファインダー像が拡大されて,詳細にどこにフォーカスが合っているのかわかるというもの。広角レンズを使っていても,見かけ上小さくなる対象物に正確にフォーカスを合わせることができます。これで撮影後に拡大表示して確認する必要がなくなりました。 GX1では仕様には明記されていませんが,比較的暗い条件でもAFがちゃんと効くのも利点。Panasonic機は暗所AFには強いと思われ,GH3では0EV,G6で-3EV,さらにGX7では-4EVまでと明記されました。夜景撮影や室内撮影ではとても重要な点です。

ライブビューファインダー
 これは単なるEVF(Electronic View Finder)ではないんです。最初に使ったのがGF1で,オリンパスのEVFもこれにかなり近いので以前は気づいていなかったのですが,Panasonicのライブビューファインダーは基本的に撮影後の仕上がりに限りなく近い表示をするのです。たとえばNikon 1のEVFはこれとはまったく異なり,基本的に画角内に何が入っているかを見るもので露出もホワイトバランスもあまり正確に再現されません。このあたりは光学ファインダーの見えを置き換えようとするか,撮影後の仕上がりを再現しようとするか,メーカーによって思想が大きく異なるように思われます。新世代のカメラとしては仕上がりが撮影前にわかるというのが大きなメリットだと感じます。

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (25mm)

名古屋みやげの生ういろう。手前のういろうの角にフォーカスを合わせて,露出もOKであることを確認して撮影したもの。ズームは電動ですが,ステップズームに設定しています。

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (25mm)

近距離の立体物でも狙った文字に正確にフォーカスを合わせることができます。主対象は陰になっていますが,背景との明るさの関係もファインダーで確認できます。

後継機種にあたるGX7が発売されましたが,価格が落ち着くまで当面GX1を使い倒そうと思います。
 

夕景のHDR合成

High Dynamic Range Fused Pictures of Evening Sceneries
2013年9月8日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm, HDR fused

名古屋の夜景でHigh Dynamic Range 合成を試して,それなりの結果を得たので,今度はもう少し昼間に近い,夕景で試してみました。

上の写真はふつうに撮影すると,夕日を反射した建物と陰になった部分のどちらかがやや犠牲になる条件。とりあえず-3EVから+3EVまで1EV刻みでブラケット撮影し,いくつかの組み合わせで合成してみました。夜景よりも中間調が豊富なためか,間を飛ばさずに多数枚を合成した方が良いようです。ここでは7枚全部を使いました。

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さらに明暗比の大きい,西側の空と陰になった建物の組み合わせ。こちらは意外に-3EVから+1EVまでに5枚の合成がいい感じ。明るい空に目が順応するために陰の部分があまり明るい必要はないためでしょうか。

まぶしく感じるようなものがある場合には,通常の明暗対比による見かけの明るさとはやや違う場合もあるような気がしていますので,いろいろと楽しめそうです。

ちなみに夜景の場合は光源のフリッカーも考慮してシャッタースピードを1/30秒以下としたので三脚を用いましたが,自然光では気にする必要がないので,手持ちでそのまま撮りましたが,細かいことを言わなければとくに問題はなさそうです。

名古屋の街あかり調査ワークショップ

Survey Workshop on Town Illuminations of Nagoya
2013年9月5~6日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm (HDR fused)

照明学会全国大会が名古屋大学で開催されたのに合わせて,照明学会デザイン分科会の企画として「名古屋の街あかり調査ワークショップ」が行われました。

17時に名古屋テレビ塔に集合し分科会主査の面出薫氏よりの趣旨説明、組分け、役割分担の後、3チームに別れ名古屋の特長である100m道路、地下街(オアシス21を含む)、広小路通を調査しました。調査後は懇親会および翌日の作業の作戦会議。翌6日午前中には名古屋大学の建築学会製図室をお借りして展示パネルの作成。お昼に照明学会全国大会会場の入口ロビーにて展示パネルを前に成果発表,その後9月7日(土)の大会終了までパネル展示を実施しました。

学生が調査の中心になる企画なので,私は一応指導側ということで100m道路の調査チームに参加して,押さえ用?の写真撮影を行いました。ちょうどいい機会なので,輝度分布測定用写真撮影の練習も兼ねて,GX1を設定し,-3EV~+3EVまでの7枚連写ブラケット撮影をすることにしました。同じ通りの夜景でも,明暗比の大きいものと小さいものがあるので,見た目通りの仕上がりにするのはワンパターンというわけにはいかないようです。明暗比の大きい画像では-3EV, 0, +3EVの3枚を合成するとまずまずの結果になるようです。明暗比が小さい場合はこれだとコントラストの低すぎる画像に見えるので,このあたりは研究が必要そうです。

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

ラルマナイの滝

Rarumanai Falls (Eniwa, Hokkaido)
2013年9月2日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

丸駒温泉から千歳空港に向かう途中にラルマナイ自然公園を通るので,雨でしたが,寄ってみることに。最上流にあるのが白扇の滝。

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あと2つ滝があるようなので,行ってみます。

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これはラルマナイの滝の最上部。この下にさらに滝があるのですが,そちらを向かい側から見られる場所への道は通行止め。

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上から見るとこんな感じ。

さらに三段の滝があるのですが,駐車場から離れていて雨も激しくなってきたので,そこまで歩くのはやめました。

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半袖だとかなり肌寒いくらいでしたが,雨に濡れた緑がきれいでした。

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最後に千歳近くのスーパーでおみやげを。宿の人に教えてもらった通り,ここは海産物が豊富でした。

丸駒温泉

Marukoma Spa
2013年9月1~2日

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Panasonic GX1, Lumix G X14-42mm

日本建築学会大会の帰りに環境心理分野の先生方と丸駒温泉に寄りました。大会最終日は夕方までセッションがあり,福岡直行便には間に合わない,かつ東京経由最終便は満席だったのでいずれにしても北海道宿泊は確定だったのです。

丸駒温泉はすばらしいロケーション,上の写真の左側が露天風呂,右側は支笏湖です。ただあいにくの天候でしたが・・・

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到着時も小雨で霧が出ていましたが,対岸は見えていました。

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食事は追加なしの最低料金のものですが,じゅうぶんな量。実は今回の出張で食事なしの札幌のホテルより安かったのでした。

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翌朝には対岸は完全に霧の中で,風景としては湖というよりも海のよう。

温泉ということで,積極的快適性の話など,アフター学会の有意義な議論もできました。

«オーガナイズド・セッション「実験室実験から実空間創造へ」

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