公開講座「環境デザインの射程・ランドスケープと建築の融合をめざして」
Extension lectures "The range of Environmental Design: Toward merging of Landscape and Architecture"
2011年10月19日~12月7日
毎年,環境設計学科を担当する教員が共同して公開講座を実施しています。今年は標記のようなタイトルで芸工大がめざした「環境設計」の原点を考えようという企画でした。第1回は朝廣和夫先生の「緑のあるくらしを考える」。
第2回は田上健一先生の「自然に溶け込む建築」。第3回は土居義岳先生の「フランス国土概念の成立」。

第4回は片野博先生(九州大学名誉教授)による「建築達がつくりだす大学キャンパス景観」。大橋キャンパスだけでなく箱崎キャンパスの建築も多数登場しました。
第5回 包清博之先生の「生活環境とランドスケープデザイン」に続いて第6回は杉本正美
先生による「開発と風景」。最後が私の「環境心理から環境デザインへ」。
著名な建築にはたいてい建築家とランドスケープアーキテクトのコラボレーションが見られますし,住宅でもどちらか一方だけではよい風景は生まれません。このことをさまざまなアプローチから語り尽くす講座であったのですが,残念ながら受講生は少なめ・・・。
一方通行の講演ではないので,なんとか教室へ足を運んでいただければと思うのですが,みなさんお忙しくなかなか難しいのでしょうか。
【追記】2012年度後期には公開講座「絆の環境設計」が企画されていますのでご期待ください(私は担当ではありませんが)。














































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