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京都・大文字送り火

The great bonfire event of Daimonji, Kyoto
2015年8月16日

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今年も大文字送り火の日に京都にいました。小雨がぱらつく中でしたが,無事に実施されました。カメラとレンズも同じなので写真だけ見ると昨年とほぼ同じですが,今年は三脚は持って行きませんでした。とはいえ,さすがに手持ちで望遠(換算350mm)は無理です。

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今年の撮影機材はこちら。三脚の代わりにBall Podを使って手すりの上に置いて撮影しました。カメラはPanasonic GM1,レンズもPanasonicのLumix G45-175mmです。このズームレンズはズーミングしても全長が変わらないタイプなので,Ball Podや小型三脚類との相性ばっちりです。(2015.8.18)

携帯電話でスケジュール確認

Checking schedules on a cell phone
2015年8月8日

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携帯電話(いわゆるガラケー)だけを使っている人はずいぶん少なくなっていそうなのでほとんど自分用の覚え書きのような記事です。

2012年6月に携帯電話のスケジューラーを使い始めた記事を書きました。

が,パソコンのスケジューラーと二重に入力するのはやはりめんどくさい。たとえばGoogleカレンダーの場合,けっこう読み込みにも時間がかかる(余分な情報も多い)ので接続して確認する気にはなりません。日常的にやりたいのは携帯電話でスケジュールを確認することで,入力はできなくても支障はないので何かいい方法はないかと考えました。

携帯電話で手軽なのはメールかテキストの表示,外部から送るならメール本文が一番簡単です。つまり,パソコンのスケジューラーの内容をテキストファイルにできれば良いことになります。そこで,Googleカレンダーの予定を書き出せないかと考えました。

ところが,これが意外にやっかい。テキスト書き出しのような機能はないので,書き出したファイルを読むために新たなソフトを入れることになり本末転倒。しばらくあれこれやって,あきらめかけた時にふと思いついたのが「印刷」。パソコンで印刷するならpdfファイルにできるのでは?このpdfにテキストがついていればコピーできるかもしれない。

表示は「予定リスト」にしてpdfに保存します。このとき終了時刻を印刷すると,特に「終日」の予定が非常に見にくくなるので,これはチェックを外しておきます。印刷期間は適当に設定してpdf化し,そのまま全選択してコピー,メール本文に貼り付けて送信します。これをそのまま見たのが冒頭の写真。単なるメールなのでスピードも速く,私の用途には必要十分です。(2015.8.9)

京都・大文字送り火

The great bonfire event of Daimonji Kyoto
2014年8月16日

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今年はひときわ思うところのある送り火でした。

小型のミラーレスカメラと軽量望遠ズームですが,元ファイルだとけっこう人影が見分けられるのがすごいですね。

(2015.8.10) Panasonic GM1, Lumix G45-175mm 三脚使用

オープンキャンパス2014

Open Campus 2014
2014年8月2日

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今年もオープンキャンパスが開催されました。芸術工学部のオープンキャンパスはもちろん大橋キャンパスで。環境設計学科の企画として,今年から模擬授業が行われることに。二週間ほど前に終わったばかりの前期の設計演習優秀作品についての講評会です。実際の授業の際とは異なる教員も参加しての本物の講評会が間近で見られます。もちろん質問も可能。

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大井研究室も実験スペースを公開。研究内容について現役大学院生が解説した後,

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色合いと明るさが変えられる照明実験装置を実際に体感することができます。

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卒業設計作品の展示も行いました。

(2015.8.10) Panasonic GM1, Lumix G12-32mm

iaps23 Timisoara (Romania) 参加記

Travel sketches at iaps23 Timisoara (Romania)
2014年6月23~27日

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ヨーロッパを中心とする環境心理系学会,iapsの大会に参加しました。今回はルーマニア。冷戦時代にはふつうに旅行ができるとは思いもしなかった国。今やEUメンバーですが,シェンゲン協定国ではなく,また通貨もユーロではありません(ルーマニア・レウ,通常は複数だからレイ)。開催場所はルーマニア西部のティミショアラという街のUniversitates de Vest(Vestは西)。1989年のチャウシェスク政権崩壊の端緒となった蜂起はここで始まりました。そのときに人々で埋め尽くされていたはずの広場がここ。

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振り向くと国立劇場。ここのバルコニーから演説が行われたのですね。

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市の中心部は観光地と言ってもよく,治安もじゅうぶん良さそうです。教会もライトアップされています。

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中心の広場から徒歩10分くらいのホテルに泊まりました。会場の大学までも10分くらい。

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改修されて新しくなっており,以前中庭だったと思われるところがアトリウムになっていてそこにエレベーターと階段があります。場所からすると集合住宅だったかもしれません。

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革命記念ミュージアムを訪ねました。革命の際に拠点であった場所らしい。当時の傷痕がそのまま残されています。

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説明ビデオを見る展示室の片隅にはこんな人形が。

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広場近くにはオープンカフェ,レストランも多数ありますが,観光地なので安くはない。それよりもずっと安く,とてもおいしい(おそらく高級な)プレッツェルが食べられます。

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この日はかなり暑く,広場の鳩たちも水浴び。水たまりの水も一生懸命飲んでいました。

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現地のガイドブックによれば,ここは世界初の電気による街灯が設置された場所なのだとか。

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会場となった大学の建物入り口。ヨーロッパのごく一般的な大学の雰囲気です。歴史全体からすれば社会主義国であった時期はごく短い,ということになるのでしょう。

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一般の教室はプロジェクター利用を前提とはしていないよう。

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ガラ・ディナーの前に国立劇場でミニ・オペラコンサート。小ぶりですが,装飾はぜいたくそのもの。

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曲目や出演者の名前が表示されていたので,後で調べたところ本物の国立歌劇場メンバーのようでした。文化の再興はまだまだこれからなのでしょう。

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Invited speakerはRobert Gifford先生でした。環境心理は人々に寄り添う学問なので北米の研究事情にも悩ましい面はあるようです。

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この日の午後はいくつかのグループに分かれてのexcursionでした。Tramに乗って中心部から郊外まで見学。上の写真は遺跡の発掘現場です。ティミショアラはかつてオーストリアが征服して,それまでのものを全部埋めて新しくつくったらしく,非常に浅いところに遺跡があるのだとか。どうりで街がウィーンに似ているわけです。

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Farewell Partyはワイナリーで。見渡す限りのぶどう畑。

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暮れゆく空を眺めながら,ルーマニアワイン飲み放題。

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最後にワイン・ショップもオープン。免税ではありませんが,もちろん空港免税店などより種類も豊富。乗り継ぎのために梱包してスーツケースに納める必要はありますが。

Panasonic GM1, Lumix G12-32mm, M.ZD 9-18mm (2015.8.10)

Dynabook KIRA V83

Dynabook KIRA V83
2014年5月31日

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ここのところメインPCはずっとソニーVAIOでした。Type Tが続いて,その後Zに。そろそろメインPCの更新時期かと考えて最初に候補に挙げたのもVaio Proでした。ところがどうもソニーがVaioをやめるという話になり,必要なスペックが発注不可となってしまいました。期限までは全スペックの注文を受け付けると思っていたのですが。

さて,必要なスペックというのは外部ディスプレイを接続して4K表示ができるということ。4Kディスプレイに映像を表示して評価実験をやろうという目論見からです。VAIOの場合,なぜか仕様表に明記されていないのですが,4K表示が可能だという情報はインターネット上にもあったのですが,モバイルノートでこれが可能なものがあるのか?

探してみると,dynabookに4K表示可能なものがありました。しかも写真家などの利用を意識したスペックということで本体のディスプレイも色調などがきちんと調整されているらしい。もうひとつ写真を見て気に入ったのがキーボード配列です。キーボード右下部分にあるシフトキーとカーソルキーの配置。小型のPCではカーソルキーをシフトキーの隣に食い込ませてあるものが多いのですが,これはカーソルが独立していてシフトキーが大きい。私にはこれがいいのです。なぜなら和文をひらがなで入力するので,右側のシフトキーは使用頻度が高い。もちろん英文を打つときには誰でも使うはずなのですが。

ディスプレイは2560×1440ピクセルで解像度が高く,色も想像以上にきれい。ただしソフトの方が追いついていないものもあり,文字が小さくなりすぎることもないわけではない。もうひとつ驚いたのが内蔵スピーカーの音質。harman/kardonブランドですが,帯域バランスが非常に良くて,音楽も音声もとても聞きやすい。唯一,これまでのVaioはSSDが512GBだったのが256GBまでしか選べず,単独で持ち歩ける容量が減りました。何も考えずに全部持ち歩けると楽なのだけど・・・(後日,SSD交換サービスの案内が来たので,予算が許す状態になったら交換したいのですが,サービス終了と時間の競争かも)(2015.8.9)

日本色彩学会全国大会福岡'14

The annual meeting of the Color Science Association of Japan (Fukuoka) '14
2014年5月23~25日

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日本色彩学会の全国大会が大橋キャンパスで開催されました。色彩学会は学生時代に一度行ったことがあるのですが,その後ごぶさた。全国大会をやるのだからぜひ,という須長先生のお誘いで会員に。

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色彩学会らしく,実演付きで発表される方も。

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多次元デザイン実験棟ホールでの懇親会では300インチの大スクリーンでの映像作品紹介や人が手に持って動かすボックス表面へのプロジェクションマッピング実演など芸工ならではの企画を披露しました。(2015.8.9)





那珂川夕景

Evening scene of Nakagawa river
2014年4月23日

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Panasonic GM1, Lumix G12-32mm

竹下駅前の橋より(2015.8.9)

大橋キャンパス2号館改修

The renovation of Ohashi Campus building 2
2014年4月3日

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Panasonic GM1, Lumix G12-32mm

九州大学大橋キャンパス(旧・九州芸術工科大学)2号館(旧・環境画像棟)の改修工事(第1期)が完了しました。第1期は西側半分と中央の入口・階段までです。(計画では2014年度が第2期のはずでしたが,2015年度も工事予定はないようです)

外壁の補修,中央入口に向かってスロープの設置,サッシ交換が外観からわかる主な改修点。左半分が改修ずみですが,サッシは市販アルミサッシと思われ,オリジナルがスチールサッシであった部分(T字型に見える開口部と中央の丸窓)はずいぶん太く,格子が目立つようになってしまっています。中央の階段も建物内外を合わせて4段であったものが外部のみで3段となっており,プロポーション上も機能上もちょっと残念。

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改修の主眼はエレベーターとトイレ(バリアフリー化)および断熱性向上,設備更新。平面計画については廊下と教員室間の共用スペース化などの提案は却下され,教員室1室あたり面積の拡大と各階に共用室を新設する形になりました。これまであった研究室(学生室)は4号館と環境実験棟に集約され,複数研究室が共用する形になりました。とりあえず大井研は福島研究室と共用ですが,福島研の学生が少ないためあまり変化はありません。廊下のガラスは床まで透明ガラス(もちろん二層ガラス)となりブラインドが設置されています。

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私の教員室です。これまで大橋の標準面積の半分であったものが標準面積になりました。多少は入居者の意見が取り入れてもらえるということだったので,パーティションを設置してもらいました。左側の奥だけ評価実験用に使用することを想定してカーペット敷き,ライティングダクトを追加しています。窓際の天井が低いのは換気設備等の配管のため。パーティション設置に伴い,エアコンの吹き出し・換気扇を2カ所にしてもらったので,この部屋は標準とは設備が異なります。標準は中央に天井カセット型のエアコンです。

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照明のメインスイッチの脇に調光用のノブが見えます。ライティングダクトの調光を依頼していたのですが,なぜかLEDの天井灯が調光される・・・,さすがにこれは追加工事をしてくれ,結果として両方が調光可能となりました。換気扇の方はオンオフしかないので常時全熱交換であり,普通換気はできません。ちょっと不思議ですが,使い分けられる人はあまりいないだろうからこれでよいのでしょう。いずれにしても断熱性が向上したので温熱快適性はずいぶんと向上しました。(2015.8.9)





Panasonic Lumix GM1

Panasonic Lumix GM1
2014年3月5日

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Olympus XZ-1

ここのところメインのカメラはマイクロ・フォーサーズで安定させることができています。Panasonic GX1もいまだ健在ですが,小型軽量のマイクロ・フォーサーズならではの機種,Panasonic GM1を追加入手しました。

ここまで小さくなったのに,純正では両吊りネックストラップ用のケースしかな
いというのも不思議です。これまでXZ-1につけていたフィンガーストラップと
XZ-1用ネックストラップを使うことにしました。

意外にもこのくらいのサイズをベルトにつるす手頃なケースは少なく,たまたま
見つけたLoweproのDashpoint20になりました。キットズーム,28mmや40mm相当単
焦点,28~84mm相当電動ズームなら問題なく入ります。キットズームは24mm相当
からで,なかなか良さそうですが,手動で繰り出す必要があるので単焦点か電動
ズームの方が使いやすそうで,どれをメインにするか悩むところです。いずれに
してもこのあたりのレンズならたとえばスキーに持ち出してもスキーウェアの中に首から吊しっぱなしにして滑れそうです。

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Panasonic GM1, Lumix G 12-32mm

GM1になっての進化は,オートフォーカスです。暗所でのオートフォーカスの作動範囲が拡大され,仕様に-4EVまでと明記されました。実際,夜間の室内や夜景でもE-M5やGX1と比べてきちんとオートフォーカスが作動するようです。

新型になったらしいシャッターは特に違いは感じません。

ここまで小型になるとほぼ常時携帯できるので,オリンパスXZ-1はバックアップ機ということになりそうです。これだけの画質のカメラが常時携帯できるということで,カメラの携帯を始めたリコーGR1(フィルムです)の時代を完全に超えたような気がします。

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